ナイジェル・デ・ヨングのアロンソへの危険タックルはワザと?

今は、フレンキー・デ・ヨングの話題ですが、別のデ・ヨングも有名な選手がいましたね。

2010年W杯南アフリカ大会で有名になったナイジェル・デ・ヨングである。

ナイジェル・デ・ヨングが振り上げた足が、スペイン代表のシャビ・アロンソの胸に直撃してしまったシーン。

どう見ても危険行為であったが、主審はイエローカードをナイジェル・デ・ヨングに出しただけで終わった・・・。

フレンキー・デ・ヨングは、こういったプレーはしませんが、デ・ヨング違いということで、ナイジェル・デ・ヨングについて書いてみたいと思います。


シャビ・アロンソの胸に蹴りを入れたナイジェル・デ・ヨングのシーン。

画像で見てみると、シャビ・アロンソの胸に直撃していますからね。

よく主審は、ナイジェル・デ・ヨングにイエローカードで終わらせたなお思いましたね。

画像で見ると、こんな感じです。

画像だけ見ると、シャビ・アロンソを蹴りに行っているようにしか見えないですよね?ナイジェル・デ・ヨングが故意にやったというわけではないと判断して、イエローカードで終わったのだと思いますが・・・。

ちょっと、そのシーンを動画で振り返ってみたいと思います。

動画を見ている限り、ナイジェル・デ・ヨングのシャビ・アロンソへのタックルは危険すぎますね。

足の裏見せていってますので、ナイジェル・デ・ヨングはレッドカードが出ていてもおかしくないプレーです。

2018年W杯ロシア大会前に、ナイジェル・デ・ヨングはシャビ・アロンソとのことについては、このように話していた。

「本当にボールへのチャレンジだった。アロンソが来ていることが見えていなかったんだ。彼が死角から来ていたからね。退場になることは想定していなかったよ。あくまで偶発的な事故と感じていたからね。いつの日か互いにビールを飲んで笑い合えると思う。彼は試合に勝ったし、最後に笑ったのは彼だよ」

と話していたそうです。

シャビ・アロンソが見えていなかったのか?そうだとしても、あれは非常に危険なタックルなので気を付けて欲しいですね。

一歩間違えれば、シャビ・アロンソのサッカー選手生命にかかわる事故ですからね。

まあ、シャビ・アロンソには謝罪をしたと思いますが、ナイジェル・デ・ヨングは反省をしていないように思われますね。

この事故が遺恨になっていないと良いのですが・・・。

では、実際に蹴りを入れられたシャビ・アロンソは、どう思っていたのでしょうか?

シャビ・アロンソは、ナイジェル・デ・ヨングのファールについて、どう思っていたのか?

ナイジェル・デ・ヨングに危険なタックルをされたシャビ・アロンソは、このことをどのように思っていたのか?

シャビ・アロンソは、この時のことについて、このように語っていました。

「僕がこれまでに受けたタックルの中でも、最悪のものの一つだったね。タイトなゲームだったし、両チームがそれぞれリスペクトを払っていた。でも、あのタックルは本当にハードだったよ。僕の人生で最も痛かったタックルの一つだったし、プレーを続けるのが大変だった」

やはり、シャビ・アロンソも危ない状況だったのですね。インタビューでは落ち着いて話していたかもしれませんが、ナイジェル・デ・ヨングのある一言で怒りを感じていたようだ。

ナイジェル・デ・ヨングが言った言葉とは、

「退場にならなくてラッキーだった」

と。ということは、シャビ・アロンソを狙ってやっていたということになりますよね?

W杯の決勝なので、チームのためのプレーだったのかもしれませんが、シャビ・アロンソを怪我させるためのタックルだったという風に思えますね。

サポーターからもレッドカードでは?という声も多かったプレーだけに、ナイジェル・デ・ヨングには反省してもらいたいです。

これで、シャビ・アロンソが大怪我を負っていたら、ナイジェル・デ・ヨングは一生後悔をしていたことでしょう。

もう少し、主審には厳しく判定をしてもらいたいなと改めて思わされましたね。

今は、ドイツのマインツにいるようですが、ドイツではクラッシャー的なプレーは止めてくださいね!

同い年の選手なので、まだまだ第一線で活躍をしてほしいと思っております。

自分が危ないプレーをされないように気を付けてくださいね!

まとめ。

今回は、フレンキー・デ・ヨングではなく、ナイジェル・デ・ヨングのシャビ・アロンソのタックルについて書かせていただきました。

W杯南アフリカ大会での出来事だったので、よく覚えていました。流石に、シャビ・アロンソへのタックルは悪質です。

よくナイジェル・デ・ヨングにレッドカードを出さなかったなと思いますね。完全に足の裏を見せていっているわけなので。

今では、あのようなタックルはレッドカードが出ると思いますが、あのような危険なタックルがないようなプレーを見せて欲しいですね。

シャビ・アロンソとナイジェル・デ・ヨングに遺恨が残っていないことを祈ります。

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