ネイマールのリオデジャネイロオリンピックにかける想いは強かった? 

何かと注目を浴びてしまうネイマールですが、リオデジャネイロオリンピックの時も相当プレッシャーをかけられていたみたいですね。

ネイマール自身も相当なプレッシャーを感じていたに違いないと思いますが・・・。

リオデジャネイロオリンピックの前のW杯ブラジル大会で、惨敗をしてしまい、国民の期待を裏切ったこともありましたからね。


しかも、リオデジャネイロオリンピックも自国開催でしたし、ブラジルはオリンピックで金メダルを取ったことがなかったので余計プレッシャーがかかったことでしょう。

ネイマールは、ブラジルに初の金メダル獲得のために、オーバーエイジで選出されたわけですから、余計辛かったことでしょう。

それでも、そのプレッシャーをはねのけ無事にブラジルにオリンピック初の金メダルをもたらした時は、ネイマールもホッとしたでしょうね。

そこで、今回は、リオデジャネイロオリンピックの時のことについて書いていきたいと思います。

リオデジャネイロオリンピックの際のネイマールは、どんな意気込みであったのか?

オーバーエイジとしてブラジル代表に選出されたネイマールは、リオデジャネイロオリンピックへの意気込みは凄かった。

ネイマール自身は、ロンドンオリンピックにも出場しており、リオデジャネイロオリンピックは、2度目のオリンピック。

しかも、ロンドンオリンピックでは決勝で、メキシコに敗れてしまい、準優勝に終わってしまったこともあり、リオデジャネイロオリンピックにかける想いは特別だった。

会見では、ネイマールはリオデジャネイロオリンピックへの意気込みをこう語っていた。

「マラカナンに戻ることを望んでいる。勝敗を決めるゴールをマークし、パスでチームを助けたい。そして誰もが知っているように、チャンピオンになりたいね」

「僕たちは歴史を作る素晴らしい機会を与えられた。ブラジルにとって前例のない金メダルを獲得できるチャンスをね」

と力強い意気込みをしてくれたようだ。

リオデジャネイロオリンピックへの想いもあると思いますが、W杯での悔しさもあったと思うので、その雪辱もしたいという思いもあったのでしょう。

若いチームをまとめるために、キャプテンにも就任しましたし、ネイマールにかかる期待は巣ざまじいモノになっていた。

それでも、それをはねのけてリオデジャネイロオリンピックで初の金メダルをブラジルにもたらせるあたり流石だなと思いますね。

リオデジャネイロオリンピックでのネイマールへの期待が大きい分、批判も大きかったようだ。

では、どのような批判があったのかを見ていきたいと思います。

ネイマールに対する批判は、どんなものだったの?

南米選手権のメンバーから外れた。恐らくリオデジャネイロオリンピックに専念させるためだったと思います。

リオデジャネイロオリンピックで、母国に金メダルをもたらすことを強く誓っていたネイマールだったが、あることで批判を浴びることになってしまった。

実は、南米選手権が行われている時に、知人のパーティーに参加し、はじけていたということが報じられ、ブラジルのレジェンドから批判を浴びたようだ。

リオデジャネイロオリンピックの試合前に、このようなことを行っていたネイマールについて、

「われわれのチームの主将は、主将であるべきではない。サッカーのことだけ心配しているべきなのに、まったく逆だ」

と批判をされたようだ。

まあ、試合前のことですからね。言われても仕方ないですよね?代表選手としての自覚はないのか?

後は、本気でリオデジャネイロオリンピックで金メダルを取りに行く気があるのか?と思われますよね?

これが、逆にいい意味でネイマールに火をつけたに違いない。

ネイマールを中心にブラジル代表はまとまり、決勝の地マラカナンに戻ってきた。

そして、決勝では、ドイツ代表をPK戦の末破り、悲願のリオオリンピックで金メダルを獲得した。

試合後のロッカールームでのコメントでは、自分を批判してきた人達に対して「どうだ見たか!」といわんばかりのコメントをしていた。

本当に、リオデジャネイロオリンピックで、母国初の金メダルを獲得したわけですから、批判した方々は何も言えないでしょうね!

リオデジャネイロオリンピックの代表チームのチームメイトも気持ちよかったでしょう!

ネイマール頼みと言われていた代表チームでしたからね。ネイマールだけじゃないぞ!と見返すことに成功したわけですから。

本当の意味で、チームで勝ち取った金メダルといってもいいでしょう。後は、母国のサポーターの大声援が大きかったと思いますね。

リオデジャネイロオリンピックで、金メダルを取ったことで、W杯ロシア大会も期待が出来ると思う人々も多かったでしょうね。

リオデジャネイロオリンピック世代が頭角を現せれば、より強力な布陣が組めますし、年齢的にちょうど良い時期でもありますからね。

しかし、リオデジャネイロオリンピックで金メダルを取ったブラジル代表は、ロシアの地では輝くことが出来なかった。

国民の期待は大きかったし、各ブックメーカーもブラジルが優勝候補の1番手として挙げることが大きかったが・・・。

リオデジャネイロオリンピックで、輝いたブラジル代表はロシアではどうだったのか?

リオデジャネイロオリンピックで成功したブラジルはロシアW杯でも期待が高かった。

ネイマールも年齢的に非常にいい時であり、リオデジャネイロオリンピック世代の台頭もあり、私自身も期待していた。

攻撃的なブラジル代表を守備から改善をしていき、南米予選を圧倒的な強さで勝ち上がったこともあったので。

初戦のスイス戦は、引き分けに終わり出足は、まずまずでしたが、次の試合のコスタリカ戦は終盤に先制し、追加点を奪い、何とか勝利をしたほどであった。

追加点を挙げたネイマールは、試合終了後、ピッチで泣き崩れてしまったが、コスタリカと引き分けであったら、グループリーグ敗退の可能性もありましたからね。

これで、エンジンがかかったのか?セルビア戦に快勝し、グループステージを無事に突破!

ラウンド16では、メキシコと当たり、こちらも危なげなく勝ちましたが、ネイマールの過剰演技で揉めてしまい、後味の悪い試合になってしまいましいたね。

負けているチームからすれば、そんなに痛いならピッチの外に出せよ!といいたいでしょうね。

本当に痛かったのだと思いますが、転がっている時間が長いので、世界中で大きな話題となりましたね。

続く、準々決勝では、ベルギーにほぼ完ぺきに抑えられて敗退をしてしまいましたが、ベルギーの戦術変更に戸惑ったのかな?と思います。

W杯ロシア大会は、下馬評は高かったブラジルですが、結果はベスト8という少し物足りない結果となってしまいました。

ネイマール自身も良い結果よりも悪いイメージを残した大会となってしまいました。この屈辱は、カタールで返してくれるでしょう。

その頃には、リオデジャネイロオリンピック世代も成熟していると思いますし、若い世代からも有望な選手が出てきて、強いブラジルになっていると思われますので。

次回は、カタールで冬開催という、いつもと違った季節での大会なので波乱が起きそうな気がしますが・・・。

それまでには、凄いチームに仕上げてくることでしょう!

まとめ。

今回は、リオデジャネイロオリンピックの時のネイマールのことを中心に書かせていただきました。

ネイマール自身、リオデジャネイロオリンピックに強い想いで臨んでいたと思われますし、相当なプレッシャーがあったと思います。

オリンピックでは、ブラジル代表は金メダルを取ったことがないですし、地元開催でしたからね。

しかも、ネイマールの試合前のパーティのことを報じられ、批判を浴びて、さらにネイマールを燃えさせたことが、リオデジャネイロオリンピックの成功に繋がったのでは?

リオデジャネイロオリンピック世代の成功で行けるかも?と思っても、W杯はやはり違うんですね。

オリンピックで成功した国が、W杯でも成功するということはないですからね。

ブラジルもこれからリオデジャネイロオリンピック世代がチームの中心となりカタール大会の中心になると思われます。

次回のカタール大会では、どんなチームになっているか楽しみですね!

是非、日本もリオデジャネイロオリンピック世代がチームの中心となってひぱっていってくださいね!

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