森岡亮太、冬の移籍はあるの?憧れのサッカー、スペインに行くのか?

森岡亮太は、この冬に移籍するのでしょうか?少なくとも、オファーは来るとは思いますが。

来たとしても、移籍を決断するか見ものですね。移籍のタイミングもありますからね。

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森岡亮太は、W杯のことを視野に入れるのか?将来のために動くのか?

井手口陽介は、リーズに移籍が決まるらしいですが、レンタルの可能性で大きいようですが、それでも移籍するでしょうね。

それだけの覚悟ができているのでしょうね。本人が決めることにだから、移籍することを応援するしかないですが。

この冬の市場で、多くの日本人選手が移籍しそうですね。皆さん、移籍するのか?どうするのか楽しみですが。

そういえば、森岡亮太は、ベフェレンに移籍する前に、ポーランドのクラブに移籍しましたよね?

だから、森岡亮太は、移籍のタイミングとか良く知っているかもしれませんね。

では、ポーランドに移籍した時のポーランドではどうだったのでしょうか?

森岡亮太のポーランド時代は、いったいどうだったのか?

ヴィッセル神戸から、ポーランド1部のシュロンスク・ヴロツワフに移籍した。

皆さんは、この移籍をご存じでしたでしょうか?私は、知りませんでした。ベルギーが初海外移籍と思ってました。

しかし、このポーランドへの移籍で森岡亮太は輝きを増した。

ヴロツワフでは、シーズン36試合に出場して8得点9アシストを記録。シーズンの終盤戦では、チームが降格の危機であったが、森岡亮太の活躍もあり、チームは残留。

森岡亮太は、チームのMVP級の活躍を見せたようだ。

そして、ベフェレンに移籍する際に、ポーランドやヴロツワフでのことに関してのインタビューがあったようだ。

森岡亮太曰く、ポーランドは、レギア・ワルシャワ、レフ・ポズナニという上位のクラブは強かったとのこと。

しかし、前のシーズンに降格争いをしていたチームが、いきなり2位になったりなど浮き沈みもあるリーグだったと言う。

後は、要所要所に補強をしている感じがする。特にサイド、前線が多かったらしいようです。

CB、CFが重要になっており、そこのポジションに誰がいるかが重要になってくる。それが、結果に繋がるリーグと言っていた。

後は、前線にサポートへ行ってもパスが来なかったり、繋いで崩せると思ってもロングパスで飛ばされてしまうサッカースタイル。

そのサッカースタイルにどうしてもなってしまい、それで、自らドリブルするか、ゴール前で待っているかで選んでいたらしい。

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サッカーだけではないが、チーム事情があるので、難しいですよね!勝ちに行くには、理想を捨てないとですし、やはり、理想のサッカーを求めてしまう。

森岡亮太自身、葛藤があったでしょう。そんな時、ベルギーのベフェレンからのオファーが来た。

そして、森岡亮太はベルギーのベフェレンに移籍をすることにした。

森岡亮太、ベルギーに移籍したきっかけは?

森岡亮太の話だが、昨シーズンからベフェレンが関心を持っていてくれていたとのこと。

それがキッカケとなり、詳しい話までいったらしい。クレマン監督が、就任してから、良い話が来たとのこと。

内容は、身長が高い選手がいるので、相手によってはロングボールで放り込むこともある。

しかし、ロングボールばかりでなく、パスを繋いでいくサッカースタイルも併用していきたいと。

さらに、サイドに足の早い選手を起用し、その選手にパスを出せる選手が必要といった話があったそうだ。

実際は、やらないとわからないと前置きがあり、どこもあることだが、最初に聞かされる話は良いことばかり。例えば、チームのサッカースタイル、クラブの方針など。

ところが継続していくことが難しい。これは、サッカーだけでなく、何をやっていてもぶつかる問題。

引き分け、連敗など悪い流れが出てくると勝つために対戦相手の研究ばかりになっていってしまう。

そうすると、自分たちのサッカーよりも、相手の長所を潰すサッカーに変ってしまう。

そこは、クラブのためと思うが、自分のサッカーを捨てないといけないですし、クラブのレベルも考えないといけない。

しかし、ベルギーのサッカーは根本的には個人技が特徴のようで、その内容は、身体能力、テクニックやドリブルの能力が高い選手が多い。

そのような選手をサイドに起用して、サイドから仕掛けていくサッカーをしていくチームが多いらしい。

まるで、オランダみたいなサッカースタイルですね。森岡亮太も個人技があるので、個人技を生かせるサッカーが合っているのでしょう。

森岡亮太自身としては、やりやすいようだ。

足の早い選手がサイドにいる場合、裏のスペースにスルーパスが出しやすく、出した後も時間を作ってくれるので攻撃がやりやすいのであろう。

まさに、森岡亮太の個性を生かせるサッカーであった。今は、サッカーやるのが楽しくてしょうがないのではないでしょうか?

ポーランドの時は、サッカーというより、フィジカル重視のところが強く出ていて、そこで負けなければ良いといった感じで、サッカーをしていた。

ベフェレンでは、ボールを繋ぎなぐこともできるし、持った選手が多くて、サッカーをしている感じがしたという。

やはり、技術が生かせるサッカーがしたかったのですね。そう考えると、ベフェレンに移籍したことは大正解だったのでしょう!

日本、ポーランド、ベルギーと渡り歩いてプレースタイルにも変化があったようだ。

日本にいる時は、ボールを持っている選手をサポートする役割をこなしていたらしく、そこから、次の選手に繋げることを意識してやっていたそうだ。

続いて、ポーランドではボールを繋ぐ役割では、評価にならず、数字でわかる得点かアシストをするためのサッカーをしていた。

ゴール前で、ゴールに絡めるようなポジションにいるように意識していたらしい。

各国のサッカーの良いとこ、悪いとこを見てきた結果、ベフェレンのサッカーが森岡亮太に合っていたんでしょうね!

それから、森岡亮太はあることを目標にして、サッカーをしている。

森岡亮太は、スペインでのプレーを望んでいる。そのために、ベフェレンに移籍してきたのかもしれない。

森岡亮太のベフェレン移籍は、スペイン移籍のステップアップになるのか?

ベフェレン史上最高額での移籍となった森岡亮太。

その投資が無駄ではなかったことを、クレメント監督は強調していた。

「我々はすぐに彼が大きな才能を持っていることに気づいた。素晴らしいクオリティを持っている。ポーランド時代に見て、会長にすぐに報告したよ」

と喜びながら言っていた。

しかし、森岡亮太がこのまま活躍し続ければ、恐らく引き抜き、移籍の話も多くなるはず。

少なくとも同じリーグの上位のクラブからはオファーはくるはず。

しかし、会長のダーク・ヒュイック氏は森岡亮太を最大に評価していた。

「彼は今、ベルギーで一番の10番タイプだと思う。移籍金は1000万ユーロ(約13億円)でも高すぎないと聞いているよ。どこにも売りたくはないけどね」

凄く評価されているのは、わかるが本当に売り出す気はないのかな?

移籍金がもっと上がるまで待ちそうな気もするが…。それが原因で移籍の問題にならないといいが。

森岡亮太は、スペインでプレーするのを目標にしている。憧れは、バルセロナだそうだ。

あくまで目標は、スペインでのプレーだが、ベフェレンでのプレーに集中しているようだ。

最後に、森岡亮太はこう言った。

「もっと適応していけるし、いつかはスペインでプレーしたい。ユース時代の監督は僕を見てバルセロナの(アンドレス)イニエスタを想像していたみたいです。いつかそうなれればいいですね。でも今は一歩ずつ改善して、まずはベルギーで実力を証明したいです」

と力強く語ってくれた。きっと、森岡亮太は、ベフェレンからのステップアップのイメージが出来ていることでしょう。

そのために、今、ベフェレンで結果を残して、来夏あたりに上のチームに移籍するかもしれませんね。

もしかしたら、スペインでのプレーかもしれませんね。いち早く、憧れのスペインサッカーができる環境にいけるといいですね!

7/15に追記しました。

森岡亮太は冬の移籍で同じベルギーのアンデルレヒトへ移籍を決まました。しかも、背番号10まで与えられて、アンデルレヒト側からの期待が表れていますね。

アンデルレヒトへの移籍でステップアップはしましたが、憧れのスペインからのオファーはなかったので、アンデルレヒトに移籍を決めたのでしょうね。

クラブ名は、明かされていないようですが、フランスのトップクラブも注目していたようですが、オファーはなかったようですね。

森岡亮太としては、まずはベルギーの強豪で腕を磨いて、スペインへの移籍をかなえてほしいですね。

まとめ。

森岡亮太の冬の移籍について書かせていただきましたが、やはり念願のスペイン移籍にはならなかったですね。

それでも、ベルギーの強豪アンデルレヒトに移籍が出来て、ステップアップもできたことですし、欧州のカップ戦にも出られるかもしれないので、そこで大きな経験を積んでスペインへの移籍をかなえてもらいたいですね。

もしかしたら、前半戦の活躍で移籍話も出てくるかもしれませんね。多くの日本人選手が海外移籍を果たして、代表が強くなるといいですね。

 

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