サディオ・マネの移籍は、計算して移籍先を決めてたのか?

 

現在、チームも2連勝、サディオ・マネも2試合連続ゴール!出だしは好調ですね。素晴らしい。

今後は、強豪チームとの対戦があるので、そこでも勝ち切れることが出来るのかがリーグ制覇を左右しそうですね。

サディオ・マネの活躍がなければ、強豪にも勝てないですから、強豪との試合でも結果を出していかないといけませんね。

特に、マンチェスター・Cとの直接対決では負けられませんね。ここは、2つとも勝ちたいところ。勝たないと昨年のように独走を許してしまうかもですからね。

世界レベルのウイングまでになったサディオ・マネ。調べてみると、若いうちから、みんながうらやむようなクラブに所属はしていませんでした。

しかし、サディオ・マネは、自分のことをよく理解してのクラブ選び、移籍をしてきたのでしょう。良く、ビッククラブに憧れて移籍を決めちゃう選手もいますが、冷静ですね。

スポンサードリンク



そこで、今回は、サディオ・マネの移籍のことについて書いていこうと思います。

サディオ・マネの移籍は、過去に何度あったのか?

サディオ・マネは、2011年に、フランスのメスでプロデビューを果たす。アフリカの選手は、フランスでプレーする選手が多いですからね。

しかし、いきなり欧州5大リーグでプロデビューとは・・・。日本とは違いますね。デビューするところのレベルが。

サディオ・マネには、その力があったから問題なく適応できたのでしょうね。若くして、そういった環境でプレーできるということは素晴らしいですね。

そのメスでの活躍を見ていたのが、オーストリアの名門ザルツブルク。ザルツブルクのスポーツディレクターが目につけ、スカウト。

サディオ・マネは、ザルツブルクに移籍を決断。しかし、ここで不思議に思うのは、リーグのレベルを考えると下がるわけですよね?

レベルを下げても、CL,ELに出場したかったのか?チームメートのレベルが高いところで、どれだけできるかを試したかったのか?

サディオ・マネが、どう考えての移籍だったのかはわかりませんが、CL,ELが目標だったの可能性が高いでしょうね。

2014年には、リーグと国内カップ優勝とタイトルは取りましたが、ザルツブルクにとっては、当たり前のこと。

サディオ・マネの評価が大きく上がったのは、ELでの活躍だと思います。破竹の10連勝を飾り、欧州の強豪を撃破していたので。

その活躍が、サウサンプトンのスカウトの目に留まった。そして、サディオ・マネは、サウサンプトンに移籍を決断し、初のプレミアリーグ挑戦をすることにした。

サディオ・マネがサウサンプトンに移籍をした時は、日本代表DFの吉田麻也がいました。二人は仲良しで、一緒に移っている写真とかもありました。

初のプレミアリーグに挑戦したサディオ・マネは、どんな活躍ぶりだったのか?

スポンサードリンク



プレミアリーグに移籍後について書いていきたいと思います。

サディオ・マネのプレミアリーグ移籍は、成功だったのか?

満を持してのプレミアリーグに移籍をしたサディオ・マネ。持ち前の身体能力は、プレミアリーグで通用するか注目であったと思います。

サウサンプトンとは4年契約の大型契約を果たしたからには、クラブ側もサディオ・マネに期待はしているはず。

1年目は、適応に苦しんだのでしょうかね?調べてみましたが、見当たらなかったので、すみません。2年目は、約3分間でハットトリックを果たすなど結果を出した。

この記録は、プレミアリーグでは最速記録とのこと。サウサンプトンでは、67試合で21ゴールを記録した。この結果は、1、2年目のどちらの方が点を取ったのかはわかりません。

恐らく、2年目の方が多くゴールを奪っていると思います。1年目は、プレミアリーグの適応に苦しんだのではないでしょうか?

なんせ、プレミアリーグに移籍したばかりですからね。フィジカルコンタクトで厳しいリーグですから、慣れるための1年であったのではないかなと思います。

そして、サディオ・マネに目を付けたマンチェスター・Uとリヴァプール。2016年にリヴァプールに移籍を決めた。

このリヴァプールに移籍を決めたことが、サディオ・マネにとっては大きな転機となった。

持ち前のスピードを活かせるリヴァプールのサッカーが、サディオ・マネのプレースタイルとマッチした。移籍は、大成功。

さらに、2017年からはモハメド・サラーが加入し、リヴァプールの両翼は大きな武器となった。両サイドの二人は、スピードがあり、決定力がある。

モハメド・サラーが移籍してきてくれたことによって、サディオ・マネも活きるようになったのでしょうね。ロベルト・フィルミーノが上手く二人を活かしてくれることが大きいですが。

クロップ監督のサッカーのスタイルがある程度完成したのでしょうね。サディオ・マネとモハメド。サラーという強力なウイングがいることで。

昨シーズンは、CL決勝まで進み、残念ながら準優勝に終わりましたが、今シーズンは、マンチェスター・Cの対抗馬のとして評価もされてますし、今年のリヴァプールには期待が出来そうですね。

移籍後、3シーズン目のサディオ・マネとしてもタイトルを取りたいと思いますし、取れる戦力が整ったので、タイトルを取ってほしいですね。

タイトル取りすぎちゃうと、金満クラブからのオファーがいっぱいきそうですね。来たとしても、サディオ・マネは移籍しないと思いますが。

まとめ。

今回は、サディオ・マネの移籍について書かせていただきましたが、様々なクラブに移籍してますね。

しかも、移籍した国も違いますし、その中で結果を出し続けてきたサディオ・マネの適応能力は凄いですね。

最初は、フランスのメスでプロデビューを果たした後に、オーストリアの名門ザルツブルクに移籍。リーグのレベルは落ちるが、何か求めるものがあったのでしょう。

次は、プレミアリーグのサウサンプトンに移籍し、結果を残し、リヴァプールに移籍をし、世界中から注目される選手となった。

サディオ・マネの移籍の仕方を見ていると、ビッククラブへの道筋を描いて、逆算して移籍をしてきたのかなと思います。

フランスのメスからオーストリアのザルツブルクへの移籍は理解できないのですが・・・。本人に聞いてみないとわかりませんね。

しかし、運命のクラブに移籍出来たわけですから、サディオ・マネには大活躍してもらわないとですね。

きっと、サディオ・マネがリーグ優勝とCL制覇に大きく貢献してくれそうですね。

レアルへの移籍の噂もありましたが、サディオ・マネは興味なしのようでしたし、長い間リヴァプールにいてくれることでしょうね。

レアルとしては、クリスティアーノ・ロナウドの移籍が決定的だったので、後釜にサディオ・マネ、モハメド・サラーあたりを狙ってたでしょうが。

近い将来、サディオ・マネが、リヴァプールの伝説になる日が来るかもですね!

こちらの記事も読まれています⇒サディオ・マネの年俸は右肩上がり?リヴァプールでの年俸は?

スポンサードリンク