マルコ・ロイスに怪我が多いのは、プレースタイルが原因?

今シーズンは、好調なマルコ・ロイス。しかし、マルコ・ロイスには気を付けなければならないことが多いですよね?

そう怪我です!怪我で大きな大会を逃したことも多いですし、マルコ・ロイスは、怪我には本当に気を付けなければなりません。

怪我が多いので、年間通しての活躍が出来ないため、「ガラスのエース」と呼ばれることが多いです。

2014年のW杯ブラジル大会、2016年のEUROも怪我で出場できませんでした。

2018年のW杯ロシア大会は、大丈夫でしたが、今シーズンは、怪我なくシーズンを終えることが出来るでしょうか?

どうやら、マルコ・ロイスが怪我が多いのは、マルコ・ロイスのプレースタイルが大きく影響しているようです。

何故、マルコ・ロイスの怪我が多い原因がプレースタイルにあるのか?そのことについて書いていきたいと思います。


マルコ・ロイスが怪我が多いのは、プレースタイルのせい?

何故?マルコ・ロイスの怪我が多いのは、プレースタイルのせいかというと、少し前のことを振り返りたいと思います。

2014年W杯ブラジル大会前の怪我の時を振り返っていきます。

右足首靭帯断裂で年内絶望となりましたね。この時の怪我は、1歩間違えると骨にまでいっている可能性もあったようだ。

スポーツドクターのトルステン・ドラー氏が、こんなコメントをしていた。

「スポーツ選手、特にサッカー選手は足首を強化する練習を行っている。ロイスも同様だ」

「この場合、骨を損傷する可能性もあった」

足首に怪我が多い原因は、やっぱりプレースタイルが関係していたようだ。

速すぎるスピードによってボールを触る回数も多い。そんなの当たり前ですが。

それが、怪我が多い原因になっているようです。ルーズボールを追うと、どうしてもマルコ・ロイスの方が速く追いつく。

その際に、追いかけてきたDFの足と接触してしまい怪我をしてしまうということらしい。

でも、この接触を恐れていたら、サッカーできませんからね。しかも、スピードを落としてまでボールを取りに行くのは難しいはず。

だって、相手にボールを渡さないようにするのが大切なわけですからね。スピードがある選手ならなおさら。

2017年にも左太ももの怪我で離脱し、その後、また、十字靭帯断裂で離脱と怪我が多い。

マルコ・ロイスのプレースタイルが悪いとは言えませんが、では、どうすれば怪我が多い状態を少なくすることが出来るのでしょうか?

そこで、スピードが特徴の選手が怪我を予防するためには、どうしたらよいのかを調べてみました。

マルコ・ロイスのような怪我の多い選手が怪我を予防するためには?

スピード系の選手限定の話ではないのですが、怪我の予防には共通のことが挙げられています。

では、どんなことが必要なのかと言うと、栄養バランス、休養、練習が大切のようです。

当たり前のことなのですが、何故、この3つが重要か?まず、1つ目の栄養バランスから見ていきたいと思います。

当たり前のことですが、体を作っているのは栄養ですよね?もちろん、アスリートならバランスよく摂取していると思います。

マルコ・ロイスも間違いなく、ここは、しっかりとされていると思います。

だから、あれだけのパフォーマンスを見せてくれることが出来ています。

ここは、マルコ・ロイスの怪我の多い原因には当てはまりませんね。

2つ目の休養ですが、ここがマルコ・ロイスの怪我が多い原因ではないかなと思われます。

オーバートレーニングをしているのでしょうね。恐らくですよ!違和感がある時にも、マルコ・ロイスはトレーニングしていたのではないのかなと思います。

無理をしてしまった結果、怪我に繋がり、怪我が治ったと思ったら、またトレーニングをしてしまって怪我をするといったパターンなような気がします。

先ほどの話ではないですが、2017年にも左太ももの怪我で離脱し、その後、また、十字靭帯断裂で離脱といったように。

怪我をした部分は違いますが、別のところに負担がかかってしまった結果なのでしょうね。

なので、怪我をしたら、本当に治るまで休養をすることが良いようです。

3つ目は、練習と書きましたが、練習の内容の見直しですかね。

よく違和感を感じて練習を欠席するとか聞きますよね?これは、正解らしいです。

怪我を防止するためにも重要なことであり、その時の練習内容の見直しで、オーバートレーニングを防ぐ。

これが、怪我の防止に非常に効果的のようです。マルコ・ロイスもしていると思いますが、怪我が多いことから無理しているのでしょう。

マルコ・ロイスには、トレーナーがついていますので練習メニューの見直しとかは大丈夫だと思いますが・・・。

これだけ怪我が多いとなると、マルコ・ロイス自身が無理をして、オーバートレーニングをしているような気がしますね。

マルコ・ロイス自身が日々の練習の見直しをした方が怪我の予防に繋がるかもしれませんね。しているとは思いますが。

これだけ多いとなると、マルコ・ロイス自身も色々と気を付けていると思いますが・・・。

この他にも怪我の予防は多いと思いますが、今シーズンは好調なので、マルコ・ロイスにはシーズン通して活躍してほしいですね。

まとめ。

今回は、マルコ・ロイスの怪我が多い原因について書かせていただきました。

皮肉にもマルコ・ロイスのプレースタイルが大きな原因だなんてね。長所が短所にもなってしまうんですね。

かといって、マルコ・ロイスのプレースタイルを変えるのは難しいですからね。日々の体のケアを十分にやっていく必要がありますね。

後は、怪我の防止についても書かせていただきましたが、アスリートであれば当たり前のことですが、マルコ・ロイスは、オーバートレーニングが原因なような気がしますね。

怪我が多いのは、十分な休養を取らずに練習に参加してしまったことが大きいのではないでしょうか?

ケヴィン・デ・ブライネも3か月かかる怪我から復帰しましたが、すぐに怪我をしてしまい離脱してしまいました。

やはり、休養は、しっかりと取らないと再発または別の個所をやってしまうんですね。

マルコ・ロイスには再発または別の個所をやってしまわないように日々の練習量を考えてほしいですね。

久しぶりにブンデスリーガ制覇が狙えるシーズンなので。マルコ・ロイスには、シーズン終了まで活躍してブンデスリーガ制覇に導いてほしいですね。

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