マルセロが、ユベントスに移籍した場合に、メリットはあるのか?

2019年4月20月に追記しました。記事の後半です。

レアル・マドリードからユベントスへの移籍の噂が絶えないマルセロですが、本当に冬に移籍をするのでしょうかね?

後、半月ぐらいで移籍市場が開かれるのですが、マルセロは、どうするのか?

クラブワールドカップもあり、忙しいマルセロですが、心は、すでにユベントスにあるのでしょうか?

そもそもユベントスは、マルセロ獲得の意思はあるのでしょうかね?

戦力的には申し分のないユベントス。今シーズンこそは、チャンピオンズリーグも狙えるチームになっている。

ユベントスが、マルセロ獲得に動くのでしょうか?クリスティアーノ・ロナウドが関わってきそうですが、どうなるのでしょうか?

2019年になったら、マルセロのユベントス移籍を発表するのか注目ですね。

今回は、マルセロのプロフィールとユベントスへの移籍のことについて書いていきたいと思います。

まずは、マルセロのプロフィールから見ていきたいと思います。


マルセロのプロフィール。

名前:マルセロ・ヴェレイラ・ダ・シルヴァ・ジュニオール

国籍:ブラジル、スペイン

生年月日:1988年5月12日(30歳)

出身地:リオデジャネイロ市

身長:174cm

体重:75kg

在籍チーム:レアル・マドリード

ポジション:DF (LSB) / LMF

背番号:12

利き足:左足

9歳の時にフットサルを始めて、13歳で、フルミネンセFCのユースチームに加入したようだ。

本格的に、サッカーを始めたのは、13歳からなのでしょうかね?

この頃に、持ち前のテクニックとスピードを活かすために、サイドバックにポジションを変えたようです。

2005年に、トップチームに昇格し、2006年には、ブラジル代表デビューをし、初ゴールまで記録。

そこから、マルセロの評価が高まり、ユベントスを含む多くのクラブからオファーがあったが、2007年の1月にレアル・マドリードに移籍をする。

そこからずっと、レアル・マドリード一筋でプレーを続けている。

しかし、そんなマルセロですが、ユベントスに移籍か?という話が出てきていますね。今に始まったことではないですが。

夏あたりですからね、ユベントスの話は。夏といえば、クリスティアーノ・ロナウドがユベントスに移籍した時期ですよね?

クリスティアーノ・ロナウドとは、仲が良かったので、マルセロもユベントスへの移籍を望んだのでしょうか?

マルセロのユベントス移籍の噂話について書いていきたいと思います。

マルセロのユベントス移籍は、マルセロ本人が望んでいることなのか?

マルセロは、本気でユベントスへの移籍を望んでいるのでしょうか?

こんなニュースがありました。内容は、このような感じです。

レアル・マドリードのブラジル代表DFマルセロが、ユベントスへの移籍を望んでいるようだ。

22日、イタリア紙『トゥット・スポルト』が報じている。

『トゥット・スポルト』によれば、マルセロはすでにマドリードに対して移籍の希望を伝えているようだ。

今夏ユベントスに移籍したクリスティアーノ・ロナウドとの再会を望んでいると、告げたとみられている。

やはり、クリスティアーノ・ロナウドが絡んでくるのですね。クリスティアーノ・ロナウドもマルセロにユベントス移籍を促しているのかもしれません。

ただ、マルセロやクリスティアーノ・ロナウドが望んだとしても、ユベントスにも事情がありますよね?

年俸を始め、契約解除金もかかるのかな?後は、マルセロが移籍してきた場合の選手の整理など。

ユベントスに移籍したくても簡単にはいかないのではないのでしょうか?

それに、レアル・マドリード側の都合もある。今シーズンは、かなり厳しいシーズンを送っているのは、皆さんご存知のはず。

リーグ戦のタイトルは厳しいですし、チャンピオンズリーグにかける部分も大きいでしょう。

ここで、ユベントス移籍となれば、レアル・マドリードの戦力ダウンになってしまいますので、簡単に、マルセロを移籍させるわけにはいかないでしょう。

レアル・マドリードの精神的支柱のような役割もされていると思われますし。まあ、レアル・マドリードとユベントス、マルセロの間で、どんな話をするのか?

恐らく、揉めると思いますが、意外とレアル・マドリード側は、移籍金さえ払えばいいと言ってきそうな気がします・・・。

この冬の大物の移籍は実現するのか?移籍市場が始まったら、マルセロの動向にも注目ですね!

では、ユベントスに移籍をした場合ですが、レアル・マドリード、ユベントスにメリットはあるのでしょうか?

マルセロの移籍による両クラブのメリット、デメリットについて書いていきたいと思います。

マルセロが、ユベントスに移籍した場合の両クラブのメリット・デメリットは?

両クラブにとって、マルセロのユベントス移籍をした場合のメリット・デメリットは何なんでしょうか?

まず、ユベントス側の方から書きたいと思います。

メリットから行きましょうか!クリスティアーノ・ロナウドの機嫌が良くなることと攻撃的なサッカーを展開できるようになることぐらいですかね。

ユベントスとしては、デメリットの方が多いと思います。高額の移籍金と年俸と選手の放出などやることがいっぱい。

さらに、マルセロが移籍してくることで、チームにフィットするのかという疑問もありますね。

ユベントスの守備陣は十分な戦力であると思いますし、攻撃的なマルセロが入ることでバランスが崩れそう。

一方のレアル・マドリードの方のメリットとしては、高額の移籍金が手に入り、若手有望株の買い取りに使えること。

レアル・マドリードも高齢化が進んでいるので、若返りを図るための資金に使えるというのが大きいですね。

デメリットは、チームの戦力が低下することとマルセロのようなタイプの選手を探すのが難しいことでしょう。

DFでありながら、マルセロの攻撃力は、レアル・マドリードにとって魅力的ですからね。

こうやってみると、ユベントスへの移籍は、両クラブにとって良くないことかもしれませんね。

マルセロがユベントスに行くのか?どうするのか?来年の移籍市場の話題話になりますね。

2019年4月20日に追記しました。

ジダン監督が就任したことで、マルセロのユベントス移籍はなくなりそうですね。

ジダン監督は、マルセロの復活に期待しているようですし、マルセロ自身も復活することを目指していると思われます。

ユベントス移籍で、クリスティアーノ・ロナウドと共演できると期待していましたが、それは叶わなくなり残念ですが、マルセロにとっては良かったのではないかと思います。

レアルは、今シーズンは無冠に終わってしまいましたが、来シーズンに向けて動き出しています。

移籍の話もなくなったので、マルセロにはコンディションを整えて残り試合を戦ってほしいですね。

マルセロの攻撃力を活かすためには、ポイントゲッターの補強が必要です。レアルも移籍市場前に絞っているようですが、移籍が上手くいくといいですね。

復活したマルセロの姿を見たいですね。是非、楽しそうにサッカーをするマルセロを期待しています!

まとめ。

今回は、マルセロのユベントス移籍の話について書かせていただきました。

マルセロのユベントス移籍はあり得そうな話ですが、両クラブにとって良くなさそうな感じですね。

マルセロが、レアル・マドリードが嫌で出ていきたいというのならわかりますが、ユベントスに行きたいとなると、完全にクリスティアーノ・ロナウドの影響が大きいですよね。

マルセロのわがまま?が通るのか?どうなのかはわかりませんが、ユベントス移籍は可能性が高そうな気がします。

ユベントスのクラブ関係者は頭が痛いでしょうね。マルセロを取るなら、誰か放出しないとですからね。

しかも、後何年できるのかも計算に入れていかないと、厳しいことになりそうですね。

2019年の冬の移籍市場の動向に注目です!

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