ファン・ダイクのこれまでの背番号は?4番に拘りとかはあるのか?

2017年12月時点で、DFとしてはプレミアリーグ最高額での移籍金で、リヴァプールに移籍をしたファン・ダイク

移籍金は7500万ポンド(114億円)という高額な移籍金で話題となりました。しかし、実力は本物であり、リヴァプールとしては良い選手を獲得できたなという印象です。

日本代表の吉田麻也と同じサウサンプトンに所属していたこともあり、吉田麻也もファン・ダイクから学んだことも多いことでしょう。

今回は、世界屈指のDFに成長したファン・ダイクについて書いていきたいと思います。

まずは、ファン・ダイクのプロフィールから見ていきたいと思います。


ファン・ダイクのプロフィール。

国籍:オランダ、スリナム

生年月日:1991年7月8日(27歳)

出身地:ブレダ

身長:193cm

体重:92kg

在籍チーム:リヴァプールFC

ポジション:DF(CB)

背番号:4

利き足:右足

オランダのヴィレムIIのユースからフローニンゲンに移籍。2011-2013年まで所属し、スコットランドの強豪、セルティックに移籍。

セルティックでは、リーグ優勝も経験し、一回り逞しくなったことでしょう。セルティックの活躍が認められ、プレミアリーグのサウサンプトンに移籍を果たす。

サウサンプトンでは、主力として活躍し、2015-2017年まで所属し、67試合に出場した。

そして、2017年12月にリヴァプールに移籍を果たすが、この移籍の裏側には問題もあった。

この年の夏にリヴァプールがファン・ダイクに接触したと、サウサンプトンが訴え、冬の市場での移籍となったらしい。

移籍の問題は色々とありますが、ファン・ダイクとしてはステップアップできて良かったと思います。

強豪リヴァプールに移籍をし、存在感を増したファン・ダイクは大きく成長し、今ではリヴァプールの中心選手としてリーグ戦優勝、チャンピオンズリーグ制覇に向けて活躍をされています。

理想的なCBとして有名になったファン・ダイクですが、背番号4が本当によく似合う。

次は、ファン・ダイクのこれまでの背番号についてと拘りがあるのかについて書いていきたいと思います。

ファン・ダイクのこれまでの背番号と背番号には拘りはあるのか?

まずは、ファン・ダイクのこれまでの背番号について書いていきたいと思います。

フローニンゲンの時の背番号ですが、載っていませんでした・・・。

左上がファンダイクですが、背番号は確認できません。他のページを調べてみてもわかりませんでした。

セルティックの時からは、ファン・ダイクの背番号は確認することができました。

セルティック時代は、背番号5番を背負ってプレーしていました。

何か、今のファン・ダイクと雰囲気が違いますね。年齢が違うからもありますが、CBとしてのオーラが違いますね。

若かったことと経験を積んでいなかったから、そう見えるのだと思います。

初のプレミアリーグに移籍をしたサウサンプトンでは背番号は何番だったのでしょうか?

サウサンプトンでは、背番号17だったようです。サウサンプトンでは、一桁の番号が空いていなかったのでしょうかね?

ファン・ダイクにとっては背番号は関係なくプレーができれば良いといった感じの選手なのでしょうかね?

吉田麻也と共に戦っていたファン・ダイクですがステップアップをするために、リヴァプールに移籍をすることになりました。

リヴァプールでは、背番号4。ファン・ダイクのために用意されていたのではないでしょうか?

今では名実ともに、リヴァプールの中心選手として活躍しています。背番号4が似合う選手に成長しましたね!

オランダ代表でも背番号4を背負っていますが、クラブと同じ背番号を背負ってもらっているような感じがしますね。

これまでのファン・ダイクの背番号を見てみると、クラブで様々な背番号を背負ってきているんですね。

見ている限りですが、ファン・ダイクには背番号に拘りはなさそうですね。プレーすることが一番大切といったタイプの選手なのでしょう。

現在は、リヴァプールやオランダ代表でも背番号4を背負っているので愛着があるのではないでしょうか?

恐らく、リヴァプールに居続けると思われるので、背番号4=ファン・ダイクということになっていそうですね。

オランダ代表でもそうでしょう!移籍もなさそうな気もしますし、リヴァプールの歴史に名を刻むこととなるでしょう。

まとめ。

今回は、ファン・ダイクのプロフィールと背番号のことについて書かせていただきました。

ファン・ダイクが所属してきたクラブは、日本人選手が所属していた、しているクラブばかりだったんですね。

ちょっと、驚きました。特に、セルティックにいたとは思いませんでした。

着実にステップアップをされてきたみたいです。お手本のようなステップアップの仕方なので、日本人選手も見習わないとですね。

背番号の方ですが、クラブ単位ですが、5→17→4と変わっていますし、ファン・ダイク自身は背番号には拘っていないような気がしますね。

その都度、背番号は変わっていますが、ファン・ダイクに似合う背番号になっていっているのでしょう。

今では、本当に背番号4が似合う選手となりました。現在、プレミアリーグ首位を走るリヴァプールの主力として戦っていますが、是非、リーグ優勝を果たしてほしいですね。

2月から始まるチャンピオンズリーグの決勝トーナメントでも勝ち進んで、昨年のリベンジを果たしてほしいです。

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