ダビンソン・サンチェスのプレースタイルの特徴は、身体能力と冷静さ!

アヤックスからトッテナムに移籍をし、若手最高のセンターバックの一人として評価をされているダビンソン・サンチェス

日本でもダビンソン・サンチェスを知っている方は多いはず。2018年W杯ロシア大会で戦っていますからね。

試合開始早々、ダビンソン・サンチェスのプレーにより、ゴールキーパーと1対1の状況を作られてしまい、PKを献上。

ダビンソン・サンチェスは、この時のプレーで戦犯扱いになってしまいましたが、ダビンソン・サンチェスのプレー自体はトップレベルのものを持っています。

今回は、ダビンソン・サンチェスのプロフィールとプレースタイルについて書いていきたいと思います。


ダビンソン・サンチェスのプロフィール。

本名:ダビンソン・サンチェス・ミナ(Davinson Sánchez Mina)

国籍:コロンビア

生年月日:1996年6月12日(22歳)

出身地:カトロ

身長:187cm

体重:83kg

在籍チーム:トッテナム・ホットスパーFC

ポジション:DF

背番号:6

利き足:右足

コロンビアのアメリカ・デ・カリのアカデミーに入団し、ダビンソン・サンチェスは本格的にサッカーを始める。

そして、順調に成長し、アトレティコ・ナシオナルのユースに入団。

そして、2013年にプロデビューを果たす。2016年には、バルセロナを始め、アヤックスなど名門クラブが興味を示すようになった。

その中で、アヤックスに移籍を決め、2016年から2021年までの大型契約を結ぶ。

加入した年からダビンソン・サンチェスは主力として活躍し、クラブ年間最優秀選手に選ばれるほどの活躍であった。

ダビンソン・サンチェスの活躍を知ったトッテナムがオファーを出し、2017年の夏にトッテナムに移籍を果たす。

理想的なステップアップをしてきたダビンソン・サンチェス。今後は、世界最高峰のディフェンダーの一人として扱われることでしょうね。

次は、ダビンソン・サンチェスのプレースタイルについて書いていきたいと思います。

ダビンソン・サンチェスのプレースタイルの特徴とは?

若手最高峰のディフェンダーと呼ばれているダビンソン・サンチェスのプレースタイルは、どんな感じなのでしょうか?

そこで、ダビンソン・サンチェスのプレースタイルの動画を見て解説をしていきたいと思います。

動画の中にも解説はありましたが、私の解説も被るところもありますが許してください。

ダビンソン・サンチェスは、結構、器用なプレーヤーでセンターバックだけでなくボランチもできる器用さも持っています。

ダビンソン・サンチェスは、身長187cm、体重は83kgと体格もいいので、ボランチ起用でも相手にとっては嫌ですね。

中盤での空中戦も制することもできるようになるので、味方としたら心強いです。

ダビンソン・サンチェスは体格も良いのでフィジカルが強いのは言うまでもありません。身体能力に関しては、トップクラスでしょう。

当初は、フィジカルコンタクトを心配されていたダビンソン・サンチェスは、すぐに適応することに成功。

フィジカルコンタクトだけでなく、クリーンにボールを奪えることもダビンソン・サンチェスの良いところですね。

ダビンソン・サンチェスの嫌なところはフィジカルの強さだけでなく、スピードも持ち合わせているところも厄介な相手です。

裏のスペースに出されたとしても、ダビンソン・サンチェスは、すぐに追いつきカットをしてくれます。

スピードがあるだけでなく、カバーリングの能力も長けているので、総合的に能力が高いセンターバックと言えるでしょうね。

ダビンソン・サンチェスのプレースタイルで本当に尊敬することは、冷静な対応をできることが一番大きいかもしれません。

まだ、若手であそこまで冷静にプレーできるのは素晴らしい。冷静な判断を元に、正しい選択をするところは生まれつきの才能なのかなと思いました。

トッテナムでやれているわけなので、もしかしたら、ダビンソン・サンチェスは上のクラブに移籍してしまうのかもしれませんね?

ダビンソン・サンチェスのプレースタイルを見る限り、どこのクラブに行っても通用すると思われます。

もう少しトッテナムでプレースタイルの精度を上げていけば、ファン・ダイクやラファエル・ヴァランと並ぶ世界最高のセンターバックと呼ばれることでしょう。

チャンピオンズリーグでも勝ち進めそうですし、ダビンソン・サンチェスの活躍が多く見られるかもしれませんね。

勝ち進めば進むほど、ダビンソン・サンチェスのプレースタイルが活きてくるのではないかと思われます。

リーグ戦も優勝の可能性が残っていますし、ダビンソン・サンチェスの活躍に注目していきたいと思います!

まとめ。

今回は、ダビンソン・サンチェスのプロフィールとプレースタイルについて書かせていただきました。

プレースタイルに関してですが、見た目通りのプレースタイルかなと思います。フィジカル、スピード面では文句が付けられません。

さらに、冷静さも兼ね備えているので、理想的なプレースタイルをするセンターバックだなと思いました。

ダビンソン・サンチェスは、これから世界トップレベルの経験を積んでいくので、よりスケールの大きいプレースタイルを身に付けるかもしれませんね。

3月には、日本代表と親善試合もあるので、ダビンソン・サンチェスが来日してくれることを楽しみにしています!

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