バルセロナが、スアレスでなくアグエロの獲得に熱心だった理由は?

バルセロナの看板選手として活躍を続けているスアレス。ですが、バルセロナは、アグエロの獲得を目指していた。

しかし、アグエロとの交渉は上手くいかず、スアレスと交渉することになったようだ。

スアレス自身もアグエロの次の候補だったことは知っていたようで、契約まで至ったわけです。

交渉を進めている時にスアレスが噛みつき事件を起こしてしまい、興味を持っていたクラブが次々と諦めていったようだ。

その中で、バルセロナはチャンスと思い交渉を続けていたようだ。そして、スアレス獲得に成功し、今もバルセロナの得点源として活躍しています。

アグエロではなくて、スアレスの獲得で良かったのかなと思いますが、アグエロが欲しかった理由がありました。

何故、バルセロナはスアレスではなく、アグエロを獲得したかったのか?その理由について書いていきたいと思います。


バルセロナがスアレスではなく、アグエロを欲しがった理由とは?

バルセロナは、スアレスではなくアグエロを欲しがった理由は、メッシのわがままが関係していたのではないかなと思います。

メッシにとって、アグエロは良き相棒として代表で活躍していました。そんなアグエロの獲得をメッシは熱望していました。

ところが、アグエロとの交渉が上手くいかなくて、バルセロナはスアレスを獲得しました。

さらに、ネイマールも獲得して、強力な3トップを形成していましたが、メッシの機嫌を損ねてしまった。

ネイマールに関しては、バルセロナに入ってきた時の年俸が1700万ユーロ(約23億8000万円)。

その時のメッシは、年俸1300万ユーロ(約18億2000万円)。そのことに不満を持ったメッシは、バルセロナに退団を仄めかしたりして、年俸をアップ。

結局は、アグエロ獲得に失敗して良かったのかもしれませんね。今では、メッシの良き相棒として活躍しています。

まあ、バルセロナも大変ですね。チームのフロントはメッシの言うことを聞かないといけないので。

ただし、メッシの言うことばかり聞いていたらチームが成り立たないですからね。

スペシャルな選手だということはわかりますが、メッシの周りにもスペシャルな選手がいて好き勝手やらせてもらえるということをわからないといけませんね。

では、バルセロナが欲しがっていたアグエロは、どんなプレースタイルをする選手なのかを書いていきたいと思います。

バルセロナが欲しがったアグエロのプレースタイルは?

バルセロナ、メッシが欲しがっていたアグエロですが、どんなプレースタイルをする選手なのでしょうか?

アグエロのプレースタイルの動画を見てみましょう。

センターフォワードの選手ですが、トップ下とか攻撃のポジションであれば、どこでもできる感じがしますね。

低姿勢での力強いドリブルは厄介で、それに加えて、エリア内外でも正確なシュートを打ってきます。

例えバランスが崩れていても狙ってくる辺りは、本物のストライカーと言えるでしょう。

先ほど書きましたが、力強いドリブルが魅力的ではありますが、南米の選手らしくテクニックも持ち合わせているので、止めるのは難しいですね。

後は、相手ディフェンスとの駆け引きが凄く上手い!インザーギを彷彿させるような動き出しです。

常に相手ディフェンスのマークを見ながら走り回り、相手ディフェンスを混乱させて裏を取るといった動きもできるので、アグエロを捕まえるのには一苦労です。

力強さとテクニック、相手ディフェンスをかく乱してくれるアグエロがいれば、メッシも自分を活かしつつ、アグエロも活かすことができるので欲しがっていたのでしょう。

一方、スアレスは、どんな感じのプレースタイルなのでしょうか?スアレスのプレースタイルについても見ていきたいと思います。

スアレスのプレースタイルは、どんな感じなのか?

アグエロと同じ南米の選手であるスアレスですが、アグエロのプレースタイルとどこが違うのでしょうか?

スアレスのプレースタイルの動画も見てみたいと思います。

アグエロと同様にセンターフォワードの選手ですね。また、アグエロと同様にプレーするエリアは広いですね。

一番の特徴としては、何が何でも点を取るという姿勢でしょうね。まさに、ストライカーと言った選手ですね!

二人とも南米の選手なので足元も上手い。後は、ゴールを奪うのが仕事ですが、キーパーの動きを見て反対の方向に打つ技術も持ち合わせています。

さらに、アグエロと同様にディフェンスラインとの駆け引きも素晴らしいですので、アグエロ同様に捕まえづらい選手です。

強靭なフィジカルを持ち合わせており、ボディバランスも素晴らしい!まさに、ゴール前では恐ろしい存在です。

二人のプレースタイルを見てみると、二人は似たようなプレースタイルの選手ですね。

アグエロがファーストチョイスでしたが、しっかりとスアレスを取りに行ったバルセロナのフロントは頭が良いですね。

今では、スアレスとアグエロは大差がないと思いますが、バルセロナに移籍をしてきた頃のスアレスは、精神的にムラがあり、使いづらいかなと思われます。

どちらを獲得しても良かったとは思いますが、バルセロナはスアレスで良かったと思うのではないでしょうか?

今では、メッシの良き相棒でもあり、良き理解者でもあるので。結果オーライといった感じでしょう!

まとめ。

今回は、バルセロナが、スアレスではなく、アグエロを欲しがっていたのかについての理由と二人のプレースタイルについて書いてみました。

バルセロナは、アグエロがファーストチョイスだったようですが、メッシが大きく関係していたようですね。

アグエロ獲得の話がなくなったり、ネイマールとの年俸の問題があったりして、バルセロナも大変でしたね。

メッシの言うことばかり聞いていては駄目だと思われますが・・・。そうなると、アルゼンチン代表のようになってしまいますよ!

スアレスとアグエロのプレースタイルについても書きましたが、二人のプレースタイルには大差はないですね。

スアレスの方が精神的にムラがあり、難しい選手かと思われていましたが、今では、そんなこともなくバルセロナの得点源として活躍しています。

スアレスとアグエロのどちらが加入しても大差はなかったと思われますが、スアレスで正解だったのかなと思います。

メッシの心の支えにもなっていますし、家族ぐるみで仲が良いみたいなので。

きっと、メッシとのコンビで、今後も多くのゴールを生み出してくれることでしょう!

こちらの記事も読まれています↓

ファン・ダイクと吉田の関係は?移籍後のチームは、どんな感じなの?

ネイマールとロナウジーニョの違いってあるの?あるとしたら何?

ウスマン・デンベレのプレースタイルは、豪快で、荒っぽいの?




スマホで簡単デザイン!プレゼントにも最適な【ウェブデコグッズ】