ネイマールのわがままは許されるのか?いったい、何をしていたんだ?

今はどうかわかりませんが、ネイマールのわがままだという騒動がいくつかありましたね。

有名なのは、パリ・サンジェルマンに移籍した後のことでしょうか?

高給取りであり、王様待遇など。これは、ワガママだろというようなシーンがありましたね。

バルセロナにいた頃は、若かったけれども、わがままな素振りは、あまり報道されていなかったはず・・・。

バルセロナには、メッシがいましたからね。メッシの言うことは聞いていたんじゃないかなと思います。

わがままが言える立場じゃないですからね。わがまま言っていたら、どんなことになっていたやら・・・。

憧れの先輩という意味とバロンドール受賞者ですからね。メッシには逆らえないはず。

目標のバロンドール獲得のために、パリ・サンジェルマンに移籍したわけですが、ここからはネイマールのわがままが始まりましたね。

パリ・サンジェルマンに移籍後のネイマールのわがままっぷりについて書いていこうと思います。


ネイマールのわがまま!~その1~。

これは、有名な話ですよね?パリ・サンジェルマンに移籍をしたばかりのこと。わがままの王道を突っ走っていましたね。

パリ・サンジェルマンには不動のエース、カバーニがいて、PK,FKのキッカーを担っていた。

FK、PKの場面で口論になるという事態が起きてしまった・・・。

こんなことは、話し合って決めるか試合前に決めてあるはずじゃ?FKであれば、この位置で、この角度なら自分とか。

このPK、FKの争いのことをスペイン紙は、なぜか特集したようだ。バルセロナにいたこともあったのでしょうね。

こんな見出しで、報道されてしまいました。

「ウルグアイ人ストライカーが、ネイマールのピッチ上でのわがままの最新の犠牲者になった」。

上手いこと書くね。この記者。しかも、この一連の騒動の一部始終まで書いてあったそうだ。

FKの際に、カバーニがボールをセットしに行くと、抗議。口論までなっていたらしい。

どこの位置で、どの角度かはわかりませんが、口論するまでになるのかな?

どちらもキックに自信があってのことですし、蹴りたがっていたことでしょう。

その時、ダニエウ・アウベスがボールを強奪しに行ったようで、口論をおさめに行ったのかと思いきや・・・。

奪ったボールをネイマールに渡すといった行動に出た。

その後、今度は、PKの時。カバーニがボールをセットするとネイマールが近づく。

画像は、記事の上に張ってあるのがその時のシーンです。

何を言ったのかはわからないが、蹴りたいと言ってたのでしょうね。わがままではないですが、これもどうなのかなと。

このPKは、失敗に終わってしまいましたが、これを機にカバーニとの不仲説が出回り始めましたね。

噂だと、キッカーはネイマールにするような契約内容だったとかだった気がするのですが、それも契約の際に、わがままを言ったのでしょうね。

バロンドールを取るためには、個人タイトルも必要ですからね。そのこともあって、キッカーに名乗り出たのでしょうね。

わがままで、チームの輪を乱していたのかもしれません。ある意味、このワガママがきっかけで、ネイマール中心のチームになれたのかもしれませんね。

続いて、これは狙ってやっているのかどうかはわかりません。しかし、これは狙ってやっているだろうということがありました。

このニュースも、カバーニが絡んできましたね。いったい、これは、ネイマールのわがままで行った行為なのでしょうか?

ネイマールは、いったい、どんなわがまま行為をしたのでしょうか?

ネイマールのわがまま!~その2~。

これも、大きなニュースになりましたね。ネイマールとムバッペが、カバーニに対してパスを出していないということで、大きなニュースとなりました。

まだ、PK、FKのことを引きずっているのか?ムバッペまで、カバーニに対してパスをほとんど出さないとなると、二人による計画的犯行でしょうね。

これもわがままといいますか、勝手にやっているような印象がありますね。

どういった試合展開だったかはよくわかりませんが、一方的に攻め込まれていたならわからなくもないですが、そうでもないようです。

このような行為を報道されて監督やクラブは何も言わなかったのでしょうかね?

こんなわがままを許しているようだと、他の選手が移籍志願するのではないでしょうか?

まるで、カバーニを冬の市場で追い出そうとしているようにしか思えませんね。

このままネイマールを王様にしてチームを作っていくのでしょうか?

そうなると、パリ・サンジェルマンがリーグでは勝てていてもチャンピオンズリーグでは勝てないような気がしますね。

パリ・サンジェルマンの戦術=ネイマールのわがままといった構造になるのではないかと心配です。

わがままを放っておくと、ある代表チームのようになってしまうかもしれませんね。

察しの言い方は気が付くと思いますが。そうアルゼンチン代表ですね。

ワールドカップロシア大会では、まさに、メッシ依存型のチームになってしまっていました。

パリ・サンジェルマンも早めに手を打たないと、欧州の舞台で上位に行くことは難しいのではないかなと思いますね。

今は、ムバッペがいますが、その内、ビッククラブに引き抜かれるはずなので、そのことを考えてチームを作らないといけませんね。

どこまで、クラブ、監督が、わがままを許しているのかはわかりません。依存型のチームなっているのもわかると思いますが・・・。

いくら彼の夢であるバロンドール受賞のことを考えてあげることも大切ですが、話し合って、わがままの許容範囲を決めたらいいと思いますね。

年齢的にもチームの中心でなければなりませんし。(いい意味でね。)

わがままばかりでなく周りのことも考えてあげることが出来るようになれば、パリ・サンジェルマンは、もっと良いチームになるのではないでしょうか?

まとめ。

今回は、ネイマールのわがままについて書かせていただきました。カバーニとの衝突までは、選手である以上合っても仕方ないのかなと思います。

そのくらいでないとやっていけないと思うので。しかし、ピッチ上で口論することではないのかなと思いますね。

練習の時とかで、確認できることじゃないですか!

わがままの犠牲者になった記事も出ましたが、これを監督、クラブはどのように対応したのか?

互いに話し合って決着はついたようなんですが・・・。

後は、カバーニにパスを回さない件ですね。これは、計画的犯行でしょう。仲の良いムバッペと話し合っての。

このような、わがままを許していては、チームの中心になる人物だと思えませんし、もう少し大人な対応を見せてほしいですね。

パリ・サンジェルマンの戦術=ネイマールのわがままとなっては、欧州の舞台では勝ち上がれないと思いますので。

クラブ、監督にも、わがままの範囲を決めてもらいチーム力を向上させてほしいですね。

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