マルセロの年俸は、DFの選手では、もらっている方なのか?

年俸と聞くと、嫌な話と思われる方も多いかもしれません。別の視点で見てみると、その選手の価値を表すものですから、みんな気にするのでしょうね。

年俸の高さ=選手の価値のようなものですが、攻撃陣の年俸は高いですが、守備陣の年俸は、割と抑えられているなという印象が強いですね。

マルセロの年俸を調べてみると、2018年は、約15,6億円ということでした。十分、高額年俸だと思いますが、上には、上がいるのですね。

そこで、今回は、マルセロの年俸について書いていきたいと思います。


マルセロの年俸は、高額な方なのか?

マルセロの年俸を見ると、高額だと思いますよね?

しかし、先ほども書きましたが、攻撃陣の方が年俸が高い傾向があるんですよね?

マルセロの同僚であるセルヒオ・ラモス、ラファエル・ヴァランの年俸も見てみましょうか。

まずは、セルヒオ・ラモスの年俸ですが、約15億3000万円(2018-2019年の夏の時点です。)

流石、レアルのキャプテン!高額年俸ですね。

一方、ラファエル・ヴァランはというと、年俸は、約7億8000万円ということです。

レアル・マドリードの主力DFの二人の年俸を見ると、マルセロの年俸は、DF陣の中でも高額になりますね。

攻撃陣は?というと、どうなんでしょうかね?

ギャレス・ベイルは約27億円、トニ・クロースは約15億3000万円、ルカ・モドリッチは約13億8000万円(2018-2019年の夏の時点です。)。

こう見てみると、マルセロは、DF陣でもらっている選手であると言えますね。

クリスティアーノ・ロナウド、メッシとかと比較すると、そうでもないのかなと思ってしまいますが、彼らが凄すぎたということですね。

こう見ると、マルセロは、レアル・マドリードでは、トップレベルの高級取りということになりますね。

でも、気になるのが、マルセロを始め、DF陣の年俸って、攻撃陣より低い方になりますよね?

何で、そういう風になったのでしょうかね?レアル・マドリードでのチームへの貢献度は高いはずなのに・・・。

ちょっと、その裏側について考えてみました。

何故、レアル・マドリードでは、マルセロを始めとするDF陣の年俸が低いのか?

サッカー界全体を見ても、DF陣の年俸が低いような気がしますね。

どうなんだろうと思って、ちょっと考えてみました。マルセロのレアル・マドリードに関してですが。

銀河系の時代を見てきたので、何となくですが、攻撃的なスーパースターの選手を集めたがる傾向がありますよね?

必然的に、そういった選手が高額年俸になっていきます。

例えば、今だと、ギャレス・ベイルとかがそうですよね?レアル・マドリードの年俸の高い、低いはポジションが大きく関わってきそうです。

今は、いませんが、カシージャスがいた頃も、あれだけチームに貢献し、長年いるにもかかわらず、チームでは一番ではなかった。

要は、マルセロのようにDF、中盤から後ろの方の選手には、高額の年俸は支払わないということなのでしょうね。

レアル・マドリードだけでなく、他のクラブでも、その傾向があるようなので仕方のない部分はありますが。

もっと、守備陣にも評価をしてあげても良いのではないのかなと思いますね。

チームへの貢献度は、間違いなく高いわけですから。そういったところも見なおしてくれれば、DFやりたいという子供も増えてくるんじゃないのかな?

マルセロが、あれだけ魅力的なプレーを見せてくれているのだから、計算できる選手に、高額年俸を与えた方がいいのではないかなと思います。

言い方悪いですが、ギャレス・ベイルは故障が多く、計算が出来ないので、あそこまで出さなくてもいいのかなと思いますね。

最後に、リーガ・エスパニョーラの高額年俸選手の紹介をしたいと思います。

リーガ・エスパニョーラの高額年俸選手のトップ3は?

マルセロが入っていることはないでしょうが、気になるのが、やっぱり攻撃的な選手が、トップ3を占めるのかな?

では、見ていきたいと思います。

まずは、文句なしの第1位。リオネル・メッシ(バルセロナ)。年俸は、約38億2700万円。

メッシなら、このぐらいもらっていても不思議ではないですよね?みんな納得するはず。

今シーズンも衰えを知らないプレーの連続で、相変わらず「神の子」っぷりを見せてくれています。

リーガは、もちろんのこと、今シーズンは、チャンピオンズリーグ制覇も狙っているはず。

メッシだけでなく、バルセロナは選手が揃っていますし、バランスがいいですからね!いけそうな気がしますね。

続いて、第2位は、ギャレス・ベイル(レアル・マドリード)。年俸は、約27億円。

クリスティアーノ・ロナウドの代わりに得点源として考えられる選手ですが、困ったことは、負傷が多いことですよね?

確かに、スピードある突破力とカットインからのシュートは魅力的ですが、計算できない選手を抱え、高額年俸を払うのはどうかなと思いますね。

ペレス会長のお気に入りなのかな?シーズン通して活躍出来れば、高額年俸にふさわしい選手と言えますね。

マルセロやセルヒオ・ラモスの方に回してもいいぐらいかなと思います。

第3位は、ルイス・スアレス(バルセロナ)。年俸は、約22億2000万円。

これも納得のいく額であると思います。毎シーズン計算できる選手ですし、メッシの良き相棒として活躍をしてくれます。

バルセロナは、スアレスの後釜を探しているようですが、スアレスの後釜を探すのは難しそうですね。

あの力強さに加えて、南米独特のテクニックも備えている選手は、南米の選手を連れてくるしかないですからね。

今シーズンの活躍を見ている限り、まだまだ、スアレスの活躍は見れそうですね!

トップ3を見てもらいましたが、やっぱり攻撃陣が占めましたね。マルセロ、セルヒオ・ラモス辺りが入ってきてもいいのかなと思いました。

しかし、忘れていたのが、ポジションだけでなく、マルセロ、セルヒオ・ラモスの年齢も関係してきますからね。

こればかりは仕方ない部分なので・・・。まだまだ、やれる選手なので、年俸以上に観客の記憶に残るプレーを見せ続けてほしいですね。

まとめ。

今回は、マルセロの年俸のことと、守備陣の年俸が低いことについて書かせていただきました。

マルセロの年俸を見てみると、高額ですが、やはり守備の選手ということで攻撃の選手よりか低い結果になっていますね。

仕方のないことではあると思いますが、もう少し考えてもらいたいなと思いますね。

チームへの貢献度なども加味して欲しいというのが、私の意見ですが、サッカーの花形は点を取るポジションになってしまいますからね。

マルセロ自身は満足しているのかもしれないので、問題にはなっていないのかもしれません。

ただ、DFの選手にも日があたるようになってほしいなと思います!

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