過去にあったサッカー日本代表メンバーの落選で一番大きなニュースは?

なでしこジャパンのW杯メンバーが発表され、川澄、永里が落選をして大きなニュースになったばかりですね。

なでしこジャパンだけではなく、サッカー日本代表のメンバー発表で大きなニュースとなる落選の話。

過去には、サッカー日本代表のメンバー発表の時に様々なドラマがありました。

特に、W杯のメンバー発表の時は落選の選手の報道が大きく出ていましたね。

そこで、今回は、過去にあったサッカー日本代表メンバー落選の話につい絵書いていきたいと思います。


過去にあったサッカー日本代表メンバー落選の大きなニュース。

過去には、サッカー日本代表メンバー落選で大きなニュースになったことがありましたね。

一番大きく取り上げられ、世界中でも注目されたのが、W杯フランス大会の三浦知良の落選でしょう。

当時、サッカー日本代表の絶対的エースであった三浦知良ですが、W杯予選での活躍は、初戦のウズベキスタン戦ぐらいで落選も理解できるところもあります。

夢に見ていたW杯出場が目の前で消えてしまった三浦知良はショックであったでしょうね。

髪も金髪に染めてきて、報道陣には、

「こういうことで帰ってくるとは思ってもみなかった。気持ちの整理はもうついている。魂は向こうにおいてきた」

と話していた。

ブラジルとかでも落選のニュースはありましたからね。

それだけ偉大な選手が落選をしたということで、サッカー日本代表だけでなく、世界のサッカー関係者も驚いたに違いないです。

当時、サッカー日本代表監督であった岡田氏も落選の理由を述べていた。

「あのとき僕も若かったし、必死になって考えて……。正直、カズはあのときあまり調子は良くなかったですよ」

と落選理由について話していました。

先ほども書きましたが、やはり調子が良くなかったことが理由だったようですね。

平等に選手を見ないといけないので、監督としたら凄く悩んだと思われます。

もし、W杯南アフリカ大会の時の岡田氏であれば、W杯フランス大会の時に三浦知良をサッカー日本代表に招集していたかもしれませんね。

W杯のような大きな大会の時にはベテランの力が必要だと思えたからでしょうね。川口能活を招集したぐらいですから。

ほとんど試合に出ていない状態で招集でしたからね。お互い理由を分かち合えた状況での招集であったので良かったのかなと思います。

トルシエ氏が中山雅史、秋田豊氏を招集したことを参考にしたのでしょうね。その後のサッカー日本代表はベテラン選手を何人か招集し、W杯に挑むようになりましたね。

これは、トルシエ氏の恩恵でしょうね!

続いて、サッカー日本代表のメンバー発表で騒ぎになったことがありましたね。W杯ロシア大会の時です。

記憶に新しいことなので覚えていらっしゃる方は多いと思われます。

サッカー日本代表のエース中島翔哉や久保裕也の落選は大きなニュースになりました。

中島翔哉、久保裕也の落選の時を振り返ってみたいと思います。

中島翔也、久保裕也が、サッカー日本代表から落選した時は、どんな感じであったのか?

W杯ロシア大会のメンバー発表でも大きな騒ぎになりましたね。日本国内ではなく、海外で色々と言われてしまいました。

ハリルホジッチ氏を更迭し、二か月で本番を迎えることとなったサッカー日本代表。

監督であった西野氏は、今までサッカー日本代表で活躍してきた選手を招集しました。本番までのことを考えれば、仕方がないことだと思います。

時間がなさ過ぎましたのでね。更迭するのであれば、もっと早くしていれば良かったのですが・・・。日本サッカー協会のミスですね。

これが、逆に良かったので救われた形になりましたが。今後は早い決断をお願いしたいところです。

では、中島翔哉、久保裕也の落選の話に戻りたいと思います。ハリルホジッチ氏が監督の時に呼ばれていた久保裕也の落選に驚いた人は多かったかもしれませんね。

中島翔哉は直前ぐらいからサッカー日本代表に呼ばれていたので、そこまで驚かれなかったのかもしれません。

久保裕也が落選した理由は何だったのでしょうかね?落選の理由は、

「27日までプレーオフというシビアなゲームを行う」可能性がある。「クラブにとって非常に大事な試合」であり、指揮官は「クラブに影響を与えるようなリストは出したくなかった」

「基本的には、この27名からという考えは持っている」と話す一方で、久保に関しては「状況によっては追加招集もかなう段階。追加での招集も十分に考えている」

久保裕也は、様々な角度から考えての落選だったようですが、こじつけかなと言う気持ちがありますね。

右のウイングは、そんなに競争が激しかったっけ?と思うのですが。ここは時間がなく、知っている選手を招集したといってしまえば良かったのに・・・。

それが本音でしょ?と言いたかったですね!

一方の中島翔哉に関しては、クラブで結果を残していることも考慮しつつ、

「ポリバレントではなかった」

「そういうバランスの中で今回は選出しなかった」

と落選理由を話した。

これには納得がいかなかったですね。サッカー日本代表の左ウイングのポジションは激戦区ですが、ポリバレントではないといえば違うと思います。

それを言ってしまえば、宇佐美貴史はどうなの?と言いたいですね。クラブで結果を残したといっても2部でのこと。

2部も厳しいのは聞いていますが、圧倒的な結果ではないですし、何より、ポリバレントでない選手ではないですか!

守備はできないし、走れない選手を呼ぶのはどうなのか?可愛い愛弟子だから?

中島翔哉の落選理由のポリバレントではないは嘘だと思いますね。これもこじつけ。バランスを崩していたのは宇佐美貴史であったことは明白。

だから、直前に宇佐美貴史を外したのでしょう!攻撃でも守備でも貢献できないのに呼ぶのはナンセンスだと思いますね。

頼れるベテランか?と言われれば、そうでもないですし・・・。先ほども書きましたが、期間がないので、知っている選手を呼びましたと言えば良かったのに。

W杯ロシア大会は、サッカー日本代表メンバーを決めることは難しかったと思われますが、今後、直前に更迭するといったことがないように、日本サッカー協会にはやってもらいたいですね。

後は、サッカー日本代表監督には、結果を残している選手、コンディションが良い選手を呼ぶようにしてもらいたいですね。

まとめ。

今回は、サッカー日本代表メンバー落選のことについて書いてみました。

三浦知良の落選が、国内では一番大きな話題となった落選の話でしょう。

当時の岡田氏が頭を悩ませていたことは理解できますし、不調が原因で落選というのもわかります。

明らかに、不調続きで、サッカー日本代表に呼ばれるぐらいの状態でなかったことは明白。本人も落選は仕方なかったと思っているはず・・・。

W杯ロシア大会ですが、直前に監督交代があり、サッカー日本代表メンバーを経験者で固めたことに関しては納得できますが、落選理由は納得できませんね。

初めから、時間がないのは理解されていることですし、時間がないので呼べれてきたメンバーで挑みますといってしまえば良かったのに。

下手に落選理由を言わない方が良かったのかなと思いますね。

今後は、こんなことが起きないように、日本サッカー協会には仕事を、しっかりやって欲しいですね!

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