ディバラとメッシの関係は良好?共存のためにすべきことは何? 

よくワールドカップ前に言われていましたね。メッシとパウロ・ディバラは共存できないのか?

私もそう考えたことがあります。パウロ・ディバラは、ユベントスでエースとしての地位を確立しています。

一方、メッシもバルセロナで絶対的地位を確立しています。もちろん、アルゼンチン代表でも。

メッシとパウロ・ディバラのプレースタイルが似ていることが原因で共存は不可能と言われていますが、共存は、本当に不可能だったのでしょうか?

メッシとパウロ・ディバラの普段の関係は問題ないようですが、試合となると、やっぱりやりずらいと言ってましたね。

メッシとの共存不可能だったのでしょうかね?

今回は、メッシとパウロ・ディバラの共存は、本当に不可能だったのかについて書いていきたいと思います。


メッシとパウロ・ディバラの共存は不可能だったのか?

正直に言うと可能だったように思います。ただ、監督が、メッシと心中ばかり考えすぎていて上手く行かなかったように思えます。

監督とメッシの関係は良かったのかもしれませんが、他のメンバーとの関係は良くなかったように思えますね。

その証拠にメッシは、やりづらそうにプレーしていましたし、周りの選手もやりづらそうにプレーしていたと思います。

そこら辺の関係が上手く行っていなかったから、アルゼンチンは崩壊したのでしょうね。

話がそれて申し訳なかったです。

メッシとパウロ・ディバラの共存ですが、パウロ・ディバラを点取り屋の役割で起用すればよかったのかなと思います。

ユベントスでのプレーを見ていると、周りを使うというよりかは、使ってもらっているのかなという感じがします。

パウロ・ディバラのプレー集の動画を見ていただきたいと思います。こちらが、動画です。

改めてプレーを見るとメッシに似ていますね。細かいボールタッチやドリブルの仕方など。

この動画を見ていると、チャンスメーク、ゴール共に出来る選手なんだなと思ってしまいます。

しかし、アシスト数が少ないみたいなんですよね。アシストよりゴールの方が多いんですよ!

ちなみに、メッシは両方凄い数字を出しています。流石、何でもできるメッシ。

トップ下としてプレーしている割にアシストが少ないということは、周りにアシストしてもらっているんですよね。

そこが、メッシとの共存のポイントなのではなかったのかなと思います。

要は、メッシに使ってもらって、パウロ・ディバラがゴールを狙うという関係を作れればよかったのかなと思いますね。

メッシとパウロ・ディバラを近くに置いてしまうと同じビジョンでサッカーをしてしまうので、関係が良くない。

メッシと離れた場所でプレーをさせればよいのかなと。左サイドでは駄目なので、2トップの1角か2シャドーの1角でしょうね。

2トップの場合は、どちらかがトップで、どちらかが中盤にしないと上手い具合に関係が取れないでしょうね。

2シャドーの場合も同じですね。2人の関係を上手く取れるような戦術を考えないとですが・・・。

では、なぜ、パウロ・ディバラを点取り屋としての役割が良いのかについて書いていきたいと思います。

パウロ・ディバラを点取り屋に勧める理由は、メッシとの関係性。

先ほどにも書いたようにメッシとパウロ・ディバラの関係を良くするには、役割を分けてしまった方がいいのかもしれませんね。

メッシには、チャンスメークとゴールを奪うことを要求し、パウロ・ディバラを点取り屋として扱うのが共存できるのかなと思います。

パウロ・ディバラには、ボールのない所の動きが優れていますし、何よりもシュートまでの動きが速い。

シュートの正確性もあるので、点取り屋としての役割を与える方が、アルゼンチン代表は機能したかもしれませんね。

もちろん、ゲームメークもできますから、メッシが囲まれた時には代わりにゲームを作る役割もしてもらえますから。

2人いることで、メッシばかりに気を取られていることもできなくなりますので。

このような関係を築けるようになれば、アルゼンチン代表の攻撃は、もっと厚みを増せたのかなと思いましたね。

この関係を築く前に、監督の考えを改めさせることが、1番しなければいけなかったことなのですが・・・。

監督が上手くマネジメント出来ていたら、アルゼンチン代表は、もう少しいい成績が残せたのかもしれませんね。

変な話ですが、2,3人いればアルゼンチンなら点を取れそうですし、守備専門と攻撃専門で関係を分けても良かったかもしれませんね。

ポルトガル代表みたいに。クリスティアーノ・ロナウドは、まさにそうでしたよね。

守備は、そこまでしないが、攻撃は任せろといったチームでの約束事があったのでしょう。

そういった関係があったから、チームとしては上手く回ったのでしょうね。

結果は、決勝トーナメントで、ウルグアイに負けて、ベスト16で終わってしまいましたが・・・。

ウルグアイは、完全にクリスティアーノ・ロナウドにボールを回させないといった作戦で作戦勝ちしました。

アルゼンチン代表としては、もったいないことをしてしまったなと思いますね。

メッシという天才がいたことで起こってしまったことなのでしょうけど。2人の関係性を上手く築ければ・・・。

2人の共演が見てみたかったんですけどね。もう、それはできなさそうなので寂しいですが、共存は可能だったかもしれなかったですね。

まとめ。

今回は、メッシとパウロ・ディバラの共存は可能かということで書かせていただきました。

結論から言うと共存は可能だったのかなと思いましたね。2人の関係性を上手くマネジメントできていればの話だったのですが・・・。

ゲームメーカーのメッシと点取り屋のパウロ・ディバラといった関係を作ることが出来ていたら凄い攻撃を見せてくれたのかもしれません。

パスを出す側と受ける側と役割は違えど、同じビジョンを描ける2人であれば可能だったのでしょうね。

もう終わってしまったことなので、本当に残念な話ですが、今後は、アルゼンチン代表には上手く選手が機能するようにしていってほしいですね。

監督と選手の関係性が上手く行くようにマネジメントしていってほしいですね。

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