【一覧】サッカー日本代表の海外組の選手紹介!

サッカー日本代表で海外組、国内組という言葉が使われるようになったのは、いつ頃だったでしょうか?

ジーコジャパン辺りだったような気がしますが、最近は、海外組、国内組という言葉を聞かなくなりました。私だけでしょうか?

現在のサッカー日本代表は、海外組がウェートを占めていますし、その前からもそんな感じでした。

一時期は、海外組はレギュラーになれるという特権もありましたからね。今では、国内組でもやれる選手は出てきていますが、海外組には勝てていないですね。

近年は、海外組が多くなってきたサッカー日本代表ですが、様々なリーグで活躍している選手が多くなってきました。

そこで、今回は、サッカー日本代表の海外組の一覧について書いていきたいと思います。

まずは、サッカー日本代表で欧州5大リーグで活躍する選手の一覧をまとめてみました。

※森保監督が、サッカー日本代表監督に就任されてから選出された海外組の一覧です。選出されても辞退した選手は除きます。


サッカー日本代表で、欧州5大リーグで活躍する海外組一覧。~プレミアリーグ~。

サッカー日本代表の選手と言えど、欧州5大リーグで活躍することは難しいですが、何人かは欧州5大リーグでやれているので良い方なのかなと思います。

以前のように、本田圭佑、長友佑都、内田篤人のように、欧州5大リーグで試合に出ていたころよりかは注目度は下がりますが、世界トップレベルでやれているところは凄いの一言。

では、プレミアリーグで活躍するサッカー日本代表選手の一覧から行きたいと思います。

プレミアリーグと言えば、吉田麻也でしょう!現在のサッカー日本代表キャプテンである吉田麻也は、海外組では長い選手。

2010年にオランダのVVVフェンローに移籍をし、2012年からプレミアのサウザンプトンに在籍している。

日本人選手では初めて?センターバックとして海外で通用しているのかな?長年、プレミアリーグでプレーできているということは認められている証拠であると思われます。

長身でありながらもスピードがあるアタッカーに対応できるように、スピードを付けるトレーニングをし、世界でも戦えるディフェンダーに成長。

リーダーシップもあり、サッカー日本代表では中心的人物。ただ、たまにポカをやらかすので、そこに注意してもらえれば良いセンターバックであると思われます。

続いては、武藤嘉紀。FC東京での活躍が目に留まり、様々なクラブからオファーが殺到。

チェルシーからもありましたが、日本企業がスポンサーで、日本マーケットだけでのオファーっぽかったので行かずに、ブンデスリーガのマインツに移籍。

武藤嘉紀の判断は正しく、マインツで順調に成長し、2018年からプレミアのニューカッスルに移籍を果たす。

持ち前の身体能力とフィジカルの強さがあるので、プレミアで活躍できるかもしれないと思っていましたが、結果は残せておらず。

武藤嘉紀にとっては、今シーズンは苦しいものとなっていますが、プレミアに適応するための一年と考えて、来シーズンの爆発を期待しているところです。

一番痛かったのは、試合に出ていたころに、アジア杯があり、チームを離脱していたところチームが調子を取り戻してしまったため出番がなくなるという最悪の事態になってしまいました。

現在は、気にすることなく、前向きな発言がありましたので、何とか今シーズン中に何得点か記録をしておきたいところ。

ポスト大迫勇也になれるかもしれない存在なので、頑張って欲しいです。

プレミアリーグに所属するサッカー日本代表選手の2人ですが、正確に言うと浅野拓磨もアーセナルに籍を置きながら、レンタル移籍でドイツのハノーファーにいますが、どうなることやら。

海外組でなくなりそうな気配がありますね。ハノーファーは買い取りをしない方向のようですし、アーセナルに戻っても居場所がなさそうです・・・。

今後の浅野拓磨の動向にも注目です。

続いては、サッカー日本代表と言えど難しいと言われているリーガ・エスパニョーラに所属するサッカー日本代表選手一覧について書いていきたいと思います。

サッカー日本代表で、欧州5大リーグで活躍する海外組一覧。~リーガ・エスパニョーラ~。

リーガ・エスパニョーラに所属するサッカー日本代表選手の一覧に行きたいと思います。

リーガ・エスパニョーラと言えば、乾貴士でしょう!

多くのサッカー日本代表がチャレンジをして失敗してきているリーガ・エスパニョーラで初めて成功した選手としても有名ですね。

2011年にブンデスリーガのボーフムに移籍後、フランクフルトで活躍をし、2015年に念願のリーガ・エスパニョーラのエイバルに移籍。

最初のうちは適応するのに苦しみましたが、それ以降は安定して試合に出場していました。今でもバルセロナ戦での2ゴールは有名でありますね。

小柄ですが、幼少期から磨いてきたテクニックは本物!海外組の中では、トップレベルの技術を持ち合わせており、遊び心あるプレーをすることでも有名。

一番、記憶に新しいのは、2018年W杯ロシア大会の活躍でしょう。乾貴士がいなかったら、どうなっていたことか・・・。

2018年W杯ロシア大会では、サッカー日本代表のMVP的な存在で、チームのベスト16入りに貢献しました。

その活躍が認められ、古豪ベティスに移籍するも出番が減少していき、アラベスにレンタル移籍。

これが大当たりをし、乾貴士が復活。やっぱり、試合に出てナンボの選手ですね。輝きが違う。チームをチャンピオンズリーグに導けるか注目しましょう。

続いては、柴崎岳。

クラブワールドカップでの活躍が印象的でしたね。2017年に2部ではありますが、テネリフェに移籍。

最初の頃は適応するのに苦労しました。体調を壊したりと色々ありましたが、乗り越えてからの活躍は素晴らしかったですね。

チームを1部に昇格させることはできませんでしたが、周囲が納得するほどの活躍を見せてくれました。

しかし、禁断?の移籍でヘタフェに移籍をし、移籍初年度こそ輝きを見せていましたが、それ以降はベンチスタートやベンチ外での生活を送っています。

パスセンスやバランスのとり方は上手いですが、監督が求めるファイター的な選手でないので構想外となってしまっています。

持っている力は確かですし、様々な強豪クラブからオファーが来ていたこともあります。間違いなく、夏の市場で移籍をすると思われますが、どこになるのか?

柴崎岳の移籍に注目したいところですね。サッカー日本代表の中心選手なので試合に出られるクラブに移籍をしてほしいと思います。

リーガ・エスパニョーラで活躍するサッカー日本代表選手一覧を書いてみましたが、一覧と呼べる数の選手はいないですね。

一覧と言えば、最低3、4人は欲しいところ。そうなると、ブンデスリーガですよね?

次は、ブンデスリーガに所属するサッカー日本代表選手の一覧について書いていきたいと思います。

サッカー日本代表で、欧州5大リーグで活躍する海外組一覧。~ブンデスリーガ~。

サッカー日本代表でなくても所属する日本人選手が多いのは、ブンデスリーガ。海外組と言えば、ここが多くなりますよね。

最近の海外組は、ベルギーに移りつつありますが、ブンデスが一番でしょう!

ブンデスリーガ所属するサッカー日本代表選手の一覧に行きたいと思います。

本当であれば、長谷部誠と言いたいところですが、サッカー日本代表を引退されたので、ここでは軽く紹介をさせていただきたいと思います。

海外組の代表格であり、今年35歳でキャリアハイの活躍を見せていますね。ブンデスリーガのMVP候補にも名前が出てくるほど。

チャンピオンズリーグ圏内にいますし、もう一年、フランクフルトでプレーしてもらいたいところですが、両足の怪我もあるので、どうするのか?

間違いなく、フランクフルトの心臓とも呼べる活躍をされているので、チャンピオンズリーグで雄姿を見てみたいですね!

では、ここから、現在サッカー日本代表の選手の紹介をしていきます。

まずは、大迫勇也ですね!復帰戦でアシストを決めるなどいなくてはならない存在と証明した。

2014年に、1860ミュンヘンに移籍をし、ケルン、そして、ブレーメンと渡り歩いてきました。

大迫勇也と言うと、ポストプレーと言われがちですが、ブレーメンだと違う役割もしているなと感じます。

ブレーメンにいる時の方が大迫勇也が輝いて見えるのは周りに良い選手が揃っているからではなく、ポストプレー以外にも求められているから輝いて見えるのでしょうか?

長年、海外組として戦ってきているので適応能力は高いと思われますし、ブレーメンに大切にされているので、大迫勇也には得点の方でも見せて欲しいと思います。

第二子のこともありますし、私生活でも充実していますね!来シーズンは得点に期待したい。

次は、同じチームに所属する原口元気と浅野拓磨。2人は明暗が分かれていますね。

まずは、原口元気から行きましょう。2014年からヘルタ・ベルリンに移籍をしましたが、問題行動があり、ベンチ外になってしまう。

2018年の冬にデュッセルドルフにレンタル移籍をし、息を吹き返す。宇佐美貴史とのコンビでデュッセルドルフを2部リーグ優勝と1部昇格に貢献をし、ハノーファーに移籍。

背番号10を与えられるなど期待の大きさがうかがえました。試合にはコンスタントに出ていますが、不運なこともあり、未だにノーゴール。

チームへの貢献度は高いので、原口元気はチームに残ることは可能でしょう。しかし、残留争いに巻き込まれているので、降格した場合、どうするのかに注目です。

一方、浅野拓磨ですが、プレシーズンマッチでは大活躍をし、大きな期待をされていましたが、怪我が多く、試合に出られずにいます。

今では、ハノーファーが買い取りをしないことを決め、残り試合に出さないと決めた報道があり、来シーズンはアーセナルに戻るのか?

戻ったとしても出番はないでしょうし、海外組でなくなる可能性がありますね。いきなり、プレミアに移籍をしたことが大きな失敗であったと思われます。

快速が武器なので、カウンター主体のチームであれば活躍できるかもしれません。

最後に、宇佐美貴史。3月の親善試合で、サッカー日本代表に復帰をした宇佐美貴史ですが、思うような結果が出せず。

今後も呼ばれるか?微妙な立場になりましたね。幼少期から天才と言われた宇佐美貴史は、ブンデスリーガで苦しんでいますね。

2011年に名門バイエルンに移籍をするも壁が厚すぎて失敗。当然だったと思われますが・・・。

ホッフェンハイムにレンタル移籍をするも目が出ずに、ガンバ大阪に戻ってきましたが、再び輝きを取り戻し、満を持して、アウクスブルクに移籍をするも上手くいかず・・・。

2部のデュッセルドルフへレンタル移籍するも最初は活躍できなかったが、原口元気が来てからは大活躍。

その功績が認められ、もう一年レンタル移籍で残ることに成功しましたが、今では試合に出たりでなかったりの繰り返し・・・。

来シーズンは、デュッセルドルフに残れるのか?それとも、アウクスブルクに戻るのか?宇佐美貴史の動向にも注目ですね。

元サッカー日本代表まで含めると久保裕也もニュルンベルクに所属していますが、結果が出ておらず、ベルギーのヘントに戻ることになりそうですね。

※久保も、ようやくゴールを決めました!残り試合でも決められるか?見逃せませんね。

やはり、ブンデスリーガには、サッカー日本代表が多く所属していますね。

森保監督になってから所属された選手の一覧だけでも一番多いです。日本では、サッカー日本代表の海外組と言えば、ブンデスリーガという構図は続くのでしょうか?

では、5大リーグに所属するサッカー日本代表選手一覧の最後!リーグ・アンについて書いていきたいと思います。




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サッカー日本代表で、欧州5大リーグで活躍する海外組一覧。~リーグ・アン~。

リーグ・アンで活躍するサッカー日本代表と言えば、酒井宏樹と昌子源でしょう。

このディフェンダーコンビの成長は、今後のサッカー日本代表の未来に繋がりますからね。

まずは、海外組の大先輩である酒井宏樹から見ていきたいと思います。

2012年にハノーファーに移籍をし活躍をしていましたが、2部降格が決まると、フランスの名門マルセイユに移籍。

ハリルホジッチ監督からアドバイスをもらい移籍を決めたと言う話がありますが、大正解でしたね。

もともと、攻守ともにバランスが取れた選手でしたが、リーグ・アンで快速フォワードやフィジカルの強い相手との対戦でディフェンス力がアップ。

1対1では簡単には抜かせないほどにまで成長。ネイマール相手でも負けませんからね。

もう少し、攻撃に磨きがかかれば、世界屈指の右サイドバックと言われることになると思われます。

そして、昌子源。2019年の冬にトゥールーズFCに移籍。海外組でセンターバックの選手が増えたことは好材料ですね!

実力的には問題はないと思われますが、今までに経験したことのないことが多く、今シーズンは慣れるためのシーズンかなと思いましたが、レギュラーとして活躍していますね。

スピード、フィジカルに優れた選手が多いリーグなので、昌子源にとっては大きな材戦になると思われます。

吉田麻也も30代になってきたので、サッカー日本代表のディフェンスリーダーになってもらいたいと思います。

W杯での活躍やリーダーシップを見ていると近いうちになりそうな気もします!かなり、期待している選手の一人です。

リーグ・アンには、元サッカー日本代表の川島永嗣もいますが、第3ゴールキーパーとしての契約なので、試合に出ることは難しそうです。

もう一度、ドヤ顔を見てみたいのですが叶うのでしょうか?

リーグ・アンのサッカー日本代表選手一覧を書いてみましたが、もう少しリーグ・アンに所属する選手がいてもいいのかなと思いますね。

来シーズンには、一覧の数が増えることに期待しています。

欧州5大リーグで活躍する、サッカー日本代表選手一覧を書いてみましたが、以前より減っているような気がしますね。

海外組と言えば、ドイツという構造も崩れる日が来るのかもしれません。今では、海外組というとベルギーというイメージが強くなってきています。

次は、欧州5大リーグ以外で活躍している、サッカー日本代表選手について書いていきたいと思います。




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欧州5大リーグ以外で活躍する海外組の選手一覧。

海外組と言うと、最近はベルギーが多くなりましたね。今、海外組が多いのはベルギーではないでしょうか?

今後もベルギーへの移籍は多くなっていくでしょうね。ビッククラブ移籍を考えての移籍が増えていきますし、若手が多く流れていくでしょう。

昔は、オランダでしたが、今は様々な国へ移籍をしているというのが現状ですね。

まずは、サッカー日本代表が多く所属するベルギーから見ていきたいと思います。

シント・トラウデンVVには、遠藤航と鎌田大地、冨安健洋ですね。後、木下康介、関根貴大も所属しています。

遠藤航は、早いうちに海外組になっていてもおかしくない存在でしたが、ようやく、昨年、海外組となりました。

ボランチで勝負したいという言葉通りボランチでプレーしています。守備に定評がある選手でしたが、攻撃面ではイマイチでした。

移籍をきっかけに攻撃面が良くなりましたね。効果的な縦パスを供給できるようになりました。

後は、得点に絡むプレーが増えてくるのと、遠藤航自身が得点を取れれば問題ないでしょう。

続いて、鎌田大地。レンタル移籍で、シント・トラウデンVVに来ましたが成功しましたね。

今シーズンは、チームのエースとして君臨し、3月の親善試合で、サッカー日本代表に選出されました。

見ていると、ワントップでの起用よりかは、2列目かな?と思いましたね。前線で、アクセントをつけてくれる選手だと思うので、サッカー日本代表の常連になって欲しいです。

冨安健洋は、もはや、サッカー日本代表不動のセンターバックに成長しました。

空中戦も強く、足元の技術もある現代型の選手だと思います。まだ、若く、伸びしろが十分にあるので、どれだけ成長してくれるのか?楽しみですね。

今年の夏に移籍を決断するのかにも期待したいところ。

ベルギーで注目と言えば、伊東純也も挙げられますね!レギュラーより少しだけ劣っていると監督に言われましたが、もはや、レギュラークラスの活躍。

自慢の快速だけでなく、カットインからのシュートもありますので厄介な選手です。縦への突破、中にも切れ込める選手なので相手もやりづらいはず。

今は、レンタル移籍ですが、ゲンクが伊東純也を買い取るのか?夏までに決定するのかを注目していきましょう。

次に多いのが、オランダリーグ。もう、この人しかいないでしょう!堂安律。

サッカー日本代表期待の若手!世界の強豪クラブも目につけているほどの逸材。海外組の中では一番の注目選手!

当たり負けないフィジカルの強さと気持ちの強さが武器。最近は、カットインからのシュートに拘り過ぎている感じがするので縦への突破もできるようになると良いかもしれません。

サッカー日本代表の海外組で移籍が注目される堂安律、この夏にビッククラブへ行くのか移籍まで動向に注目です!

もう一人は、3月に久しぶりに、さっか日本代表に招集された小林祐希。

タトゥーで目立ちましたが、プレーは堅実で好きな選手なのですが、もっと、サッカー日本代表に呼ばれていても良かったような気がします。

海外組の中でも安定して試合に出場していたのに、あまり注目されていませんでした。3月の試合では、始めて顔を合わせるメンバーが多かったので、アピールはできませんでした。

経験も豊富な選手なので、今後も呼ばれ続けるか?どうなのか?期待したいところです。

夏に移籍を公言しているので、どこのリーグに行くのか楽しみです!

次に、海外組が多くなりそうな雰囲気があるトルコリーグ。

サッカー日本代表の看板選手、長友佑都、香川真司が在籍しています。トルコへ新天地を求める選手も出てくるような気がしますね。

ベルギーと共に海外組が多くなりそうな雰囲気ですが、どうなるのでしょうか?

まずは、長友佑都から書いていきたいと思います。相変わらず縦横無尽に動き回るベテラン選手。

まだまだ、サッカー日本代表に必要であることを証明し続けています。流石に、全盛期並みには動けていないと思われますが、経験値で上手くカバーできていると思われます。

また、サッカー日本代表のムードメーカーでもあるので、まだまだ呼ばれそうな感じがします。

香川真司は、レンタル移籍をして息を吹き返しましたね。レベルは劣るとはいえ試合に出続けていることは大きな材料。

密集地帯でのボールコントロールと反転の速さはピカ一!現在は、黒子役に徹している状況ですが、主役として扱ってあげると輝きそうな感じがします。

ここにきて、ブンデスのクラブからのオファーもあるようですし、ブンデスに戻るのか?トルコで続けるのか?

私としては、トルコにいた方がいいのかなと思われますが、香川真司の決断が楽しみです。

次は、サッカー日本代表の三銃士の一人である南野拓実。

ゲームメークよりか得点を取ることに優れた選手。サッカー日本代表では、トップ下での起用が多いですが、2トップの一角としてのプレーが見てみたいですね。

足元の技術は確かなものがあります。もう少し、フィニッシュの精度を上げることができれば化ける可能性が高いと思いますね。

若くして、オーストリアの名門ザルツブルクに移籍をし、毎年二桁得点を記録していますが、そろそろ5大リーグに移籍しそうな気がしますね。

念願のブンデスからオファーがありそうな感じがしますので、夏にステップアップするのではないでしょうか?

最後に、アジア杯の時に、ポルトガルのポルティモネンセに移籍をした権田修一。

サガン鳥栖では、スーパーセーブを連発し、残留に大きく貢献した選手。セービングは素晴らしいものがあり期待は持てます。

しかし、アジア杯で足元の技術と周囲との連携に課題がありましたので、新天地で磨くことができるのか注目したいところです。

移籍したばかりなので、まだ出番はないようですが、シーズン終盤で順位も確定しつつあるので出番があるかもしれませんね。

ざっと、サッカー日本代表の海外組で、欧州5大リーグ以外で活躍している選手一覧を書いてみましたが、海外組の活躍の場が広がりましたね。

様々な選手たちが道を開いてくれたことによって、海外での活躍の場が広がりましたね。

最近では、海外組=欧州というばかりではなくなってきましたね。欧州ではなく、アジアで活躍する選手も増えてきました。

続いては、アジアで活躍する海外組の一覧について書いていきたいと思います。

サッカー日本代表で、アジアで活躍する海外組一覧。

今では、元サッカー日本代表の選手で、アジアで圧約する選手も増えてきていますし、欧州で活躍していた選手もアジアでプレーをするようになりました。

現サッカー日本代表で、アジアで活躍をしている選手と言えば、中島翔哉と塩谷司でしょうね。

中島翔哉については説明不要なぐらいですよね?サッカー日本代表の10番であり、攻撃の中心人物。

小刻みで変幻自在のドリブルやパス、シュートは素晴らしいの一言。今や中島翔哉抜きに、サッカー日本代表の攻撃を語れないと言っても過言でないぐらい。

アジア杯では怪我で出場できませんでしたが、出場していたら結果が変わっていたかもしれませんね。

カタールに移籍し、ビックリしましたが、結果的には正解であったと思われますね。

カタール経由パリ・サンジェルマンと言う形で移籍をするのではと言われていますが、可能性は低そうですね。

中島翔哉には笑顔で、サッカーをし続けて欲しいので、アジアでも輝けるということを証明して欲しいですね!

続いては、塩谷司。長い間、サッカー日本代表から遠ざかっていた選手ですが、アジア杯やクラブワールドカップでの活躍を見ると良い選手でした。

中盤でのバランスのとり方やフィジカルの強さは、現在のサッカー日本代表に足りないものでした。

さらに、ミドルシュートの精度も良く、現在のサッカー日本代表に必要な選手だったのかもしれません。

年齢的にW杯カタール大会は厳しいかもしれませんが、まだまだ必要な選手だということを証明してくれました。

コパ・アメリカでも、サッカー日本代表に選出される可能性がありますので、期待したいところですね!

アジアでも活躍している、サッカー日本代表一覧を書いていましたが、まだまだ、海外組=欧州という感じです。

現在、アジアのサッカーも発展してきていますので近い将来サッカー日本代表の海外組は、欧州だけでなくアジアで活躍する選手も多くなっていきそうな感じはあります。

簡単にですが、サッカー日本代表の海外組一覧を書いてみましたが、海外組の中身も変わりつつありますね。非常に良いことだと思います。

今後は、海外組が増えていくと思われますが、一覧の中に多くの国で活躍する選手が増えてくると面白いサッカーができるようになるかもしれませんね。




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まとめ。

今回は、サッカー日本代表の海外組一覧を書いてみました。

本当に数多くの選手が様々な国に活躍の場を求めていますね。

一昔は、海外組と言えば、欧州5大リーグで活躍する選手というイメージでしたが、5大以外でも活躍する選手が増えてきて嬉しいです。

様々な国のサッカーを吸収して来られるので、それをサッカー日本代表に還元してもらえれば面白くなりそうです!

海外組には、ステップアップをしてもらい、日本のサッカーファンを楽しませてほしいですね。アジア組は、アジアチャンピオンズリーグで日本勢との試合を盛り上げて欲しいです!

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