パコ・アルカセルの怪我の原因は、プレースタイルに関係している?

パコ・アルカセルは、ドルトムントにレンタル移籍中ですが、どうやらバルセロナ側は、冬にドルトムントに売却するみたいですね。

スペイン代表にも復帰できたわけなので、このまま好調なままでシーズンを終えてほしいですね。

チャンピオンズリーグもあるので、怪我だけには気を付けてほしいところです。

今後のリーグ戦は、より厳しいマークに合うと思われるので。パコ・アルカセルには怪我で長期離脱しないことを祈っています。

こういう調子のいい時に、突然の怪我とかよくありますからね。

そういえば、パコ・アルカセルって、怪我したことってあるのでしょうかね?

注目されていた選手でしたが、凄く有名になったのは最近だと思うので、怪我の情報とか知らない方が多いのでは?

私も、最近になって、パコ・アルカセルという選手を知ったようなものですが。

調べてみると、やっぱり、アスリートなので怪我をしたことはあるようですね。

凄い怪我というわけではなかったようですが。どんな怪我をしたことがあるのかについて書いていこうと思います。


パコ・アルカセルが怪我をした時って、いつなの?

パコ・アルカセルが怪我をした時のことを調べてみたら、バルセロナにいた時にしたみたいですね。

リーグ戦でスタメン出場を果たしたパコ・アルカセルですが、開始20分ぐらいにピッチに座り込んだ・・・。

そして、怪我で交代・・・。しかも、次の試合は、クラシコという大舞台だったのに・・・。残念だったでしょうね。

検査の結果、筋肉系の怪我ということで、約3週間かかるという報道が出ていた。

筋肉系の怪我となると、パコ・アルカセルもプレースタイルが影響して怪我に繋がったのかな?と思いますね。

結構、スピード系の選手が筋肉系の怪我をしてしまう傾向があるようで、パコ・アルカセルもスピード系の選手なのかな?

と思い、パコ・アルカセルは、どんなプレースタイルの選手なのかを調べてみました。

パコ・アルカセルのプレースタイルは、どんな感じなのか?

パコ・アルカセルのプレースタイルを調べてみると、相手のDFの裏を取るのが上手い選手のようですね。

ゴール前での駆け引きが上手く、常にゴールを狙うタイプのようです。スピード系の選手ではなさそうですね。

ドリブルとかで仕掛ける選手でもなさそうですし、怪我をしなさそうな感じがしますが、相手DFの裏を取る時の一瞬のスピードが関係しているのでしょうか?

それ以外には、あまり関係ないような気がしますが・・・。サッカー選手なので筋肉系の怪我は、付き物なのであっても不思議ではないですけど。

やっぱり、考えられるのは、一瞬のスピードで相手DFの裏を取る動きを繰り返しているからなんでしょう。

実際に、パコ・アルカセルの試合を見たわけではないのですが、相当繰り返し動いているのでしょうね。

そこで、筋肉系の怪我をすると厄介なところも書いていこうと思います。

パコ・アルカセルのように、筋肉系の怪我をすると厄介なこととは?

パコ・アルカセルの怪我は、筋肉系ということでしたが、筋肉系の怪我の厄介なところを書いていきたいと思います。

恐らく、多くの人が早く治ると思っているのでしょうね。実際に、私も肉離れになった時に、そう思いました。

実は、筋肉系の怪我って、本当に厄介で、全治○習慣と言われても、少し早く治ると思ってしまうんです。

この期間のリハビリとかも焦って早く治そうとする人もいれば、気分が乗らなくて放っておく人もいる。

自分は、早く治そうとしましたが、それが良くなかったです。

筋肉系の怪我のことを調べていたら、元サッカー日本代表の内田篤人の記事が目に止まりました。

内田篤人のコメントが印象に残ったので、引用させてもらいます。

「筋肉系の怪我は、打撲のときとは治し方が違うんだよ。痛みが消えればいいんじゃなくて、ちゃんと筋力が戻ってOKってこと。よく、『怪我はしっかり治してから』とかいうじゃん? やっと意味がわかったね。休まなきゃダメなんだよ」

まさに、おっしゃる通りだと思いましたね。

筋力が戻らないうちに全体練習なんかすると、再発してしまいますからね。

私は、再発まで行かなかったですが、内田篤人の気持ちがよくわかります。

痛みもなくなってきて大丈夫かなと思っても駄目みたいですよね。医者に散々言われたことを思い出しました。

パコ・アルカセルは、それ以降、怪我の情報がないので治してから復帰したのでしょうね。

そうでなければ、パコ・アルカセルも再発の可能性があったわけですから。パコ・アルカセル自身、焦らないように心掛けていたのでしょう。

トレーナーとよく相談して約3週間で回復してきたことでしょう。大正解なやり方でしたね。

まとめ。

今回は、パコ・アルカセルの怪我について書いてみました。

怪我した情報があるのが、バルセロナ時代まで遡るのですね。バルセロナ時代といっても昨年のことのようですから。

パコ・アルカセル自身、自分の体のケアとか凄くしっかりとされているのでしょう。

だから、大きな怪我もなくやってこれたのでしょうね。

バルセロナ時代には、筋肉系の怪我をしてしまったのですが、パコ・アルカセルのプレースタイルが関係しているのかなと思い調べました。

パコ・アルカセルは、相手DFの裏を取る動きが上手いので、その動きを繰り返し行った結果なのかなと思います。

サッカー選手なので、それ以外のところでかもしれませんが。

筋肉系の怪我は、本当に厄介で焦る気持ちが出てきますが、パコ・アルカセルは焦らずに、キチンと治してきたのでしょう。

それが良かったことだと思います。今後もあり得る可能性が高いので、パコ・アルカセルには気を付けてほしいですね。

せっかく良いシーズンを送れているし、リーグ制覇、得点王も狙える位置にいるので。

来年には、タイトルを獲得してくれていると信じています。

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