味方の退場に繋がったダビンソン・サンチェスのプレーは軽率だった!

日本人の方には記憶に残っていらっしゃる方は多いと思われます。

2018年W杯ロシア大会の初戦。

コロンビア戦で、ダビンソン・サンチェスが大迫勇也に競り負けて、決定的なチャンスを与えてしまい、そのプレーがキッカケで日本にPKが与えられましたね。

カルロス・サンチェスが香川真司のシュートブロックをしに行ったところ、腕に当たってしまい退場になってしまった。

決定機だったため、主審は迷わずカルロス・サンチェスにレッドカードで退場。

日本にはPKを与え、これを香川真司が決め、日本がリズムに乗りました。

今回は、カルロス・サンチェスが退場になってしまったキッカケになったダビンソン・サンチェスのプレーについて書いていきたいと思います。


味方の退場にかかわったダビンソン・サンチェスのプレーは軽率だった?

試合開始早々でしたからね。ある意味、日本の作戦勝ちだったのかもしれません。

ちょっと、ダビンソン・サンチェスのプレーは軽率だったかもしれません。そのおかげで日本は助かりましたが。

その時のダビンソン・サンチェスのプレーの動画を見てみましょう。2分20秒ぐらいの辺りからです。

大迫勇也に裏を取られ、ダビンソン・サンチェスは簡単に競り負けてしまいました。

大迫勇也にフリーでシュートは打たれましたが、ゴールキーパーがセーブするも、こぼれ球を香川真司に拾われシュート。

そのシュートブロックをしたカルロス・サンチェスの腕に当たり、カルロス・サンチェスは退場。

しかも、日本にPKを与えるといった最悪な立ち上がりを見せてしまいましたね。

このW杯では、VARが導入されていましたが、主審は迷うことなく退場を命じましたからね。

まあ、VARを使わなくともハンドとわかるプレーだったので必要なかったみたいですね。

このPKを香川真司が決めて、日本が有利に試合を進めることができました。ある意味、大迫勇也のシュートがセーブされて良かったなと思いましたね。

大迫勇也には悪いですが・・・。そのおかげで退場&PK獲得できたわけですので。大迫勇也様々です。

退場で一人少なくなったコロンビアは、ほぼ90分、一人少ない状況で戦わなくてはならなくなり、試合の後半には足が止まってしまいました。

数的優位に立ち、総走行距離でも上回った日本が勝ち、アジア勢初の南米勢勝利という快挙を成し遂げることになりました。

南米のクセなのでしょうか?ダビンソン・サンチェスは試合の入り方が良くなかったですね。

ダビンソン・サンチェスはコンディションが悪かったのでしょうか?ダビンソン・サンチェスらしくないプレーでしたね。

大迫勇也も欧州で揉まれている選手なので簡単にはいかない相手だと思いますが、あっさりとやられていたのにはビックリしました。

この試合は、退場&PKで勝負が決まってしまったようなものでしたね。

では、コロンビアのメディアは、日本戦の敗因をどのように見ていたのか?

日本戦のコロンビアメディアは、どんな感じだったのか?

日本に歴史的な敗戦を喫したコロンビア代表。この試合についてコロンビアメディアは、どう評価していたのか?

まずは、試合開始早々の退場&PKのことを挙げていました。それはそうでしょうね。

PK以上に退場の方が痛かったと思われます。ほぼ90分間、一人少ない状況で戦わなければいけませんからね。

さらに、退場につながったダビンソン・サンチェスのプレーについても言及していた。内容は、

「開始早々に数的不利に陥るシチュエーションは、(ダビンソン)サンチェスのミスが原因だった。有利な体勢でボールを持っていたにも関わらず、競り合っていたFW(大迫勇也)に奪われた」

といった感じで報道されていました。

確かに、ダビンソン・サンチェスの方が有利な体勢だったかもしれませんが・・・。

それよりか、上手く大迫勇也がボールをコントロールしたなという印象です。

あっさりとやられてしまったダビンソン・サンチェスのプレーが意外でビックリしたというのが本音なのでしょう。

そのおかげで退場&PKをもらえた日本はラッキーでした(笑)

コロンビアメディアは、やはり退場が一番大きな敗因だったと報じていましたね。

日本でも退場が大きかったという声が多かったですし、私も退場が試合を決めたような気がします。

隙をついた日本の攻撃陣が退場を誘ったようなところもあるので、日本の作戦勝ちなのかなという思いが強いですね。

まとめ。

今回は、2018年W杯ロシア大会の退場にかかわってしまったダビンソン・サンチェスのことについて書かせていただきました。

まさか、あんなにアッサリとやられてしまうとは思ってもみなかったのでしょうね。

完全に大迫勇也に振り切られてしまいましたからね。コロンビアとしたら計算外のプレーだったということでしょう。

ダビンソン・サンチェスのプレーで味方が退場し、PKを献上してしまうという結果になり、それが最後まで響いてしまったなという感じでしたね。

ダビンソン・サンチェスは、このW杯での出来事を教訓に試合の入り方には気を付けていかないといけませんね。

ダビンソン・サンチェスには、リーグ戦とチャンピオンズリーグがあるので軽率なプレーは避けて欲しいです。

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