ネイマールの身長、体重は普通だけど、活躍できているのは何故?

サッカー選手の中でも、特に背が高くはないですし、ガタイも意外と普通に見えるネイマール

しかし、持ち前のテクニックと独特のリズムで相手を翻弄することが出来る世界的スーパースター。

ネイマールのプロフィールを見ても身長175cm、体重68kgと日本人の身長、体重と変わりありません。


身長は、低くもないですが高くもない、アスリートなので筋肉の関係で、もっと体重があるかと思いましたが、そうでもない。

ポジション的に身長、体重があった方がいい所ではないので、丁度いい体型をしていますね。

身長、体重のバランスがいいですね。身長のことを考えて、ベスト体重を計算し維持しているのでしょうね。

ネイマール自身、身長はどうしようもありませんが、自分のプレースタイルのことを考えて体重の管理をしているのでしょうね。

そこで、今回は、ネイマールの身長、体重に関して書いていきたいと思います。

ネイマールの身長、体重は普通だけど、なぜ、そんなに凄いの?

先ほども書きましたが、ネイマールの身長、体重は他の選手と違って、普通の人の体型とあまり変わらないですよね?

私自身と同じぐらいの身長と体重ですから(笑)

なぜ、飛びぬけた身長があるわけでもなく、どっしりとした体重もないネイマールが凄いプレーをし続けられているのか?

それは、自分に適したポジションでプレーしていることと、自分自身のプレースタイルを良く理解しているからだと思います。

彼の真骨頂でもあるドリブルを活かすため、持ち前のテクニックを駆使し、チャンスメーク、得点に絡むことが求められています。

そういったポジションなので身長は求められていないですが、大型DFに対抗できるボディバランスが必要となってきますね。

身長があったことには越したことはありませんし、体重があった方が欧州勢と当たる時にはいいと思いますが、それをうまく生かしていることが彼の良さでしょうね。

ネイマールは、身長がない分、幼少期から磨いてきたテクニックで勝負をしています。身長がないと言っても、身長は普通ですが。

また、体重がない分、大型DFに対抗できるように体幹を鍛えて、ボディバランスを良くしていることで活躍できていると思われます。

あえて大型DFに対抗するために体重を増やさないのも、特徴の一つであるドリブルのキレを失わないようにするためでしょうね。

以前、香川真司が、マンチェスター・ユナイテッドに移籍をした2シーズン目あたりでしょうか、筋力増加をしすぎて、キレを失ってしまったことがありました。

体重が増加して、全然動けなかったみたいで、代表選手も心配していたようです。

動きのキレで勝負する選手は、筋力をつけるのはいいですが、体重が重くなって、キレを無くすという悪いパターンにはまったことがあります。

ネイマールは、そのことを理解して、日々のトレーニングに励んでいるので、切れ味鋭いドリブルで相手を翻弄し続けることができています。

では、ネイマールは、日々どんなトレーニングをしているのでしょうかね?

あの凄いテクニックはどうやって身に付けてきたのか?体重を増やさないように、どのようなトレーニングをしているのか?

そこのところについて書いていきたいと思います。

ネイマールのテクニックや体重を増やさないためのトレーニングは?

ネイマールのテクニックの方から書いていきたいと思います。

テクニックは、幼少期の頃のストリートサッカーやフットサルで身に付けたものです。

彼のプレーを見ていればわかると思いますが、足裏を使ったボールコントロールが多いと思います。

明らかに、これはフットサルで磨いてきたようなものですね。狭い密集地帯でもボールを失わないのもそうです。

そのテクニックを元にサッカーでも使えるように、サッカーバージョンに落とし込んでいったのでしょうね。

繊細なボールコントロールとドリブルを活かすためには、体のキレを失わない筋力トレーニングが必要となってきますよね?

そこで、ネイマールはウェイトトレーニングはせずに、体幹トレーニングで体の芯を鍛えることをしているそうです。

身長と体重のバランスを考えて、ウェイトトレーニングをしないというのもあると思います。

それよりも、体幹を鍛えることで、自分よりも身長、体重があるDFに来られた時に、バランスを崩さないようにするために行っているようです。

さらに、ウェイトトレーニングでは筋力は付きますが、しなやかさを失ってしまうため、体幹トレーニングで筋力をつけているようですね。

それこそ、先ほど書いた香川真司のようになってしまいますからね。

ネイマールは、自分の身長と体重のバランス、プレースタイルを良く理解した上でのトレーニングに励んで、今の地位を築いたと言っても過言ではありません。

ネイマールのような天才的なセンスは無理かもしれませんが、日本人に似た身長、体重ですので日本もそういったところを学んでいけば、個で打開できる選手が多く出てくるかもですね。

今の日本代表で言えば、中島翔哉のような選手が多くなるのかなと思います。

そのようなタイプばかりを育成してはいけませんが。

日本の良くないところですからね。中盤の選手ばかりが育って、他のポジションが育たないとか。

一つの良い例として、育成の方に役立てていただければ、日本のサッカーも面白くなりそうですね。

まとめ。

今回は、ネイマールの身長、体重について書かせていただきました。

身長、体重共に飛びぬけたものではないですが、自分自身のプレースタイルを良く知っていてのトレーニング方法で、ここまでの選手になったのは間違いないと思います。

幼少期で磨いたテクニックを活かすための体幹トレーニングをしたりと考えて日々のトレーニングを行っているのは、流石だなと思いますね。

ないものを求めるよりあるものを活かすためのトレーニングをするところは、日本の育成段階でもやってほしいことだなと思いました。

日本らしいサッカーということに当てはめ過ぎず、ネイマールのような個性も生きるようになってきてほしいですね。

そこまで、ずば抜けた選手は出にくいと思いますが。ネイマールの身長、体重は日本人と変わらないので、そういったところも含め、強化していってほしいですね。

ただ、現代サッカーは、セットプレーでの得点が多いので、身長、体重は無視できませんが・・・。

魅力のある選手が多く出てきてほしいですね。今日の試合が楽しみです!

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