ソン・フンミンの年俸は、トッテナムで高額年俸の方なのか?

もうすぐ、アジア杯ですが、日本の最大のライバルとなりそうなのが、韓国。

その韓国のエース、ソン・フンミンですが、ここ最近、トッテナムでも好調を維持しているようなので、厄介だなと思います。

アジア大会でも存在感を示し、韓国を優勝に導いたソン・フンミン。

ソン・フンミン自身にとっても、アジア大会優勝は絶対だったので、ホッとしたのではないでしょうか?

ここ数年では、アジア人で世界で通用する選手として、1番有名かもしれませんね。

今回は、そんな韓国のエース、ソン・フンミンのプロフィールと年俸について書いていこうと思います。

まずは、ソン・フンミンのプロフィールから見ていきたいと思います。


ソン・フンミンのプロフィール。

本名:손흥민、孫 興慜、Son Heung Min

愛称:Sonny(ソニー)

カタカナ:ソン・フンミン

ラテン文字:Son Heung Min

ハングル:손흥민

国籍:大韓民国

生年月日:1992年7月8日

出身地:江原道春川市

身長:183cm

体重:77kg

在籍チーム:トッテナム・ホットスパーFC

ポジション:FW (LWG)

背番号:7

利き足:右足

ソン・フンミンの父親が、元韓国代表だったようで、小中学校では、サッカー部に所属しておらず、父親からサッカーを学んでいたようだ!

父親が、直接指導なんて珍しいですよね?父親の指導は、目先の結果に拘らずに、個人的な技術を磨かせるといった指導だったようです。

ここが、ソン・フンミンの今を作り上げた出来事なんですね。ソン・フンミンの父親は凄い人だ!

将来を見据えての指導をされていたなんてね。その努力の成果は、高校に入ってから芽が出始めた。

海外留学プログラムに選ばれ、ドイツのハンブルガーSVのU-17に加入をした。加入した翌年には、一つ上のカテゴリーで試合にも出ていたらしい。

いったん韓国に戻ったが、2010年の冬にハンブルガーに正式に移籍が決まり、10月の試合で初出場を果たし、初スタメン、初ゴールを記録。

2012-2013シーズンには、スタメンに定着し、二桁得点を挙げ、脚光を浴び、翌シーズンに、レバークーゼンに移籍。

レバークーゼンへ移籍しても、ソン・フンミンの勢いは止まらず、2年連続で二桁得点を記録!

その活躍が認められ、ソン・フンミンは、プレミアリーグのトッテナムへ移籍する。

移籍金は、3000万ユーロ(約41億円)と、アジア人最高額を記録した。今後、破る選手が出てくるのか?

2016年シーズン以降は、二桁得点を記録し、今もトッテナムにとって貴重な戦力として活躍中。

プレミアリーグで、しかも強豪チームで、ここまで成績を出せていることは凄いことですよ!

現段階では、アジア人最高の選手と言っても過言ではありませんね。

そんな、ソン・フンミンですが、いったい、どのくらいの年俸をもらっているのでしょうかね?

プレミアリーグに所属していて、活躍もしているのですから年俸は凄いのではないでしょうか?

そこで、ソン・フンミンの年俸は、どのくらいなのかについて書いていこうと思います。

ソン・フンミンの年俸は、いくらぐらいなのか?

ソン・フンミンは、年俸は、いくらぐらいもらっているのでしょうか?

2015年に、トッテナムに移籍した際には、週給6万ポンド(約914万円)。年俸だと、約4億5000万円ぐらいでしょうか?

意外と、ソン・フンミンの年俸って低いんだなと思いましたね。

トッテナム以前は、どのくらいの年俸をもらっていたんだろうと思い調べてみたのですが、載ってませんでした。

少なくとも、億以上の年俸は間違いないと思いますが。プレミアリーグって、意外と年俸が低いんですよね?

プレミアリーグの若手選手からエースクラスでも、このくらいの年俸なの?という選手は多かったですね。

そんな、ソン・フンミンの年俸なのですが、契約延長の話もあったようなので、年俸は間違いなく上がったでしょうね。

その契約延長の話ですが、2023年までの延長の話で、肝心の年俸のことには触れていなかった。

年俸の大幅アップは見込めないと思いますが、上がったことは間違いないと思います。

ソン・フンミンの年俸は気になりますが、個人情報なので何とも言えませんね。

では、トッテナムで、高額年俸の選手って、いくらぐらいの年俸なのか?

トッテナムの高額年俸選手の紹介をしたいと思います。

トッテナムの高額年俸選手は、誰?

ソン・フンミンで、年俸5億円ぐらいだと予想していますが、エースクラスの年俸はどのくらいなのでしょうか?

※これから紹介するのは、2018年の2月時点のモノです。

では、トッテナムで高額年俸をもらっている選手を見ていきましょう。

意外にも、1位だったのは、GKのウーゴ・ロリス。年俸9億3000万円。

プレースタイルの特徴は、シュートストップの技術の高さです。

結構、至近距離からのシュートストップも多く、決定的なシーンをピンチでなかったように抑えるGK。

失点シーンは、多くは完全にやられた場合のモノが多いですが、2018年ロシアW杯ではやらかしてしまいましたね。

本当に、ミスが少ない選手なので、W杯の時は信じられないと言う人が多かったのではないでしょうか?

世界でも有数のGKとして評価を得ている選手。であれば、高額な年俸をもらっていても不思議ではないですよね?

それにしても、トッテナムの1位で、10億以上いっていないなんて不思議でしたね・・・。

2位は、エースのハリー・ケイン。年俸は、7億8000万円。

説明はいらないでしょう。トッテナムの不動のエース。今シーズンも得点を量産してます。

まだ、量産体制には入っていないかもしれませんが、シーズンの後半戦は楽しみです。

現代サッカーで必要な能力を兼ね備えており、献身的な動きで、チームを助ける頼もしい存在。

2018年ロシアW杯の得点王に輝く!

同じく、2位は、DFのヤン・ヴェルトンゲン。年俸は、7億8000万円。

プレースタイルの特徴としましては、CBを務めています。3,4バックでも対応可能で、左サイドバックもできる選手。

1対1の守備には定評があり、カバーリングも上手い!トッテナムの守備の要ですね。

経験値も豊富で、DFリーダーとしてチームをまとめています。

ちなみに、5位に、ソン・フンミン。年俸は、6億6000万円。

ソン・フンミンの年俸は、2015年の時より上がっていたんですね。当然と言えば、当然か!

トッテナムの年俸って、意外と高額年俸ってわけじゃないのですね。

プレミアリーグは、もっと高額年俸だと思っていたのですが、勘違いでしたね。

高額年俸ではないですが、今現在、世界で1番面白いリーグですからね。やりがいを求めてくる選手が多いのでしょう。

ソン・フンミンも、その内の1人ではないでしょうか?まだまだ、活躍できると思いますので、リーグ戦で大爆発を期待したいです!

まとめ。

今回は、ソン・フンミンのプロフィールと年俸について書かせていただきました。

ソン・フンミンは、父親が、サッカーを教えていたなんて・・・。しかも、サッカー部に所属もしていなかったなんてね。

そこから、ソン・フンミンのエリート人生が始まったのですから、驚きです。

今や、ソン・フンミンは、アジア人最高の選手になってますからね。父親もうれしかったでしょうね。

本題のソン・フンミンの年俸ですが、思っていたより低くて、ビックリしましたが、プレミアリーグだと妥当な年俸なんでしょう。

ソン・フンミンは、年俸ではなくやりがいでやっているのでしょうね、きっと。

多くの選手は、変に高額年俸ではなく、やりがいを求めてプレミアリーグにやってくるのでしょうね。

だから、良い選手が集まり、激しい戦いを繰り広げてくれているのでしょうね。

ソン・フンミンも競争が激しいチームにいますが、今後もチームの力となってくれることでしょうね。

そんな、ソン・フンミンを同じアジア人として応援していきたいと思います!

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