マルコ・ロイスの背番号11は、本人の希望?それとも違うの?

長年、ドルトムントのエースとして活躍しているマルコ・ロイス

ドルトムントでは、背番号11を背負いプレーし続けているマルコ・ロイスですが、以前所属していたクラブでも背番号11を背負っていたのでしょうかね?

調べてみると、以前、所属していたボルシア・メンヒェングラートバッハでも背番号11を背負っていたマルコ・ロイス。

2012年のEUROでは、ドイツ代表として選ばれましたが、背番号は21。

この時は、クローゼがいていて、クローゼが背番号11を背負っていました。

クローゼがいたから仕方ないでしょうけど。先輩に譲ってくれとは言えませんし、まだ、マルコ・ロイスも若手でしたしね。

2014年W杯ブラジル大会では、メンバー入りしたものの親善試合で負傷し、W杯には出場できず・・・。

2016年EUROもメンバー候補となりながらも、負傷のため参加できず。大きな大会に縁がないのかと思ってしまう。

しかし、2018年W杯ロシア大会では、背番号11を背負って、ドイツ代表としてプレーしていました。

結果は、ご存知の通り、ドイツ代表は、グループステージで敗退となってしまいましたが。

新生ドイツ代表でも背番号11ですしね。まだまだ、マルコ・ロイスはやれますからね。頑張ってもらわないと。

ずっと、クラブ単位では、背番号11を背負っているのですが、マルコ・ロイスは、背番号に拘っているのでしょうかね?

マルコ・ロイスが、背番号に拘りがあるのかを調べてみました。


マルコ・ロイスは、背番号に拘りがあるのか?

マルコ・ロイスには背番号の拘りがあるのか?と思い調べてみたところ、あまり背番号への拘りはなさそう。

三浦知良ばりに背番号に拘りがあって背番号11を背負っているかと思いました。

ボルシア・メンヒェングラートバッハに移籍した時には、初年度から背番号11を渡せれ、ドルトムントでも初年度からであった。

マルコ・ルイスが望んで、背番号11を付けていたわけではなさそうですね。空いていた背番号を渡されたのかな?

クラブ単位では、ずっと背番号11なので、マルコ・ロイス=背番号11というのが定着してしまいましたね。

マルコ・ロイスは、段々と背番号11が似合う選手になっていったのでしょうね。

てっきり、クラブ単位では、ずっと、背番号11なので拘りがあるのかと思っていたら、そうでもないみたいですね。

憧れの選手が、背番号11でつけたかったのかなとも思ってましたが違ってましたね。

何番でも良かったのかな?今では、拘るかもしれませんが・・・。引退するまで、11番を付けていくでしょうね。

恐らく、マルコ・ロイスは、ドルトムントで引退を考えているような気もしますが。

何故、そう思うかと言うと理由があるからです。いったい、その理由とは何なんでしょうか?

マルコ・ルイスが、ドルトムントで引退を考えている理由は?

マルコ・ロイスの地元が、ドルトムントということが挙げられます。

1995年からユースで過ごし、2006年にロート・ヴァイス・アーレンに移籍。

理由は、体が細いからだそうだ。ドイツは、やっぱり厳しいな。ロート・ヴァイス・アーレンは、3部のクラブ。

言ってみれば、戦力外のような扱いですね。それが良かった。ベンチを温める日々を過ごすのではなく、試合には出れたから!

これが良かった点ですね。トップリーグのチームにいても出番がなければ意味がないですからね。

まさに、日本人の現在の欧州にチャレンジしている選手がそうですもんね。出れるところを狙って行ってますからね。

ある意味、マルコ・ロイスはラッキーだった。この時の背番号はわかりませんでしたが、レギュラー番号だったと思います。

2009年に、ボルシア・メンヒェングラートバッハに移籍をし、背番号11番を背負うことになりました。

ボルシア・メンヒェングラートバッハでの3シーズンで、マルコ・ルイスは活躍し、高い評価を得ていた。

移籍はするのだろうと思っていたでしょうね。その時、バイエルンとドルトムントからオファーが来たようだ。

この頃は、香川真司がブレイクして、ドルトムントは強かった!マルコ・ロイスは、ドルトムントへ移籍した理由を、

「このクラブにはとんでもないポテンシャルがある。気心の知れた同世代の仲間と一緒に成長したいと思ったんだ」

と語っていた。あの時のドルトムントは、本当に強かったですし、魅力のあるサッカーをしていましたしね。

その後は、バイエルンが大型補強などを繰り返し、バイエルン1強時代を築いていきますが・・・。

印象的だったのは、ドルトムントから主力がバイエルンに移籍して行ったことだった。

それでも、マルコ・ロイスは、ドルトムントに残った。

その後は、マルコ・ロイスが負傷ということもあり、ドルトムントは2部に落ちてしまうことも考えられた時もあった。

しかし、マルコ・ロイスは、2015年に契約延長にサインをした。2019年までである。チームが2部に落ちるかもしれないのに。

その時の契約には、

「クラブが2部に降格した場合も有効である」

とまで書いてあったらしい。これぞ、クラブを愛していなければできない技だ。

この頃なら、サッカー選手として良い時期であるし、移籍先を探しても多くのクラブが関心を示したはず。

地元ドルトムントということもあるでしょう。この決断には、多くのファンが感動したのでは?

さらに、2018年には、2023年まで契約延長にサインをしたらしい。

こういったことから、マルコ・ロイスは引退するなら、ドルトムントでと感じましたね。

愛してやまないクラブで、背番号11は、今シーズン歓喜の瞬間にチームを導けるか見物ですね。

まとめ。

今回は、マルコ・ロイスの背番号について書かせていただきました。

調べた結果は、特に背番号には拘っていなかったようですね。

てっきり、ボルシア・メンヒェングラートバッハから背番号11を背負い続けたので拘りがあると思っていたら・・・。

今では、マルコ・ロイス=背番号11となりましたが、背番号11が似合うようになっていったのでしょうね。

ドルトムントの背番号11=マルコ・ロイスとなっているでしょうね。

もう一つは、マルコ・ロイスのドルトムントへの愛についてですが、流石に、2部に落ちた場合は移籍を考えるのが普通ですが、2部に落ちても有効なんて・・・。

クラブへの愛がないとできませんよ。マルコ・ロイスとすれば、年齢的に良い時期に、2部でなんてプレーは勿体ないですから。

それでもかまわないというマルコ・ロイスは凄いとしか言えませんね。

ドルトムントサポーターに愛される背番号11が、今シーズン歓喜の瞬間を迎えられるか楽しみですね!

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