パウロ・ディバラのプレースタイルは、アグエロ、メッシに似てる?

アグエロ2世、メッシ2世と色々と言われているパウロ・ディバラ

アグエロとメッシの良さを兼ね備えたプレースタイルから、2世と呼ばれているみたいですね。

アグエロとメッシのプレースタイルの良さを兼ね備えているなんて、凄い攻撃的なプレーヤーですね!

そんなプレースタイルを持つパウロ・ディバラですが、いったい、アグエロとメッシのプレースタイルと似ているところって、どこなんでしょうかね?

アグエロとメッシは、違うプレースタイルですし、良いとこどりのプレースタイルのパウロ・ディバラのプレースタイルについて書いていこうと思います。


パウロ・ディバラのプレースタイルは、どんな感じなのか?~シュート編~。

パウロ・ディバラのプレースタイルは、アグエロとメッシの良いとこどりと書きましたが、どこが似ているのかを見ていこうと思います。

まずは、アグエロのプレースタイルと似ている点を書いていきたいと思います。

パウロ・ディバラのプレースタイルの特徴の一つとして挙げられるのが、シュートセンスの高さと密集地帯でボールの芯を捉える強烈なシュート。

これは、非常に相手DF、GKにとっては嫌な存在ですね。ここら辺が、アグエロに似ていると言われているところでしょう。

ちょっと、パウロ・ディバラのスーパープレー集の動画を見てみましょう。

この動画で何度かシュートのシーンが出てきますが、良く見るとボールの芯をしっかりと捉えて強烈なシュートを放っていますね。

キチンとボールの芯を捉えることが出来ているので、コント―ロールも良いですし、強烈なシュートに結びついているのだと思います。

動画の中でも、コントロールを利かせたシュートもあり、シュートの種類も多いのでしょうね。

ドライブシュートの場面もありましたが、ボールの芯をキチンと捉えて、コースも狙って打てる辺り、本当に厄介ですね。

FK、CKの場面も出てきますが、正確なキックで味方のゴールも演出できるあたりは、キックの精度が高いという証拠でしょう。

この後、ドリブル編を書きますが、ドリブルのことも少しだけ触れます。

相手DFにタックルされても倒れないですし、上手く体を寄せて利き足である左でコントロールできるようにしてますね。

ゴール前とかで、このような形で、パウロ・ディバラにボールを持たれたら怖いですね。いつシュートを打ってくるかわからないので。

こういったプレースタイルが、アグエロに似ていることから、パウロ・ディバラは、アグエロ2世と呼ばれているのでしょうね。

では、メッシのプレースタイルに似ているとことって、どこなんだ?となりますね?

先ほどの動画を見ていただいた方には、ネタがバレバレですがドリブルですね。

では、ドリブルの仕方がメッシに似ているのか?動画を見ながら見ていきたいと思います。

パウロ・ディバラのプレースタイルは、どんな感じなのか?~ドリブル編~。

先ほども書いてしまいましたが、ドリブルはメッシに似ていますね。

狭いスペースでも細かいボールタッチと独特のリズムで、相手DFの逆を行くあたりは、まさにメッシのドリブルに似ている。

では、実際にパウロ・ディバラのドリブルの動画を見てみましょうか!

本当にパウロ・ディバラのドリブルを見ているとメッシに似てますね。

本当に細かいボールタッチでのボールコントロールと上半身を上手く使い相手DFの逆を突く動きなど似すぎてますね。

こういったプレースタイルは、幼少期の影響が大きいのでしょうね。南米の選手は、皆、足技が凄いですからね。

動画を見ていると、股抜きをするシーンが多いですが、これも一度相手DFの股間の間を広げるようにして上手く股抜きしてますね。

これも、細かいボールタッチと上半身の動きで、相手DFにそうさせるようにしています。

後は、先ほども書きましたが、相手DFにあたられても倒れないボディバランス、体幹がしっかりしているのでしょうね。

上手く相手DFをブロックしながら、利き足の左足でボールコントロールできるようにされているのは流石ですね。

ドリブルを見ていると、利き足の左足でのボールタッチが多いのかな?自然とそうなってしまう気持ちはわかります。

私も左利きなので、どうしても左足で持ってしまうんですよね(笑)左利きの悪いところですね。監督によく怒られました。

それでも、世界屈指の守備力を誇るセリエAで、活躍できているんだから凄いとしか言いようがないです。

これで、右足も使える様になったら、ほぼ完ぺきな選手になってしまいますね。パウロ・ディバラの止め方がわからなくなりますね。

ネットで調べていたら、パウロ・ディバラは右足の感覚を養うために、こんなことをやっているようです。

毎日ペンを右足で挟んで字を書いている。

といった独自の特訓をしているようです。これは、果たして効果があるのか?

わかりませんが、パウロ・ディバラなりに考えた解決策なのでしょう。

パウロ・ディバラも面白いことやるなと思いましたね。

まあ、何でもやってみないとわからないので、その成果が出たかは試合でわかるでしょう。

まとめ。

今回は、パウロ・ディバラのプレースタイルについて書かせていただきました。

シュート編とドリブル編の動画を見ていただいたと思いますが、パウロ・ディバラのプレースタイルは、アグエロとメッシの良いとこどりですね。

私自身、ニュースでのハイライトでしか、パウロ・ディバラのプレースタイルを見たことはなかったので、今回の動画を見て、改めてパウロ・ディバラの凄さを知りました。

以前、アルゼンチン代表に呼ばれた時に、パウロ・ディバラは、

「メッシの横でプレーするのは難しい」

と言ってましたが、パウロ・ディバラの気持ちがわかりましたね。プレースタイルも似ていますし、利き足も同じ。

メッシもその後、このコメントについて、パウロ・ディバラと自分は、同じプレースタイルの持ち主だからねと言ってました。

プレースタイルが、似た者同士なので、共存は難しかったのかなと思いました。

それでも、パウロ・ディバラの才能には疑いの余地がないので、これからのアルゼンチン代表の攻撃の軸として輝くと思います。

今シーズンは、セリエAは優勝すると思いますが、チャンピオンズリーグも狙える戦力なので、そちらの方にも注目したいですね!

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