サッカー日本代表監督の森保一という人物とは?戦術はいかがなもの?

サッカー日本代表監督の森保一。サッカー日本代表五輪代表も兼任されているので、大忙しだと思います。

ただでさえ、フル代表の世代交代もやりながらですので、日々の選手チェックなどは大変でしょう。

そんな森保監督が就任してからは、サッカー日本代表は良い成績を収めていると思います。

アジア杯は準優勝で残念な結果に終わってしまいましたが、イラン戦を見た時には強いなと正直に思えました。

そんな、サッカー日本代表の森保監督について書いていきたいと思います。

まずは、サッカー日本代表監督の森保一のプロフィールを見ていきたいと思います。


サッカー日本代表監督の森保一とは?

名前:森保 一

愛称:ポイチ

国籍:日本

生年月日:1968年8月23日

出身地:長崎県長崎市

身長:174cm

体重:68kg

森保一の現役時代は、サンフレッチェ広島でプレーをし、京都へレンタル移籍をして、ベガルタ仙台で現役を引退。

その後は指導者としての道を歩み始めた。2004年に、サンフレッチェ広島の強化部のコーチとして就任。

2005年には、サッカー日本代表U-19のコーチに就任し、2006年のAFCのU-19大会で準優勝を飾る。

その後は、サンフレッチェ広島のトップコーチを務めたり、アルビレックス新潟のヘッドコーチに就任したりなどして、指導者としての力を付けていった。

2012年には、サンフレッチェ広島の監督に就任し、監督就任初年度でチームを優勝に導き、さらには、翌年も優勝に導く。

2015年にも優勝を果たし、2017年まで指揮を執ったが、6シーズンで3回優勝するという離れ業を見せた森保監督。

森保監督の手腕を買い、日本サッカー協会は、森保監督をサッカー日本代表五輪監督に就任を命じた。

ここまでは、森保監督もやりやすかったと思われますが、2018年のW杯直前にハリルホジッチ監督が解任され、西野監督が就任。

その時、森保監督はコーチとしてチームに加わり、サッカー日本代表をW杯ベスト16に導くお手伝いをした。

西野監督が続投せず、困っていたサッカー協会は森保監督にサッカー日本代表監督兼任五輪代表監督のお願いをし、サッカー日本代表森保監督が誕生した。

もともと、コーチの時から評判は良かったようですし、サンフレッチェ広島時代には3回優勝経験もしているので監督としての実績も十分。

森保監督は人間性も良いということから、日本サッカー協会は良い人選をしたのではないかと思われます。

では、サッカー日本代表監督森保監督の戦術は、どんな感じなんでしょうかね?親善試合やアジア杯を見て、森保監督のサッカー日本代表の戦術について書いてみたいと思います。

サッカー日本代表森保監督の戦術とは?

W杯後のサッカー日本代表は、どうなるのか?楽しみにされた方が多かったと思われます。森保監督になりましたしね。

親善試合を見てい手の感想ですが、サッカー日本代表のメンバーも新しくなったのと、若い世代が躍動してくれていたおかげで見ていて楽しいという声が多かったと思われます。

特に、ウルグアイに勝った時は盛り上がっていましたね。サッカーの強豪ウルグアイ相手ですし、試合中のカバーニを見ていてもわかりましたが勝ちに来ていましたからね。

南野拓実、中島翔哉、堂安律の3人が「三銃士」とも呼ばれるようになり、サッカー日本代表、森保監督に期待をせざるを得ないような雰囲気がありましたね。

サッカー日本代表の基本的な戦術を考えてみると攻撃時は約束事が少ないように思えます。

大迫勇也がいないと機能しない攻撃が問題ですが、森保監督は、まず守備からサッカー日本代表の強化を図っていったのだと思われます。

一方、守備では約束事が多いような気がしますね。森保監督らしいですね。

前線でプレスをかけに行く時は南野拓実が前の方へ行き、2トップのような形を作ってプレスをかけに行っています。

これは、W杯ロシア大会でもサッカー日本代表がやっていたことですね。

そこから、サイドへ追い込み2トップのどちらかとサイドハーフの人間で囲い込みます。

さらに、ボランチとサイドバックで挟みに行くといった戦術を取っているように見えました。サッカー日本代表には、このやり方があっていると思われるので良いと思います。

実際に、強豪相手だと複数で取りに行かないと簡単にやられてしまいますからね。守備面は、このままでいくでしょう。

アジア杯では、守備陣に意思の疎通が見られなかったかな?長い時間練習できていなかった部分があるので仕方ないところですが・・・。

それでも、相手が格下なので大きくやられることはなかったので問題は見つけにくいですね。

イラン戦の守備陣は素晴らしかったとしか言いようがないですね。遠藤航が良かった。負傷退場で決勝に出られませんでしたが、遠藤航は、サッカー日本代表の心臓になりうる選手ですね。

攻撃は、大迫勇也がいないとダメということが浮き彫りになってしまいましたし、南野拓実や堂安律も引いた相手では厳しいのかなという印象です。

特に、堂安律はカットインからのシュートを狙いすぎていて相手の作戦にはまってしまっていますし、まだ若いなと思いましたね。

縦に行けるようにもなると怖いのですが、もしかしたら、アジアでは伊東純也の方が良かったかもしれませんね。

3月のメンバー発表がありましたが、香川真司が復帰など明るいニュースもありましたし、サッカー日本代表が、どんなサッカーを見せてくれるのか?楽しみですね。

森保監督が、どういった組み合わせで戦うのかも見ものです。ここからが森保監督の手腕の見せどころとも言えますね。

私的には、森保監督に期待をしているので楽しみです!

まとめ。

今回は、サッカー日本代表森保監督のプロフィールと戦術について書いてみました。

サッカー日本代表森保監督誕生までには、様々なことがあったようですが、森保監督優秀すぎ!

もともと、コーチ、監督の才能があったのかもしれませんが、森保監督の人間性によるところも大きいと思われます。

W杯後に新生サッカー日本代表監督に就任され、森保監督の指示は高いですし、選手からの信頼も厚いようです。

2022年W杯カタール大会まで時間はありますが、森保監督は、どんなサッカー日本代表を作り上げてくれるのでしょうか?

2019年の親善試合やコパ・アメリカの試合を見ながら、サッカー日本代表メンバーの移り変わりや、森保監督の戦術の変更などを楽しみましょう!

個人的には、森保監督率いるサッカー日本代表には期待をしています。




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