ネイマールの足技の凄さの秘密は、幼少期の時のフットサル?

ネイマールの足技って、見るモノを魅了しますよね?たまに、やりすぎて相手に反感を買うこともありますが・・・。

どう見てもサッカーで磨いた技術でないことはわかりますよね?明らかに、フットサルで磨いた足技!

これが、ブラジルの選手の強さの秘密なのかもしれませんね?あんな足技が出来るんですから。

サッカーとは違い、狭いコートの中でやる分、状況判断も磨かれますし、ボールを上手くコントロールしなければなりません。


よく南米のサッカー選手はフットサルで足技を磨いているということを聞きますが、南米の選手の足技の凄さは、そこから来ているのでしょうね。

ネイマールを始め、南米の選手って、ボールタッチが柔らかいじゃないですか!おかしいくらいに。もともと足首が柔らかいのかもしれませんが。

ステップも細かいですし、相手との間合いの取り方も上手い!ここが、ネイマールの足技の原点になっているのかなと思います。

実際、ネイマールも幼少期にフットサルをやっていたみたいなので、間違いないでしょうね。

そこで、今回は華麗な足技を持つネイマールについて書いていこうと思います。

ネイマールの足技は、どれだけ凄いのか?

ネイマールの足技は、世界でもトップレベルでしょうね。あこまで、相手を子バカにできるのもあまりいないでしょう。

そこで、ネイマールの足技を動画で見ながら、その足技の凄さについて書きたいと思います。

ネイマールの足技って、本当に凄いんだなと思わされる動画でしたね。

相手にボールを触らせない間合いの取り方、足元からボールを話す距離感などは流石の一言です。

足の裏を使ったボールコントロールは、まさにフットサルで培われたもの。

動画の仲に出てくるフェイト、出てないものもありますが、ネイマールが使うフェイント、足技の説明をしていきたいと思います。

まずは、動画にも出てきましたが、ヒールリフトですね。南米では、カヘチーリャと呼ばれるそうです。

意味は、釣りのリールのようで、なぜリールなのかはわかりませんが。

両脚で挟んで、相手の頭上を越す技ですが、片足を軸に、もう一方の足のかかとで蹴り上げてやる人の方が多いと思います。

止まった状態でやるのは、割と簡単ですが、動きながらだと結構難しいですね。

相手とのやりとりで、動きながらやるネイマールは凄いと思います。こういった足技もフットサルで身に着けたのでしょうかね?

これたしか、W杯のコスタリカ戦でもやってましたね。勝利を確信し、余裕が出来たからやったのでしょうが。

続いては、動画にも出ていたと思います。足でボールを救い上げて、相手の頭上を越えるフェイント。

シャペウという名前の技のようですが、これは、比較的にやりやすいのかなと思います。

ただ、相手との駆け引き、間合いの取り方を失敗すると簡単に読まれてしまうので、試合中にやる人は、ほとんどいないかもしれません。

実際に、サッカーをしていた時にやったことある人は見たことありません(笑)

最後に、説明するのが、エラシコ。これは皆さんが知っているフェイントですよね?

アウトサイドで軽くボールを蹴り、次の瞬間に内側に切り返すフェイントです。これは、良くやっている選手が多いです。

単純に見えますが、実際にやると難しいです。アウトサイドで蹴ったボールを、すぐに内側に切り返すタイミングを掴まないと、ボールは違う方向に入ってしまいます。

これもフットサルで磨いた足技だと思いますね。恐らく、ネイマールのフェイント、足技は、ほとんどフットサルで身に付けたモノでしょうね。

ただ、足技は凄いですが、ネイマールに限らず南米の選手には、足技の他に相手を惑わせることが出来ますよね?

次は、それについて書いていきたいと思います。

足技以外で、相手を翻弄できる南米選手の凄さは?

ネイマールを見ているとわかりますし、少し昔で言えば、ロナウジーニョあたりもそうですね。

足技に優れていますが、ドリブルの際に、独特のリズムがありますよね!

南米の選手が生まれ持った才能というか、サンバとかの文化で身に付いたものなのかはわかりませんが。

足技だけでなく、上半身の動きだけで相手をかわすこともしますし、細かいステップを刻みながら、急に仕掛けてくるところなんかは、欧州勢は嫌でしょうね。

日本の選手も南米勢を苦手としていますが、こういった部分が大きいのかもしれませんね。

特に守備側に回った時にやられてしまいますね。攻撃時は、まあ、いいんですけど。

どうしても、南米勢独特の足技やリズムにやられっぱなしかなと思います。欧州勢とは、いい勝負することは多いですが。

ネイマールだけでなく、南米のアタッカー人は2人がかりで行かないと厳しいかもしれませんね。

欧州の選手達は、リーグ戦で南米の選手と対戦していたり、チームメートにもいるので足技のことやリズムに対して慣れてはいるのでしょうけど。

この間のW杯を見ていても、足技で相手に勝っていても、組織力と身体能力でやられてしまう傾向があるのかなと思いましたね。

勝ち進んだチームを見ると、堅守速攻のカウンターが鋭かったり、セットプレーからの得点が多いチームが上位に来ていた印象がありますね。

足技やポゼッションサッカーが主流ではなくなったなと思わされました。

ロシア大会は、そういう結果になってしまっただけで、次の時代は、ネイマールのように華麗な足技を持つ選手の大会になるかもしれません。

勝つサッカーも面白いかもしれませんが、ネイマールのように華麗な足技で魅せてくれるサッカーの方が私は好きなので、是非、今後も素敵な足技を見せてほしいですね。

まとめ。

今回は、ネイマールの足技について書かせていただきました。

やはり、フットサルの影響が強く出ていますね。足の裏を使ったフェイントなどを見ていると、明らかですね。

あとは、狭いスペースでのボールコントロールや間合いの取り方もフットサルで培われたものでしょうね。

ネイマールは、足技だけでなく、南米の選手が持っている独特のリズムがあるため止めることは難しいと思います。

強引に取りに行こうとすれば、ファールをもらうようにしてきますし、警戒しすぎれば、別の方法でやられてしまいますからね。

ネイマールには、個人で挑むよりかは組織で対抗しないとですね。一人で行っても、簡単にやられますからね。

日本時間では、明日になりますが、チャンピオンズリーグの試合があります。

ネイマールが華麗な足技で相手を翻弄し、チームを勝利に導けるか注目ですね!後は、ゴールも期待していますよ!

こちらの記事も読まれています⇒ネイマールとアザールを獲得するなら、どっちの選手を獲得する?

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━………‥‥‥・・・
★サッカーショップ価格NO、1のユニオンスポーツ!
┃サッカーグッズ・サッカーアイテムが満載!
┃サッカースパイク&サッカーユニフォームなど全品超特価にて大奉仕!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━………‥‥‥・・・