ハリー・ケインのワールドカップ得点王は、なぜ批判が多いのか?

ワールドカップの余韻に浸る間もなく、各国のリーグ戦が開幕され、選手たちも忙しい時期に入りましたね。

ワールドカップを戦った選手達には、申し訳ないのですが、私自身、楽しみにしている時期が来て嬉しいんですが。

特に、ワールドカップで、ベスト4以上の国の選手たちはコンディション調整が難しいでしょうね。

特に、プレミアリーグに所属する選手は。オフが少ないのとチーム練習に長い時間いれなかったので。

その中で、開幕戦フル出場したハリー・ケインは凄いですよ!ワールドカップが終了して、一か月ぐらいで開幕戦に出ていたわけですから。

ワールドカップ終了後は、余韻に浸ることなく開幕に備えていたんでしょうね。

そんなハリー・ケインは、ワールドカップで得点王となり、イングランド代表もベスト4まで進出し、次回大会へ大きな期待を持てる結果になりました。

今回のワールドカップでは、平均年齢がかなり若く次のワールドカップも狙える選手が多いので、次回大会が楽しみですね。

得点王を取ったハリー・ケインもちょうど脂の乗った時期でのワールドカップになると思うので、次回のワールドカップでも得点王を狙えそうです。

そこで、今回は、ハリー・ケインのワールドカップのことについて振り返っていきたいと思います。


ワールドカップで得点王を取ったハリー・ケインはどんな感じだったか?

ワールドカップで得点王を取ったハリー・ケイン。得点王への期待は、そこまで高くなかったと思います。

それに、下馬評の高くなかったイングランド代表のことを考えると、ハリー・ケインの得点王は価値のあるものだと思いますね。

チームも下馬評を覆す活躍で、ベスト4にも行けましたし。

イングランド代表は、グループリーグの組み合わせに恵まれたのかなと思いますね。

2強2弱のグループでしたし、ベルギーと1,2位通過を争うことが注目のグループでしたしね。

ワールドカップのイングランド代表の初戦は、アフリカのチュニジア。チュニジアも力のあるチームなので、イングランド代表も手こずったようですね。

ワールドカップ初戦ということもあり両チームともに慎重になっていたはず。

しかし、ハリー・ケインはワールドカップ初戦から見せてくれましたね。見事、2ゴールを挙げ、チームを勝利に導くと、続く、パナマ戦いでは、ハットトリックを達成。

ハリー・ケインは、2試合終えた時点で、5得点と荒稼ぎをしていました。一方で、クリスティアーノ・ロナウドやルカクも並走するように得点を重ねていました。

グループリーグ第3戦は、ハリー・ケインは出ませんでした。もう決勝トーナメントも決めていましたし、グループ1、2位になるかどうかだけでしたからね。

グループリーグが終了した時点では、先ほどの3人が得点王候補となっていました。3人とも決勝トーナメントに進んでいたので。

こうなると、チームがどこまで勝ち進めるかも重要になってきますね。先に脱落してしまったのが、クリスティアーノ・ロナウド。

決勝トーナメント1回戦でウルグアイに敗れ、クリスティアーノ・ロナウドの得点王はなくなりました。もう少し、クリスティアーノ・ロナウドのプレーを見たかったのですが・・・。

ハリー・ケインはというと、1回戦のコロンビア戦でゴールを決め、後続を突き放すことに成功。

ルカクは、日本戦不発に終わりましたが、決勝点のスルーは見事でした。あれは冷静すぎ!

その後は、ハリー・ケイン、ルカクともにベスト4まで進み、3位決定戦も戦いましたが、ハリー・ケイン、ルカクともにゴールはなく、ハリー・ケインがワールドカップ得点王に輝きました。

イングランド代表がワールドカップの得点王になったのは、32年ぶりのことだったようで、イングランド国民も喜ばれたことでしょう!

ハリー・ケイン自身も嬉しかったと思いますが、ここでちょっとしたあることがありましたね。

ワールドカップの得点王を取ったハリー・ケインに対して、批判?の記事が目立っていた。

いったいどんな内容だったのかを見ていきたいと思います。

ワールドカップ得点王のハリー・ケインに対しての批判?とは?

ワールドカップで得点王を取ったハリー・ケインに対して、称賛の声よりかは批判的な報道が目につきましたね。

イタリア誌ですが、こんな感じでした。

「称賛のない得点王。急速に勢力失ったハリケーン」

という見出しのニュースでした。

内容は、簡単に書くと、パフォーマンスが物足りないということと、グループステージで稼いでの得点王といった内容でした。

おまけに、6ゴールの内、PKで3ゴールといった指摘をされていました。

ほとんどの得点がグループリーグでの得点と言われれば、その通りですが、過去にもグループリーグだけで得点王になった選手もいるので、この記事についてはどうなのかなと思いますが。

ワールドカップの場合、グループステージのクジ運にもよるところもありますし。EUROみたいに実力差があまりない状態でのスタートではないのでね。

大陸間の実力差がはっきりと出てしまう傾向もあるので、グループリーグで大量得点を稼ぐ選手は多いと思います。

それに、勝ち進めば強いチームとの対戦になるので、優れたストライカーと言えども簡単に得点は奪えないはず。

あと、PKで3得点というのも、ハリー・ケインがPKのキッカーであっただけで、他の選手にもPKを蹴らせれば、こういった話は出てこないと思われます。

チーム事情にもよると思いますが、チームの選手に得点王を取らせたければ、その選手に蹴らせればいいだけだと思いますが。

さらに、今回のワールドカップから使用されたVARの影響も大きいのではないでしょうかね?PKが多かったワールドカップだったような気がしますが。

故意でのハンドではないのに、PK与えられたりと、いいものなのかどうなのか?わからなくなってきそうですね。

批判する人は多かったですが、ワールドカップでの得点王は狙ってとれるものではないので、ハリー・ケインには胸を張ってもらいたいですね。

そして、次回のワールドカップでは、そんな批判を浴びないぐらい得点を量産して、得点王を取ってもらいたいです。

まとめ。

今回は、ハリー・ケインのワールドカップの得点王のことについて書かせていただきました。

先ほども書きましたが、グループステージでどれだけ取れるか?ということが大きなところになってしまいますし、組み分けで決まる部分もあるので、批判はできないと思いますね。

その中で、きっちりと決めていたハリー・ケインを称賛するべきではないかなと思います。

理想は、コンスタントに得点を重ねて、チームを優勝に導いたということになるでしょうが、ワールドカップは、そんなに甘くないです。

ハリー・ケインを始め、多くの優秀なストライカーは、厳しいマークにあうに決まっているので、その中での結果ですから素晴らしいの一言だと思います。

ワールドカップは終わってしまいましたが、今度は、プレミアリーグでの得点王奪還に向けて頑張っていってほしいですね!

ライバルは多いですが、慣れる可能性は高いと思います。次節に、今シーズン初得点を期待してます!

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