マウロ・イカルディは、背番号9に拘っているの?理由はあるのか?

イタリアの名門インテルのエースとして活躍中のマウロ・イカルディ

ストライカーらしいストライカーで、背番号9がよく似合う。

インテルも今シーズンは、調子がいいようで、ユベントスにどこまで迫れるかも注目です。

迫れるかどうかは、マウロ・イカルディの活躍が必須となってきますが、セリアAの得点ランクでも上位に入るので、得点王も狙えそうですね。

昨シーズンは得点王でしたし、2014-2015シーズンも得点王に輝いていますからね。

チャンピオンズリーグも下馬評を覆す活躍で、決勝トーナメントに進出できるかもしれませんね。

そんな名門インテルのエースであるマウロ・イカルディについて書いていこうと思います。

まずは、マウロ・イカルディのプロフィールから見ていきたいと思います。


マウロ・イカルディのプロフィール。

本名:マウロ・エマヌエル・イカルディ・リベロ

愛称:マウリート

国籍:アルゼンチン、イタリア

生年月日:1993年2月19日(25歳)

出身地:ロサリオ

身長:181cm

体重:75kg

在籍チーム:インテル・ミラノ

ポジション:FW (CF)

背番号:9

利き足:右足

アルゼンチンで生まれるが、6歳の時にスペインに移住。

スペインのベシンダリオのユースで注目を集め、バルセロナ、レアル・マドリードなどスペインのクラブからオファーが殺到。

バルセロナのユースに移籍をしたが、マウロ・イカルディとバルセロナのサッカー観の違いでバルセロナを辞めたそうだ。

そして、イタリアのサンプドリアのユースに移籍し、そのままトップチームに昇格し、セリエAにデビュー。

2012-2013年シーズンが終了すると、同じセリエAの名門インテルに移籍をし、インテルの歴史の中で最年少で背番号9を背負うこととなった。

インテルに移籍後は、不動のエースとして得点を量産しています。まさに、背番号9が似合うストライカーと呼べるでしょう。

では、マウロ・イカルディは、どんなプレーを得意にしているのか?そちらについても書いていこうと思います。

マウロ・イカルディは、どんなプレーを得意としているのか?

マウロ・イカルディは、昔ながらのストライカーのようなプレーが得意です。本当に背番号9が似合う男ですね。

マウロ・イカルディの特徴としましては、ビルドアップに関わらないことで有名ですよね。

マウロ・イカルディ自身、自分の良さを良くわかっているからなのでしょうね。

彼がやるべきことは、得点を取ること。

そのためのポジショニングやシュートのセンスは、本当にずば抜けています。

ただ、マウロ・イカルディの大きな弱点は、味方の援護がないと孤立してしまうところですね。

チームメートに優秀なパサーがいないと輝けないことが、大きな弱点になってしまいます。

いってみれば、今のユベントスのクリスティアーノ・ロナウドのような存在ですね。

しかし、サッカーでよく言われているように、試合のほとんど消えていても、一瞬で仕事をしてしまうあたりは流石の一言。

現代サッカーでは、極めて珍しい存在ですが、得点を取ってチームに貢献できているからこそ、インテルは手放さないのでしょうね。

ここで、マウロ・イカルディのゴール集を見てみましょう。

動画を見ていると、マウロ・イカルディは、本当にゴール前で待ち構えていることがよくわかりますね。

しかも、それをいとも簡単にゴールしてしまいますから・・・。

ポジショニングの良さが際立ってました。さらに、こぼれ球にもしっかりと詰めてますし、ゴールマシーンと言ってもいいほど。

南米仕込みの足技もあるので、ペナルティーエリア内では、フリーでボールを持たせないようにしないとですね。

本当に生粋の点取り屋という感じが伝わる選手ですね。

そんなマウロ・イカルディですが、背番号9への拘りとかあるのでしょうかね?ストライカー=背番号9というイメージがあるせいか?

マウロ・イカルディは、背番号9に拘っているような気がしますね。そこのところは、どうなのかと思い調べてみました。

マウロ・イカルディは、背番号9に拘りがあるのか?

マウロ・イカルディは、背番号9に拘りがあるのかを調べてみたところ、背番号への拘りはありそうですね。

サンプドリア時代には、背番号99を背負っていました。恐らく、背番号9が空いていなかったのでしょう。

それに、ルーキーで背番号9はもらえなくて、背番号99を選んだのだと思います。

インテルに移籍後は、インテルの歴史上最年少で、背番号9をもらっているので、クラブからの期待の大きさが伺えます。

マウロ・イカルディが望んで、インテル側が用意したのではないかと思いますが。

インテルの背番号9と言えば、ロナウド、エトーなど世界有数の選手が背負っていた背番号ですからね。

インテル側も世界有数のストライカーになってほしいという願いがあったのかもしれませんね。

そんなインテルの願いが通じたのか?マウロ・イカルディは、セリエAで、2度得点王になってますし、今シーズンも狙えることろにいます。

偉大な先輩たちの背負っていた背番号ですが、今ではマウロ・イカルディのモノとなってしまっていますね。

これから、どれだけの得点を重ねていくのか注目ですし、チャンピオンズリーグで、チームをどこまで勝ち勧められるか?

注目すべき点が多いですね。マウロ・イカルディの活躍次第では、ユベントスとの優勝争いも面白くなってきそうです。

最近は、注目度が低かったセリエAですが、クリスティアーノ・ロナウドがユベントスに移籍したことで注目度も上がっています。

マウロ・イカルディもすで注目されていますが、さらに注目を集める存在になりそうですね。

まとめ。

今回は、マウロ・イカルディのプロフィール、プレーの特徴、背番号への拘りについて書かせていただきました。

プロフィールは、書いた通りですが、プレーの特徴には本当にビックリさせられました。

現代サッカーとは、逆の選手であったこと。今でも、使ってくれるクラブがあるんだなと思いましたね。

マウロ・イカルディの決定力を考えれば、チームのコンセプトさえ合っていれば問題はないでしょう。

チームメートの協力があってのマウロ・イカルディですが、得点という形でチームに貢献できているので良いのではないでしょうか?

背番号に関しては、明らかに拘ってますね。サンプドリアの時から背番号に9が入っていることなどを踏まえるとわかりますね。

マウロ・イカルディにとって、背番号9は特別な番号なのでしょう。そういった選手がいても不思議でないと思います。

昔ながらの背番号9のようなプレーをするマウロ・イカルディには、今後も期待大ですね。

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