ハリー・ケインが移籍をしなかった理由は、クラブへの愛着心が理由?

夏の移籍市場も後半戦に入ってきましたね。ここからも、ドラマがあるのか?

この間、ビックリしたのが、レアルがアザール獲得を撤退したかと思えば、チェルシーの要求額を準備したとの報道もあり、アザールがどう動くか注目ですね!

アザールの動向も注目ですが、レアルは、もう一人の大物にも接触していましたね。そう、イングランド代表FWのハリー・ケイン。

クリスティアーノ・ロナウドの退団が決定的だったこともあり、後釜としてハリー・ケインを狙っていたようだ。

しかし、ハリー・ケインの獲得に失敗した形となったレアルは、アザール獲得に全力を尽くすでしょうね。

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アザール自身もレアルに行きたがってますし、いったいいつ決まるのかもわかりませんが。

トッテナムとしては、絶対的エースのハリー・ケインの移籍が無くなったようで安心はしているでしょう。

レアルに行けば、恐らく年俸はトッテナム以上になると思われますし、CL制覇も夢でなくなるのに、なぜ、ハリー・ケインは、トッテナムと契約延長をしたのでしょうか?

その時の様子について書いていこうと思います。

なぜ、ハリー・ケインは、移籍をせずにトッテナムと契約延長をしたのか?

今年の2月あたりだったと思いますが、ハリー・ケインのレアル移籍をトッテナムの会長が認めた?ことから、移籍の方向での話は流れましたが。

いったい、何があったのか?

ワールドカップ開幕の頃に、ハリー・ケインは、トッテナムと契約延長を行った。

あれ?トッテナムの会長レアルに移籍を認めた?ようなことを言っていましたが、やはり簡単にはエースを移籍させたくなかったのですね。

トッテナム側は、ハリー・ケインに対して、2024年までの契約に加え、週給10万ポンド(約1500万円)とその他の収入を合わせて年間1500ポンド(約22億円)を提示したらしい。

トッテナムのできる最大の誠意をハリー・ケインに提示したようですね。ハリー・ケインも嬉しかったことでしょうね。

ただ、今回の契約延長は、金銭面で決めたわけじゃなさそうです。ハリー・ケインは、こんなことを言ってました。

「僕の目標は、自分のキャリアをトッテナムで終えること」

契約延長が完了した後は、こんな様子でした。

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「僕は本当に興奮している。契約更新を誇りに思います。僕はW杯前に契約を延長したいと思っていた。僕の来シーズンの目標はトロフィーを獲得すること。ここ4年、トップレベルでプレーできているけど、まだトロフィーを勝ち得ていないからね」

ハリー・ケインは、トッテナムのユースから昇格し、その後は、レンタル移籍で転々としてきましたが、トッテナムに戻ってきてからは大活躍。

4シーズン連続で、20得点以上を記録するなど、トッテナムの絶対的エースまで上り詰めました。

トッテナムでキャリアを終えることが目標のようですし、トッテナムでタイトルを取りたいという気持ちが合って契約延長をしたのでしょうね。

ハリー・ケインが移籍を決断しなかったのもトッテナムへの愛着があったからでしょうね。

もし、レアルに移籍したら、レアルのサッカーにフィット出来なかったかもしれませんし、移籍しなくて良かったのかと思います。

無事に、大黒柱のハリー・ケインは移籍せずに残ってくれましたが、トッテナムにとってこの夏の移籍市場は厳しかったようですね。

こちらのことについても書いていきたいと思います。

今夏の移籍市場で、補強ゼロのトッテナム!今シーズンは、どうなるの?

ハリー・ケインの移籍を阻止できたことが、まず、今夏の移籍市場の中でトッテナムの最大のミッションでしたが、補強がゼロでプレミアリーグの開幕を迎えてしまいました。

ワールドカップでは、多くの国の代表を抱えていたトッテナム。しかも、プレミアリーグの開幕が他のリーグより早いこともあり、移籍市場では動きがあるのかなと思えばなく。

というか、ワールドカップで早期敗退した国の選手と出ないと交渉の場が持てなかったのではないでしょうかね?

補強すればいいのかと言えば、そうでもなく、昨シーズンのメンバーでできる分、コンビネーションの問題もないはず。

トットナムの総合力であれば、シーズン全体ではきついかもしれませんが、冬の移籍市場までは大丈夫でしょう、きっと。

冬の移籍市場でもトッテナムは、そんなに動かないと思われますが。

現状のメンバーで十分戦えると思えますし、ビック4には入ってくると思いますね。

条件があるとすれば、ハリー・ケインが怪我で離脱、不調に陥らないことが条件となりますが。

自己管理の面では、しっかりされているハリー・ケインですが、試合中の悪質なタックルとかには気を付けてほしいですね。

トッテナムだけではないですが、今夏の移籍市場は、クリスティアーノ・ロナウドのユベントス移籍が大きな話題になったぐらいですかね?

後は、バルセロナがローマと契約寸前の選手を横取りしたことぐらいですか。大きなニュースになるような移籍の話がなっ刈ったのは、サッカーファンとしては寂しいですが。

冬の移籍市場で、大物の移籍話が出てくるかもしれませんね!移籍市場も楽しみですが、各国のリーグが開幕してきているので、サッカーのプレーで楽しみたいと思います。

まとめ。

今回は、ハリー・ケインの移籍騒動について書かせていただきました。今年の2月にはレアルに移籍かという報道もありましたが、移籍はせずにトッテナムと契約延長。

そこには、ハリー・ケインのトッテナムに対しての愛着が感じられましたし、トッテナム側のハリー・ケインに対する想いを知ることとなったと思います。

選手とクラブが相思相愛であれば、互いに気持ちよくできますし、今後も良好な関係でいられるでしょうね!

開幕戦は、コンディション調整も難しい中での出場でしたが、次節には、よりよいコンディションで試合に出てくれるはず。

ハリー・ケインには、もちろんゴールを取ってほしいですし、ライバルのモハメド・サラーに奪われてしまった得点王を奪い返してほしいですね!

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