ネイマールは、レアルに移籍していた方が良かった?良くなかった?

ワールドカップ後、大きな噂を呼んだネイマールがレアルに移籍するのではないかという話。

禁断の移籍ということで、大きく取り上げられていましたが、イベントで、「パリに残る」と言って、レアルへの移籍を否定しましたね。

ネイマールが言ってたように、目標があるということとパリに来た意味があると言ったこと。パリで成功したい。

とレアルへの移籍を否定しました。

一方レアル側も移籍に対して、オファーをする意思がないことをマスコミに話していました。

ただの噂話となったわけですが、なぜ、レアルに移籍するかもしれないと言った話が出てきたのでしょうかね?

以前は、レアル側も本気で考えていたことでしょうし、ネイマール自身もそのような考えがあるのではといった報道がありました。

ワールドカップ後というタイミングで、レアルに移籍といった話が出てきたことには、レアルでのバタバタ騒動がきっかけでしたね。

いったい、レアルで何があって、ネイマールを獲得か?という報道が出たのかについて書いていこうと思います。

また、レアルに移籍した方が良かったのか、移籍しなくて良かったのかについても書いていきます。


ネイマールがレアルに移籍?といった報道が出た理由は何か?

レアル側が、ネイマール獲得に、3億ユーロ(約379億円)を用意していると言った報道があったというのが一つ。

もう一つは、前レアルの監督ジダンが辞任、絶対的エース、クリスティアーノ・ロナウドがユベントスに移籍と言った問題があったからです。

資金面に関しては、問題はないと思いますが、クリスティアーノ・ロナウドの後釜探しと言ったところで、ネイマールが候補なのではないかと言った話でした。

実際には、アザールも狙っていたようですが、叶わず。前線の補強もできないままリーグ開幕を迎えてしまいました。

レアルは、クリスティアーノ・ロナウドの退団で、ビックネームの選手の獲得を狙っていたようですね。

このことに関しては、色々と報道されていましたが、どれも叶わずに終わって、心配する声が上がっていました。

開幕当初は、順調に白星を重ねていたレアルですが、最近は泥沼状態。

絶対的エースがいなくなったが、全員で点を取るといったサッカーも陰りが見え始め、ピンチの状態に。

このような状態のレアルのサポーターは、クリスティアーノ・ロナウドのチャントを歌い始めたりしていたこともあったようですね。

レアル側としたら、ネイマールかアザールのどちらかは欲しかったはず。チームのスタイルを考えたら、ネイマールが欲しかったように思えますが。

ネイマールに移籍を否定されてしまい、結局、アザールもダメ、ハリー・ケイン、モハメド・サラーもダメといった事態に追い込まれましたね。

ここまでくると、レアルが冬の市場で、どんな動きをするのか注目ですね。前線のテコ入れはしそうですし、後ろの方も補強に動きそうな感じがします。

ここで、思うのがネイマールは、レアルに移籍した方が目標に近づいたのではないかなと思うのですが、なぜ、ネイマールは、レアルに移籍したいと言わなかったんでしょうか?

いくつか理由があると思いますが、そのことについてちょっと書いていきたいと思います。

ネイマールは、なぜ、レアルに移籍したいと言わなかったのか?

以前、こんなニュースが出ていました。パリ・サンジェルマンにレアルへの移籍を志願したとか。移籍を志願したの?

本当のことなのかどうかはわかりませんが、ネイマール自身感じたのではないでしょうかね?

ネイマールの目標であるバロンドール受賞のためには、パリ・サンジェルマンでは厳しいと。レアル移籍の方が可能性が高いと。

バルセロナにいた時は、バロンドールの最終候補まで残ったことがありました。しかし、メッシという存在があるためバルセロナでは、王様になれなかった。

その頃には、レアルにもクリスティアーノ・ロナウドがいたことで避けていたのかなと思います。

この夏に、レアルに移籍出来ていたら最高のチャンスを手に入れられたかもしれませんね。

クリスティアーノ・ロナウドがユベントスに移籍し、王様がいなくなったわけですから、レアルの王様になれるチャンスはあったのかなと思いますね。

モドリッチ、ベイル、ラモスとかいますが、前線で違いを付けられる選手として王様に君臨できたかもしれないのに。

ちょっと、もったいなかったなという印象がありますね。レアルとパリ・サンジェルマンでは注目度が違いますし、チャンピオンズリーグ上位を狙えるクラブなので。

もちろん、パリ・サンジェルマンも可能性がないわけではないですが、そのパリ・サンジェルマンでも立場が危うくなってきましたね。

そういった意味を込めて、レアルに移籍した方が良かったのになと思うのですが、では、パリ・サンジェルマンで危うくなっていることについて書きたいと思います。

パリ・サンジェルマンでも立場が危うい状態に?

パリ・サンジェルマンに移籍をして、クラブの王様になったわけですが、ムバッペが台頭してきたこともあり、ネイマールは立場が危うくなってきたのではないかと思います。

レアルでもライバルは多いかもしれませんが、それ以上にムバッペの存在は危険だと思いますね。

やはり、若いということとワールドカップを制したフランス代表でもあり、注目度は日に日に増しきてます。

それこそ、レアルのターゲットがムバッペになる可能性も高くなりそうですし、そうなってくるとネイマールは目標に届かなくなる可能性が高くなりますね。

仮に、パリ・サンジェルマンが、チャンピオンズリーグで躍進したとしたら、ムバッペの活躍によるものと見なされるかもしれません。

そのような状態になると、まさにバルセロナにいた時と同じ状況になってしまいますね。

ムバッペの活躍の助けをするといったことを言ってますが、クラブでの活躍以上に代表でのインパクトを残さないといけなくなりますね。

幸い、来年は南米選手権がありますので、ブラジル代表を優勝に導き、代表での活躍のインパクトを与えたいですね。

クラブ単位では、厳しいので、リーグの得点王争いも今のところネイマールとムバッペで競ってますし。

レアルに移籍しなくて正解だったと言えるようなシーズンを送ってほしいと思いますね。

終わってから、レアルに移籍しとけばよかったと後悔がないように。

まとめ。

今回は、ネイマールがレアルに移籍するのかの報道が出たことについてをメインに書かせていただきました。

今シーズンこそ、レアルに移籍していたらなと思うのですが、本人がパリ・サンジェルマンに残るというので仕方がないですが。

バロンドールを取ることが目標であれば、やはり、レアルに移籍した方が良かったのかなというのが本音ですね。

今となっては、どうしようもないのでパリ・サンジェルマンで結果を残し、代表で結果を残すしかないでしょう。

ムバッペの台頭は非常に怖いものですが、ムバッペを助けつつ、チームをチャンピオンズリーグで躍進させたとなればチャンスはあるはずなので。

黒子役になってしまうかもしれませんが、ネイマールの実力は本物なので、また、レアルに移籍か?というような報道が出るくらい活躍してほしいですね。

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