ハリー・ケインのプレースタイルの長所と短所とは?いったいどこ?

トッテナムの開幕戦がありましたが、2-1で開幕戦を勝利で飾りました。

トッテナムは、補強ゼロの上に、ワールドカップの影響が一番?大きいクラブにも関わらず、ハリー・ケインを筆頭に出場しているあたり凄いなと思いますね。

得点こそ上げられませんでしたが、ハリー・ケインはフル出場するなど、監督は頭が上がらないことでしょう。


ハリー・ケインを始め、トッテナムの選手はここからコンディションを上げていくと思われるので、次節以降は期待できそうです。

補強はゼロとはいえ、昨シーズン戦った選手たちが中心となっていくので、ある意味戦いやすいと思いますし、逆に良かったのかなと思います。

エースのハリー・ケインのプレースタイルの活かし方や味方のプレースタイルの活かし方も理解しあえていると思うので。

4年連続で、プレミアリーグで20得点を挙げているハリー・ケイン。あの屈強なDF陣を相手に、なぜ、そこまで得点を量産できるのか?

得点の量産は、プレースタイルにその秘訣が隠されていると思います。

そこで今回は、得点を量産し続けるハリー・ケインのプレースタイルについて書いていこうと思います。

ハリー・ケインのプレースタイルの大きな特徴とは?

ハリー・ケインのプレースタイルの大きな特徴は、はっきり言ってないです・・・。プレースタイルについて書くと言っておきながらなんですが。

現代サッカーのFWとして必要なものを備えているからです。一言でいえば、万能型のFWというのが、ハリー・ケインのプレースタイルの大きな特徴と言えます。

では、プレースタイルの中で細かな特徴について見ていきましょう。

プレースタイルの特徴を3つ挙げてみました。

1、ハリー・ケインは、大型FWだが、ボールコントロールに優れている。

身長は、188cmとプロフィールにあります。こういった身長が高い選手は空中戦が強いイメージがあると思いますが、ハリー・ケインは違うんです。

トラップが上手く、ボールコントロールも上手いのでポストプレーの時に威力を発揮しますね。

しかも、体も大きいので、相手DFも足を出しても届かないので、ハリー・ケインにボールを預けて、周りの選手が上がっていけるので、チームとしても楽でしょうね。

ポストプレーからの展開で、最後は、ハリー・ケインが決めるというプレースタイルが確立されていそうですね。

2、ハリー・ケインは、どこでも点を取れること。後は、合わせる技術が凄い。

先ほどのポストプレーに関係してきますが、ヘッド、足でも得点が取れるところが魅力的です。

しかも、多少難しいボールでも、上手くミートさせる技術は凄いの一言です。いわゆる、ワンタッチでのゴールですね。

例えば、処理のしづらいバウンドのボールでも、しっかりとミートさせ枠に飛ばしています。

ワンタッチでゴールできるということは、相手DFとの駆け引きや裏の取り方も上手いということになります。

相手にしたら、嫌なFWですね(笑)

3、守備への貢献が凄い!

これは、現代サッカーで求められているものですが、最前線からプレスをかけてくれると後ろは助かります。

守備の陣形を整える時間も稼げますし、パスコースも限定しやすくなるので、DFとしては凄く有難いです。

ある程度守備の陣形が整ってしまえば、DFとしては守りやすいですし、その後は、ハリー・ケイン自身も得点のチャンスを狙いながら動けますから。

得点だけでなく守備への貢献もしてくれるプレースタイルがもしかしたら一番大きな特徴かもしれませんね。

ここまで、ハリー・ケインのプレースタイルの特徴を述べてきましたが、一方で、ハリー・ケインのプレースタイルの弱点はないのかと思い調べてみました。

完璧に近いプレースタイルを持つハリー・ケインにも弱点はありました。では、そのプレースタイルの弱点について書いていこうと思います。

完璧に近いプレースタイルのハリー・ケインの弱点とは?

ハリー・ケインのプレースタイルに文句をつける人はいないと思いますが、ある部分だけ弱点になっています。

それは、スピードです。本当に、唯一の弱点はと聞かれると、多くのジャーナリストさんたちは、スピードを挙げますね。

プレースタイルにも関わってきますが、身体的な能力ですね。

ハリー・ケインにスピードがあったら、鬼に金棒じゃないかと思いますが。最強のプレースタイルの持ち主になってしまいます。

あるジャーナリストさんの話では、

「もしケインの弱点を探すなら、彼はオバメヤンのように速くない。ただ、ケインはオバメヤンにはない引き出しがある。仮にケインにスピードがあれば、彼がどのクラブにいたのか分からないね。たぶん今の時点でトッテナムではプレイしていないだろうね」

私もこのジャーナリストさんに賛成です。恐らく、トッテナムには居なかったでしょうね。

ハリー・ケインのプレースタイルは典型的なセンターFWなのかな?プレースタイルから考えると、プレミアリーグがあっているような気がします。

それか、ブンデスリーガ、セリエAあたりがいいのでしょう。リーガは、厳しいかもしれませんね。

レアル・マドリーが狙っているという報道もありましたが、トッテナムと契約延長をしてよかったと思います。

恐らく、ハリー・ケインのプレースタイルとリーガのプレースピードやリズムが合わないような気がしますね。

リーガで得点を量産している選手は、ドリブラーで、スピードがある選手が多いなという印象が私の中であるのですが、どうなんでしょうかね?

ある意味、レアル・マドリーに移籍をしなくて良かったのかなとも思いますが。

もし、移籍するなら、同じプレミアリーグか先ほど書いたように、ブンデスリーガかセリエAが良いと思います。

まとめ。

今回は、ハリー・ケインのプレースタイルについて書かせていただきました。本当に現代サッカーのFWに必要な能力を兼ね備えており、欠点という欠点はありません。

正直、これ以上望んでいいのかと思います。

先ほども書きましたが、ハリー・ケインのプレースタイルで唯一の弱点を挙げるとすれば、スピードとなりますが、そこは本人もわかっていると思います。

だからこそ、相手DFとの駆け引きなどでスピードの弱点をカバーしているのかなと思います。

相手DFの裏を取れることが上手いからワンタッチでのゴールが上手くなったのではないでしょうか?

スピードもトレーニングすれば上がりますが、それよりかは相手DFとの駆け引きを上手くなった方が、長い間武器にはなりますので、それで良いのだと思います。

トッテナムでは、ハリー・ケインのプレースタイルを良く理解してくれるチームメートもいますし、今シーズンも20得点以上を記録し、得点王の座を取り戻してほしいですね。

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