ネイマールとナイキの契約内容は、意外とシンプルな内容だった!

ネイマールは、個人スポンサーとしてナイキ社と2022年までスポンサー契約を結んでいる。

ナイキ社側は、契約延長をすることを望んでいるがするでしょうね。ナイキは、大物選手との契約多いですし、サッカーでも独占を狙っているのでしょう。

ネイマールとしても、ナイキと契約はしたいでしょうね。高額なスポンサー料がありますし、スパイクなどの消耗品も提供してくれますからね。

サントスに在籍していた頃からの契約らしいが、それ以来ずっとナイキと契約をしている。

ナイキもしてやったりですね。若くして世界的スーパースターと契約できたわけですから。

ナイキとしては、今後も契約をしていきたいところ。少なくとも、ネイマールが第一戦で活躍できている間は。

以前、ナイキの契約の内容が公表されたことがある。やっぱり、そういうことが盛り込まれていたんだなと思いましね。

ナイキとしては、当たり前の契約内容かと思いますが、結構、シビアに見ているなナイキは。クラブに関してはですが。

このナイキとの契約内容を見ると、もしかして・・・。と思うことがありました。

まずは、ネイマールとナイキの契約内容から見ていきましょう。


ネイマールとナイキの契約の内容は、こんな感じだった!

ネイマールとナイキの契約の内容については、こんな感じであった。

クラブ別のランクによってスポンサー料が変動するというモノ。欧州だけではないと思うが、4つのカテゴリーがあっる。

ナイキが契約しているクラブかなと思うのですが、そうでもないのもありそうです。

ネイマールがどこのクラブに所属しているかでスポンサー料が変わるという仕組み。ちなみに、

Aランクのクラブは、

チェルシー、ミラン、マンチェスター・ユナイテッド、アーセナル、ユベントス、バイエルン・ミュンヘン、インテル、バルセロナ、レアル・マドリー

の9クラブと書いてあったようだが、今現在の各クラブの状況を考えると、ミラン、マン・U、アーセナル、インテル辺りは、Aに入らないでしょうね。

このランクAのクラブを見ている限り、ナイキは、お金持ちクラブに所属していることが前提の契約ですね。

上の中でもリーグ戦でも振るわない成績ですし、チャンピオンズリーグでの成績も良くないですからね。

このAランクのクラブに所属していると、100万ドルのスポンサー料が支払われる。

次に続くのが、ランクBで、

直前の5年間で3回チャンピオンズリーグ準々決勝へ進んだクラブ。

この条件もだいぶ絞られますすね。というかランクAと被るところが多いのでは?

そうなると、ここまで該当するクラブは、ほんの一握りという状態ですね。

スポンサー料は、Aランクの半分になるようです。ナイキの契約は、露出度が高いクラブでないと駄目みたいですね。

バルセロナにいた頃は、ランクAですから、全額のスポンサー料がもらえたわけですね。

バルセロナであれば、露出度、活躍の機会が多いので、ナイキとしては是非とも契約しておきたいところ。

では、それ以下のCとなると、欧州1部リーグのクラブとのこと。ここまでくると幅が広い。

弱くても欧州1部リーグに入ればいいですからね。国別も関わってくるとは思いますが・・・。

Cランクだと、Bランクの半分。さらに下のDランクは、スポンサー料は支払われないという契約だった。

Dランクであれば、ナイキも契約する必要ないですからね。

このクラブ別のスポンサーの契約を見ると、パリ・サンジェルマンは、ランクCでしょうかね?

その他には、ワールドカップ優勝、MVP、バロンドール受賞などの度にボーナスがついてくると言った契約だったようだ。

そう考えると、バルセロナにいたほうがナイキからのスポンサー料は、しっかりともらえたのでは?と思いますがね。

しかし、スポンサー料以上にネイマールにとって、大切なことがあったからバルセロナからパリ・サンジェルマンに移籍をした。

バルセロナでは、あることになることが難しいと判断したのではないでしょうか?

ネイマールがナイキからのスポンサー料が減ってまで、移籍した理由とは何だったのか?

ネイマールが、バルセロナからパリ・サンジェルマンに移籍した理由とは?

ネイマールが、バルセロナから移籍した最大の理由は、絶対的エースになれないこと。そう、バルセロナにはメッシがいるからである。

そうなってくると、目標であるバロンドールの受賞にも影響が出てくる。

メッシとのコンビネーションも良かったし、プライベートでも仲が良かったようですが、目標達成のためにはメッシと同じクラブには入れなかった。

クラブ単位でタイトルを獲得しても、メッシの方にスポットライトが浴びてしまい、ネイマールは陰になってしまう。

代表の結果であれば、別々の国なので良いですが、ワールドカップとなると4年に1度ですからね。

常に、バロンドールを狙える位置にいるとしたらクラブ単位での活躍が不可欠になる。

そういったことを考えると、クラブの象徴となる必要があり、クラブでチャンピオンズリーグでの活躍が必須となる。

だから、バルセロナを去ってまで、パリ・サンジェルマンに移籍をしたのではないでしょうかね?

しかし、その目的もそろそろ危なくなってきている。パリ・サンジェルマンに移籍した際には、カバーニと争い、ネイマールは勝ったようだが、今回はまずい。

キリアン・ムバッペがいるからである。ムバッペは、まだ、20歳で今後も活躍できる可能性も高いですし、下手すると、パリ・サンジェルマンの象徴となる可能性が高い。

そうなってくると、ネイマールの立場もなくなり、バロンドールどころでもなくなってくる。

さらに、バルセロナにいた頃は、メッシ、クリスティアーノ・ロナウドと共に、最終候補まで残ったこともある。

パリ・サンジェルマンに移籍したことで、サッカー界でもネイマールの価値が低くなってきてしまった。

そうなれば、ナイキも契約を考えてくるのではないのかな?

クリスティアーノ・ロナウドもナイキと契約していますが、スキャンダルでナイキ側も契約を考えていると言ってますしね。

本気で、バロンドールを狙うのであれば、チャンピオンズリーグで優勝を狙えるところに移籍した方がいいと思うのですが・・・。

ネイマールの価値もさほど下がっていないと思いますし、それこそ噂されたレアル・マドリードとかに移籍するとか・・・。

簡単に書いていると思われますが、ネイマールのバロンドールのことを本気で考えるなら、それがベストな判断かなと思います。

ネイマールとナイキは長期にわたる契約を結んでいますが、ナイキ側が契約をしないと言ってくるかもしれませんし。

今、まだ、バロンドールが狙えるプレーが出来るうちに、狙えるクラブに行った方がいいかもですね。

まとめ。

今回は、ネイマールとナイキの契約のことについて書かせていただきました。

ナイキとの契約の内容が公開されたことを振り返ってみましたが、もうナイキが契約に入れているクラブのランキングは大きく変わったのかなと思いますね。

ランクAとBあたりは、条件がほぼ同じような気もしますし、それ以外では、ネイマールの価値はないと言ったところでしょう。

さらに、バルセロナからパリ・サンジェルマンに移籍をしましたが、バロンドール受賞のための移籍だと思いますが、かえって評価を落としていますね。

ムバッペの台頭もありますし、ネイマールにとってかえって良くない状況になってきました。

下手すると、このままネイマールの価値が下がっていけば、ナイキの契約にも関わってきますし、ネイマールとしては考えないといけませんね。

まだ、ネイマールの価値はそこまで下がっていないはず、バロンドールを本気で狙うなら、チャンピオンズリーグで上に行けるところに行くべきですね。

結局は、同じチームにいてもその選手に打ち勝たないとバロンドールも何もないですからね。最低限、クラブとしてのタイトルは狙えないとだめですね。

ネイマールが本気で、バロンドールを狙うのであれば、そうした方がいいかもですね。まだ、バリバリにやれる時ですから。

真剣にパリ・サンジェルマンを出ていくことも考えないといけないですね。

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