ネイマールとメッシの仲の良さがわかるエピソードとは?

今でもネイマールは、バルセロナに残っていればなと思う今日この頃です。もっと、いい意味で輝いていたかもしれません。

パリ・サンジェルマンに移籍した後も、バルセロナに遊びに言っているようですし、名残惜しいのでしょうかね?

メッシ、スアレスとともに組んでいた強力な攻撃陣は、迫力があって見ていて面白かったのですが・・・。

3人ともに南米の選手であったから、仲も良かったと思いますし。3人して肩を組んでいるあたりは仲が良い証拠でしょう。


メッシやスアレスが活きたのもネイマールがいることも大きかったと思いますし、逆に、メッシ、スアレスに生かしてもらっていたと思うので。

メッシも残念がっていましたからね。仲が良かったみたいなので。バルセロナ側もショックは大きかったのではないのでしょうか?

移籍金が高額だっただけに、断れなかったのかな?噂だと、ネイマールは、レアル・マドリードへ行くための移籍といわれていますが。

ネイマールが禁断の移籍となれば大騒動になりますからね。禁断の移籍の前に、ワンクッションを置くといったところでしょうか?

正直に言って、バルセロナを離れるべきではなかったですね。チャンピオンズリーグのことなど考えると。

メッシ、スアレスとも仲が良かったようですし、離れる要素は何もなかったのかなと思いますね。

ネイマールがパリ・サンジェルマンに移籍がほぼ決まる時に、メッシからの投稿が話題を呼びましたね?

メッシは、いったいどんなことを投稿したのでしょうか?仲が良かった2人だけに内容が気になりますね。

メッシの投稿を見てみましょう!

メッシがネイマール宛に送った投稿とは?

メッシがネイマール宛に投稿した内容は、

「友人ネイマール。君とこれらの年月を共有できたことは大きな喜びだった。君の人生の新たなステップに、幸運があることを願っているよ。さよなら、TKM(愛しているよ)」

メッシとネイマールは、プライベートでも仲が良かったらしく、仲が良かったから、このような投稿をしたことでしょう。

メッシの投稿の内容を見ると、ネイマールの移籍は寂しかったようですね。仲が良かっただけに、そう思うのでしょう。

メッシと共にプレーしていれば、もっと多くのタイトルを獲得していたことでしょう。

個人タイトルは厳しいと思いますが、チームとしてのタイトルは違ったはずです。

メッシとの仲は良くても、ネイマール自信が王様になれないことが嫌で移籍してしまったような気もしますが。

仲は良くても、自分が一番でなければならないのが面白くなかったのでしょうね。

パリ・サンジェルマンでは、王様扱いでの入団ですからね。カバーニとのPKの争いとかもあり、仲が悪いのではないかともいわれていましたし。

仲がいいだけでは、サッカーはできないですが、ある程度の仲でないと上手く連携は取れないですからね。

ネイマール自身王様扱いよりも学ぶべき選手のメッシの近くにいたほうが良かったかもしれませんね。

そんなネイマールが、メッシに感謝をしたことがあったようだ。仲が良かったから、こんなことを言うのかな?

メッシとネイマールの仲の良さを表すところでもあり、メッシの優しさがわかるシーンです。

いったい、メッシは何をしたのでしょうか?

メッシが、ネイマールにしてあげたとことは?

ネイマールがあるイベントで話したことのようです。

ある試合でPKを獲得した時のことで、メッシがキッカーを譲ってくれたとのこと。珍しいですね。

バルセロナでPKのキッカーといえばメッシですが、そのメッシがキッカーを譲ってくれたことに感謝をしていたそうです。

その時のことをこんな風に話していました。

「あれは生涯忘れられない出来事だった。」

「世界最高の選手が、決めればハットトリックとなっていたPKを僕に譲ってくれたんだ。」

「思わず言葉を失ってしまったよ。彼には感謝の言葉しかない。」

「僕は日々彼から多くの事を学んでいる。それはピッチでのプレーだけではなく、普段の立ち振る舞いにも及んでいる」

恐らく、メッシはネイマールが蹴りたがっていたことを知っていて譲ったのでしょうね。

メッシの大人な対応に言葉を失うのも無理ありません。普通は、蹴りたくても言えませんし、蹴っていいよと言ってくれたのでしょうね。

普段から仲が良かったから、性格まで把握しての行動だったのでしょうね。

PKのキッカーで争うよりも雰囲気を壊したくないといったメッシの心遣いなのでしょうね。

ネイマールは、最後にこのように述べていました。

「僕達は別に誰かよりも上などという訳ではない。」

「チームが良質のフットボールを展開できるよう仲間をサポートしながら、自分達の歴史を築こうとしているだけだ」

謙虚な姿勢を見せていたネイマールでしたが、パリ・サンジェルマンに行ってからはちょっとした問題はありましたが。

バルセロナにいた時は、プレー、振舞を指導してくれる人がいたから良かったのでしょうね。

仲が良いだけでなく良きお手本として近くにいてくれたことが一番だったのでしょう。

きっと、今は、パリ・サンジェルマンでは、そのような役割を求められているはず。

現在は、メッシがしてくれたように、ムバッペにもしてあげているようなことを言ってましたね。

一時は、ムバッペと仲が悪いという話も出ましたが、今では、ムバッペの助けになりたいと。

メッシの振舞から学んだのでしょうね。

ムバッペ、カバーニとの3人は仲が良いのかはわかりませんが、世界屈指のアタッカー軍団なので仲が悪いというわけではないと思いますが。

今シーズンのチャンピオンズリーグで、パリ・サンジェルマンがどこまで勝ち進めるかは、3人にかかっていますからね。

どこまで勝ち進めるか見ものです。メッシ率いるバルセロナと対戦できるのかも注目ですね。

まとめ。

今回は、ネイマールとメッシの仲について書かせていただきました。

メッシからの投稿を見る限り、仲は良かったのでしょうね。仲が良くなければ、あのような投稿はしないはず。

メッシにとっても重要なパートナーを失うことは辛かったことでしょうね。

パリ・サンジェルマンに移籍してからは、カバーニとの仲が悪いなどという報道はありましたが、実際はどうなんでしょうかね?

プライベートまでの仲ではなさそうですが、ピッチに立てば関係ないようですね。

選手同士の仲の話とかもよく目にすることはありますが、実際に仲が良いのか、悪いのかはわかりません。

いい大人なので、がいいとか悪いとかで、大きくサッカーには影響はしないと思いますが・・・。

影響するか・・・。性格とかわかった上でのプレーとかもあるから・・・。試合になれば、一流同士わかりあえることでしょう。

ネイマールは、メッシがしてくれたように、後輩たちにも同じことをしてあげられる存在になってほしいですね。

そうできるようになれば、ネイマール自身の評価にもつながりますし、味方も援護してくれることでしょう!

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