ネイマールの怪我はW杯に間に合わせるのに、どんな治療をしたの?

アスリートであれば、必ずと言ってもいいほど怪我が付きモノ。特に、大きな大会前とかに怪我をしてしまうと、ショックですよね。

間に合うのか間に合わないのか?それとも、諦めるしかないかと。

今年のW杯では、ネイマールがそうなりかけましたよね?確か、怪我をしたのは、リーグ戦の2月末でした。

W杯までの時間を考えるとギリギリ間に合うかどうかといたところでした。コンディションは、整うのかも心配されていましたし。


結果的には、ネイマールは、W杯に間に合いましたし、コンディションの方も良さそうだったので良かったですが。

プレーを見ていると、何となく怪我した個所を気にしているのかなといった印象でした。

怪我が治ったばかりで再発が怖かった部分があると思うので、大会期間中は怪我のことは頭から離れなかったのでしょう。

そこで、今回はネイマールが怪我をした時のことについて書いていこうと思います。

まずは、いつ、どんな状態で怪我をしたのかを見ていきたいと思います。

ネイマールは、どういった状態で、どこを怪我したのか?

ネイマールが怪我をしたのは、2月末のリーグ戦でのこと。

相手選手の突破を止めようと追いかけた時に接触をして怪我をしたようです。接触の際にバランスを崩してしまい、右足を捻るような形で転倒。

捻ったようだったので、誰もが捻挫だと思ったはず・・・。

捻挫は癖になると厄介ですからね、治ったよう出直ってないような感じですからね。

ある意味厄介な怪我ですが、怪我は捻挫ではなく、疲労骨折であったことが判明しました。

どうやら、その試合での接触が直接的な原因ではなかったようで、たまりにたまった疲労からくるものでした。

疲労骨折と言った形になるようですね。試合日程や試合の際のハードなマークのされ方を見ていればなってもおかしくないはず。

実際の怪我をしたか所は、右足の第5中足骨にヒビが入ったということでした。

ネイマールにとっては致命傷になりかねない怪我でしたからね。W杯が迫っていたので。

しかも、年齢的にもいい時期でのW杯だったのでネイマール本人も出たくて仕方なかったはず。

間に合うか間に合わないかの瀬戸際でしたね。結果的には、間に合ってよかったですが。

では、その第5中足骨とは、いったいどの部分なのか?ネイマールは、どんな治療法をして間に合わせたのかについて見ていきたいと思います。

第5中足骨とは?どのような治療で間に合わせたのか?

まずは、第5中足骨とはどこの部分なのかを見てみましょう!

足の外側の骨です。画像で見てもらえればわかりますが、指の付け根からくるぶしの方に向かって行くところにある骨です。

ここの疲労骨折となると、サッカー選手にとってはイタイですね。ステップや切り返しが多いスポーツなので、しっかりとくっつけないと再発する恐れがありそうですし。

ネイマールは、ドリブル突破が得意なのでここの個所の怪我は相当痛手になりますね。

ステップをする際に気にかけそうですし。体重をかけた瞬間、怪我の再発も考えられますからね。

W杯に間に合わせるためにどんな治療法を選んだかというと、手術という方法を選びました。

基本的夏療法は、普通の骨折のようにギプスで固定し、安静にしていればよいのですが、時間がかかる。

W杯までの時間を考えたら、手術しかないと思い、ネイマールは手術行い、無事に成功し、間に合わせることが出来ました。

W杯が近くなくてもネイマールは手術をしていたと思いますが。完治したとはいえ、怪我を気にしながらのプレーだったと思うので残念ですが。

間に合ってよかったなと言った感じでした。

リハビリの期間とかを考えると、本当にギリギリ間に合ったといった感じでしたし、怪我を引きづったままの状態でなくて良かったなと思います。

怪我が完治せずに、初戦はベンチという有名な選手もいましたからね。

手術後、2~3か月ぐらいが復帰のメドだったようで、ネイマール自身ヒヤヒヤモノだったことでしょう。

ネイマールだけでなく、この怪我に関してはブラジル代表のスタッフ、メンバー、国民が心配していたはず。

それだけネイマールに期待していたところが大きかったと思われますし、怪我が長期離脱するようなものでなかったことが不幸中の幸いでしたね。

では、W杯には間に合いましたが、実際、ネイマールは活躍できたのでしょうか?

そちらも振り返ってみましょう!

ネイマールは、W杯で活躍できたのか?

怪我から復帰したばかりではないが、コンディションはあまり良くなかったと思われます。

ネイマールのプレーを見ていると怪我をかばっているような気がしてなりませんでした。

過剰な演技やダイブの問題で騒がれましたが、怪我をしないようにダイブとかはあったのかもしれませんね。

わざとらしすぎるのが多くて批判を浴びてしまいましたが・・・。

ネイマールも怪我の再発を恐れてプレーしていたこともありましたし、期待に応えるようなプレーはできませんでした。

しかし、怪我を治してすぐということを考えれば、まずまずのプレーだったのではないでしょうか?

今回のW杯では、直前に怪我をしてしまい急ピッチで手術し、調整してきたので思うようにできなかったはず。

ネイマールの連例からすれば、次のW杯が最後のチャンスになる可能性が高いです。

ブラジル大会では屈辱を味わい、ロシアでは怪我で本調子ではない状態で挑み敗退。

ネイマールは、次の大会で優勝することと怪我をせずに万全なコンディションで挑むことが目標になりそうですね。

次の大会もありますが、まずは、パリ・サンジェルマンで結果を残して、さらに上のレベルのクラブに行けるか注目ですね。

まとめ。

今回はW杯前のネイマールの怪我のことについて書かせていただきました。

怪我をした時期を考えると、良く間に合わせてきたなと思います。

怪我が完治したとは思えませんが、ピッチに立てる状況まで持ってこれたネイマールが凄いです。

W杯では、怪我を気にしてプレーをしているような気がして、本領発揮とまではいきませんでした。

次回は、直前に怪我をしないように気を付けてプレーするでしょうね。気を付けていても接触で怪我する可能性もありますが。

まずは、W杯よりも今シーズンの戦いですね。今シーズンは、調子がいいようなので。

もしかしたら、この冬か来年の夏あたりに移籍の話が出てきそうな気がしますが、どうなんでしょうかね?

レアル・マドリードは、動くのでしょうか?ネイマールもレアル・マドリードに行きたいというような報道もありますが、どうなんでしょうか?

リーグ戦は、優勝すると思いますので、チャンピオンズリーグでどこまで行けるか注目です!

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