ジェームズ・マディソンのプレースタイルで凄いところは?弱点は?

先日、レスターに所属するジェームズ・マディソンを、トッテナムが狙っていると報道がありましたね。

エリクセンの後釜として獲得を目指しているようです。昨年に、初めてイングランド代表に選ばれるほどの逸材ですから、他のクラブも狙っていることでしょう。

ジェームズ・マディソンは、まだ若く技術もあるので強豪クラブからのオファーは絶えないと思われます。

レスターとしては、ジェームズ・マディソンを手放さないように努力をすることでしょう。

今年の夏の目玉になることは間違いないと思われます。

今回は、ジェームズ・マディソンのプロフィールとプレースタイルについて書いていきたいと思います。


ジェームズ・マディソンのプロフィール。

国籍:イングランド

生年月日:1996年11月23日

出身地:コヴェントリー

身長:175cm

在籍チーム:レスター・シティFC

ポジション:MF

背番号:10

地元のコヴェントリーの下部組織で本格的にサッカーを始めたようです。

2014年にカーディフでトップチームデビューを果たし、2016年まで在籍。

2016年の冬にノリッジと契約しましたが、レンタル移籍でコヴェントリーに戻るという、よくわからない移籍の話もありました。

ジェームズ・マディソンとしたら、慣れたクラブでのプレーなので問題はなかったことでしょう。

半年間の期間を経て、今度は、アバディーンにレンタル移籍。今度は、スコットランドに行くことになってしまいました。

アバディーンでは、中心選手として活躍し、ノリッジに復帰した時には、チャンピオンシップのベストイレブンにも選ばれました。

その実力が認められ、2018年の夏にレスターに移籍を果たすことができました。

U-21イングランド代表の経験もあるジェームズ・マディソンは、レスターの背番号10を背負い、レスターに欠かせない選手として活躍しています。

若返りに成功しているイングランド代表ですので、ジェームズ・マディソンにとってもやりやすいでしょうし、EUROもあるので、代表に選ばれるのかも注目です。

では、ジェームズ・マディソンって、どんなプレースタイルなのでしょうかね?

次は、ジェームズ・マディソンのプレースタイルについて書いていきたいと思います。

ジェームズ・マディソンのプレースタイルの特徴とは?

ジェームズ・マディソンのプレースタイルって、どんな感じなのでしょうかね?

まずは、ジェームズ・マディソンのプレースタイルの動画を見てみたいと思います。

ジェームズ・マディソンのプレースタイルを見てみると、トップ下、インサイドハーフの選手ですね。

そのポジションらしいプレースタイルを披露してくれています。

反転するスピードが速く、次の展開にもっていくのに有利なところにボールをコントロールする力がありますね。

香川真司みたいな感じのプレースタイルですね。

ボールをキープするシーンもありましたが、ジェームズ・マディソンは基本的にはシンプルにボールを離すことができる選手です。

囲まれても何とかなる選手ですが、シンプルなプレーを心がけてくれているので、チームメートも合わせるのに楽でしょうね。

チームの攻撃の流れを断ち切らずに、円滑に回るようにプレーしている印象が強いです。

動画では、あまり見られなかったのですが、ジェームズ・マディソンのプレースタイルの特徴の一つでもある守備への貢献度が高いようです。

自陣のゴール前まで戻ったり、泥臭いプレーもしてくれるようです。ジェームズ・マディソンのようなプレースタイルの選手がいるとレスターは助かりますね。

強豪との対戦では押し込まれることが多いですから。ジェームズ・マディソンの体を張った守備は有難い。

現代的な中盤の選手と言えそうですね。しかし、まだ若いジェームズ・マディソンなので弱点も目立ちますね。

次は、ジェームズ・マディソンのプレースタイルの弱点について書いていきたいと思います。

ジェームズ・マディソンのプレースタイルの弱点とは?

まだ若いので弱点は直していく時間は、たっぷりとあります。

ジェームズ・マディソンのプレースタイルの弱点は、フィジカル面ではないでしょうかね?

中盤の選手とは言え、ちょっと、線が細いと思われます。それをカバーするためにシンプルなプレースタイルを心がけているのだと思われます。

フィジカルコンタクトが激しいプレミアリーグでやっていくうちに、フィジカルも強くなっていくので問題はないと思います。

弱点とはならないですが、経験値を積むことでプレーの精度や状況判断を見につけていけば、ビッククラブでもやれることでしょう。

トッテナムが狙っているという話は出ていますが、強力な選手たちの中で、ジェームズ・マディソンのプレースタイルを活かせるのか?

もう1シーズンぐらいレスターで経験を積んでからの方が良いと思います。

経験値やフィジカル面のことを考えて。ジェームズ・マディソンの才能には疑いの余地はありませんので、順調に成長していって欲しいですね。

まとめ。

今回は、ジェームズ・マディソンのプロフィールとプレースタイルについて書かせていただきました。

ジェームズ・マディソンのプレースタイルは典型的なトップ下の選手ではありますが、守備への貢献度も高いので、現代サッカーに適した人材と言えるでしょう。

まだ若いジェームズ・マディソンですので、トッテナムに移籍するよりかは、レスターで力を付けてからの方が良いかもしれません。

EUROもあることですし、ジェームズ・マディソンが代表に選ばれるのかに注目したいと思います。

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