スアレスがエブラと握手を拒否した理由は?遺恨があったから?

スアレスがエブラに対して人種差別発言をしたことは有名ですよね?

遺恨を残すようなことをしてしまった。エブラの心も傷ついたことでしょう。大きな社会問題となってしまいました。

エブラに対して人種差別発言をしたことにより、スアレスは8試合の出場停止を食らいました。

まあ、当然のことでしょうね。それだけのことをしてしまったのですから。文化の違いというところもあったのでしょうが、無理でしたね。

しかし、復帰して、エブラとの試合の時であった。エブラとの握手を拒否したということで、遺恨が残っているのではないかと報道された。

いったい、何故、エブラとの握手を拒否したのでしょうか?

エブラとの握手を拒否したことについて書いていきたいと思います。


スアレスがエブラと握手を拒否したのは、何故?

スアレスはエブラと握手をしなかった理由は、特になかったようだ。

エブラが握手を拒否していたような感じだったそうだ。

握手をしなかったことについて、スアレスは謝罪をしている。クラブの会見では、このように話していた。

「オールド・トラフォードでの試合後、(ケニー・ダルグリッシュ)監督と話をして、自分が間違ったことを理解した。僕は彼やクラブ、その代表するものすべてを失望させてしまった。それを申し訳なく思っている。僕は過ちを犯した。自分がやったことを後悔している」

「僕は試合前にパトリス・エブラと握手するべきだった。自分の振る舞いを謝罪したい。この件のすべてを過去のものとし、サッカーだけに集中したい」

しっかりと反省はしていたようです。

恐らくですが、エブラから握手を求められていないことで、スアレス自身も握手しづらかったのではないでしょうか?

この握手をしなかったことに対しては、マンチェスター・Uの選手やファーガソン監督も怒っていました。

難しい問題ですよね?エブラから握手を求めていなかったようですし、スアレス自ら握手をするべきなのか。

何とも言えない状況です。スアレス、エブラにとって難しい状況であったと思います。

スアレスは反省をしていたようですが、エブラは握手するつもりはなかったのでしょうか?

今度は、そちらのことについて書いていきたいと思います。

エブラは握手するつもりはなかったのか?

エブラは握手するつもりはなかったのでしょうか?それを証言してくれる選手がいました。

その選手は、エブラは初めから握手をすることを望んでいなかったと言っていました。

やはり、人種差別発言に怒っていたのでしょう。言ってはいけないことを言ったわけですからね。

その選手曰く、エブラは握手のシーンをこう分析していた。

握手をしたいと思っていれば、手を出すと思うが、そうでない時は手を出さないはずと。

それは、その通りだと思います。当たり前のことを言っているなと思いましたが、話には続きがありました。

スアレスは、握手をしなかった。その理由は、エブラが手を出さなかったからだと。

そして、こんなことを言っていました。

「ルイスが握手をせず通り過ぎたから、エブラは彼の腕を引いた。『見てくれよ。オレは握手を望んだのに、向こうが応じなかった』と、言わんばかりにね」

「おそらくエブラは、どう振る舞うか徹夜で考えたんだろうね。すべてがばかばかしいよ」

エブラは、するつもりでいたんですね。ただ、スアレスの出方を見ていただけだったようです。

先ほども書きましたが、お互いに気まずい状況なので、難しいですよね?ただ、この選手が言っているように、ばかばかしいと思いました。

握手する気があるなら、エブラから手を出してもいいのに。スアレスは自分が悪かったのは認めているわけですから、自分から手を出しても良かったのかなと思います。

ちょっと、子供じみた感じの二人の行動でしたが、二人には、未だに遺恨を残しているのでしょうか?

二人の間に遺恨が残っているのかについて書いていきたいと思います。

二人の間には遺恨が残っているのか?

握手を拒否したことで遺恨が残っていると思われていました。しかし、エブラは大人な対応をされていました。

エブラがインスタグラムで、スアレスのゴールデンシューの受賞を祝福していました。

ちなみに内容は、

「僕のインスタグラムでは、愛情だけであり、憎しみは過去のものだよ。ルイス、君は偉大な選手だよ。最高の9番だ。おめでとう。僕はこのゲームが大好きだよ(笑)」

といった内容でした。

これを見た時には、スアレスもホッとしたことでしょう。エブラも素晴らしい対応をしましたね。

この素晴らしい対応をしたエブラに拍手をしたいぐらいです。恐らく、このメッセージの後はエブラと握手をしていると思われます。

ある意味、エブラに救ってもらったような感じがしますが、きちんと謝罪をしたスアレスも立派であったと思います。

その証拠にスアレスとエブラが握手している写真もありました↓

大きな問題となりましたが、スアレスとエブラは互いにリスペクトしあえる仲になったのではないでしょうか?

人種差別発言は良くないので、今後は、そのようなことがないようになっていってもらいたいですね!

まとめ。

今回は、スアレスとエブラの握手をしなかったことについて書かせていただきました。

お互いに握手を拒否したわけではなく、どちらから手を出すかの問題だったと思います。ただ、エブラが手を引いたみたいですが、スアレスから握手を求めるべきでしたね。

自分が起こした問題であるので。エブラもファーガソン監督に握手しなさいと言われていたようですが、しなかったことにも問題はあります。

ただ、エブラのインスタグラムの投稿を見て、スアレス自身ホッとしたところもあるでしょう。

スアレスとエブラの関係は良くなったようで良かったですが、今後は、こんなことが起きないことを祈りたいですね!

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