ネイマールの演技、ダイブは醜いモノだが、批判ばかりでいいの?

今回のW杯で、相当叩かれたネイマール。ダイブであったり、痛がる演技で問題になりましたね。

ダイブは、他の選手もしますので、ダイブの方よりかは、痛がる演技の方が問題だったのかなと思いますね。

ダイブも問題ですけどね。W杯ロシア大会では、ダイブの度に審判は笛を吹いてくれませんでしたからね。


ネイマールが、本当に倒されてもダイブと見なされてしまったのでしょう。ダイブ=ネイマールという嫌なイメージを植え付けてしまいましたね。

ダイブもそうですが、痛がる時間の長さもとんでもなかったですし、そんな言いたいならピッチの外に出ないとですよね?

痛がる演技も本当なのかと?疑われるようにもなりましたし、今後は、ダイブ、演技には気を付けてプレーしないと逆に、イエローカードをもらいそうですね。

ネイマール率いるブラジル代表は、優勝候補とされながら、同じく優勝候補のベルギーに敗れた試合後にはかなり叩かれましたね。

恐らく、W杯の4試合で一番演技をした試合だと思うので、ベルギー戦のネイマールについて書いていきたいと思います。

ネイマールのベルギー戦での演技についての批判の嵐!

ベルギー戦の試合後は、ネイマールは凄い批判を受けていた。あの演技はそうなるでしょうね。

やはり、過剰な演技だったようだ。よく出てくる元イングランド代表も演技は恥とまで言い切った。

まあ、ダイブ、痛がる姿の演技などで試合前にも言われていたのに、ベルギー戦でもやってしまいましたからね。

特に、ネイマールが叩かれたシーンは、後半の10分辺りでの出来事。フェライニとの接触?の場面。

普通に見ると、ネイマールはフェライニとは接触してなく、ネイマールはダイブをしてしまった。

解説者の方も、恥とまで表現した。それはそうでしょうね。演技することは、南米ではよく使われていますが。

ネイマールの才能には、皆が納得をするはず。その才能があれば、ダイブとか演技をしなくてもできるのではといったことでしょうね。

ダイブや演技をしなくてもネイマールなら何とかしてくれそうな気がしますが。

ブラジルがベルギーにリードされている場面であったので、PKが欲しかったのでしょうが。

逆に、ネイマールにとっては危ないことにもなりかねないところですよね。イエローカードを出されるかもしれないのに。

あるメディアは、ネイマールのダイブについてこのようなことを報道していた。

「ネイマールはまたも炎上した。ベルギー戦で愚かなダイブをしたことで視聴者から批判されている。ブラジルのエースは準々決勝で、ピッチに身投げした」

と酷評されていた。

まあ、酷評されていても仕方ないですよね?ダイブとわかっているような倒れ方ですからね。

もつれて倒れた際は、何も言われないですが・・・。度重なるダイブと過剰演技で、そういった目で見られるようになってしまったのですね。

ダイブと過剰演技で、ネイマールにとって不利な判定になってしまったのかもしれませんね。

では、視聴者は、ネイマールの演技に対して炎上しましたが、審判に対しても炎上したようです。

どんな感じで、審判員は叩かれたのでしょうか?見てきましょう!

ネイマールのダイブ、過剰演技に対して、審判員への批判は?

ネイマールのダイブ、演技だけでなく審判員にも批判が殺到しましたね。当然といえば、当然ですが(笑)

こんな感じの批判の投稿がありました。

「レフェリーはなぜダイブだと分かっているのに、ネイマールは警告を受けないんだ。自分が見逃したのか」

「ブラジルはベルギーに2-0でリードされ、ネイマールはペナルティーを手にするためにダイブに賭けた」

「今、バーではネイマールのダイブのたびにビール一杯タダで振舞っている。破産寸前だ」

「ブラジル戦でネイマールがいつものダイブ。この男は毎回リスペクトを失い続けている」

「親愛なるネイマール、以前見た時にあなたはフットボーラーでスイマーではなかった。ピッチはプールでもない。マイケル・フェルプスの世界記録を破ろうとしているのか?」

といった具合の批判のコメントが寄せられました。

この批判を見ていると、審判員への批判というよりもネイマールへの批判の方が多いですね。

一番上のコメントには、私は賛成ですね。ダイブを繰り返すようなら、イエローカードを出してもいいと思います。

ダイブだけでなく、倒された際に痛がるのも本当に痛いのであればピッチに出させるべきでしたし、それが演技といわれても仕方ないなと思います。

しかも、勝っている時であれば、演技して時間稼ぎもわかりますが、演技によって相手を怒らせることもありますからね。

審判員も厳しく、ダイブや過剰演技を繰り返すようならレッドカードを出しても良いのではないかと思います。

ダイブ、過剰演技が、常習犯となれば、それぐらいでもいいのかなと?

ダイブと過剰演技で、批判の的になったネイマールは、ベルギーに敗れて、W杯が終わってしまった。

ザ・ベストでもネイマールに票が入らなかったようで、これもダイブ、過剰演技の印象が強すぎたせいではないかといわれている。

しかし、W杯終了後には、ネイマールがダイブ、過剰演技のことについて反論をした。

いったい、どんな反論をしたのでしょうか?

ネイマールの反論は、正当なのか?

ネイマールの名前が叫ばれたら、倒れこんでいたがるそぶりを見せる「ネイマールチャレンジ」というモノが流行した。

SNSで、有名になったようで、世界中で話題になったそうだ。まさに、痛いお手本になってしまった格好だが。

反論をする前日に、ネイマールは、子供たちとネイマールチャレンジをしているところをSNSで投稿したようだ。

なんで、そんなことしたんだろうと思いきや。次の日に反論する準備だったのかもしれませんね。

まずは、ネイマールは大人な対応をしていたようだ。

SNSで流行しているのはわかっていた。ユーモアの一つと思っていると。冷静に答えたようだ。

自分のスタイルは、ドリブルで仕掛けていくこと、それに対して止めに来る、簡単に通してくれると思いますか?

相手は、必死で止めに来る。それに対して、審判がジャッジするのではないのか?と。

その通りだと思いますね。動きは速いですし、技術もあるので止めるのは至難の業ですよ。

ファールをしてでも止めに来る選手は多いでしょうしね。言っていることは、ごもっともです。

そこで、インタビュアーは、痛がりすぎについてどう思うかと聞くと、ネイマールは、

「あのね、分かる? だれが好き好んでタックルに顔を歪めてばかりいる?」

「マジで痛いし、実際に怪我を負わされるんだよ! だいたいゲームのあと、アイシングをして4、5時間はじっとしているくらいさ。」

「まあいろいろと複雑な想いはあるけど、こればかりは経験しないと分かってもらえないのかもしれないな」

ダイブについては、私は反対だが、痛がる分にはわかるところもあるんですよ。

ただ、本当に痛かったら、ピッチの外に出てほしかった。それだけですね。

エースだからこそ相手に狙われますし、削ってくるでしょう。それが、何回も続けば痛いに決まってます。

ネイマールではないですが、経験しないとわからないと思います。ダイブも場合によりますが、怪我の防止のためにやっていることもあると思いますね。

ただ、ペナルティエリア内でやるから批判の的になるのであって、離れている場所であれば、自分を守るためにダイブしているのかもしれません。

本人じゃないので、ダイブ、過剰演技をしているのかがわかりませんが。

ダイブ、過剰演技を批判する人も多いですが、実際に、その人の立場にならないとわからないこともあるので、どちらが正しいのかわかりませんね。

ペナルティエリア内でのダイブは、御法度ですし、過剰演技もやりすぎには気を付けないとですね。痛いなら、ピッチの外に出ましょう。

そうすれば、相手も何も言わなくなると思いますよ!

まとめ。

今回は、ネイマールのダイブと過剰演技のことについて書かせていただきましたが、相当な批判の的になりましたね。

ダイブは、モロにPK狙いのところがあるので、批判の的になってしまったのでしょうね。

自分を守るためのダイブもあると思うので、そこは上手く使い分けないと審判もしっかりと見てくれなくなりそうですしね。

過剰演技に関してですが、本当に痛いのでしょう。ただ、痛がっていた後すぐに普通にプレーしているから演技だと言われてしまうんですよね。

本当に痛いのであれば、ピッチの外で治療してもらえばいいのに、ピッチ内でやるから言われてしまうんですよ。

ムバッペが似たようなことをやった際には、誰に教わったんだとか話題にもなりましたし。

今後も、ダイブ、過剰演技のネイマールという印象があるので、それが無くなることはないと思いますが、少しでも悪い印象が無くなるようなプレーをしてほしいですね。

それだけの才能があるわけですから!リーグ戦は、優勝するに決まってますが、チャンピオンズリーグでどこまで行けるか注目ですね!

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