マーカス・ラッシュフォードのプレースタイル、ポジションは?定位置は?

若手の有望株として期待されている、マンチェスター・Uに所属するマーカス・ラッシュフォード

出てきたばかりの時は、凄くインパクトがあり、次世代のスター候補の1人と思った人もいるはず。

しかし、ここ最近は、昔ほどのインパクトが残せていません。それが残念ですが、チームの事情で出場機会が限られているのが痛い。

才能には、疑いの余地がないのですが・・・。チーム事情がね・・・。

移籍するべきだという声も多く聞かれますね。果たして、マーカス・ラッシュフォードは、どうするのでしょうかね?

マーカス・ラッシュフォードの才能を活かすためには、移籍は良いのかなと思います。

そのマーカス・ラッシュフォードの才能とは、どんなものなのでしょうかね?

今回は、マーカス・ラッシュフォードのプレースタイルやポジションについて書いていきたいと思います。

まずは、マーカス・ラッシュフォードのプロフィールから見ていきたいと思います。


マーカス・ラッシュフォードのプロフィール。

名前:マーカス・ラッシュフォード

国籍:イングランド

年月日:1997年10月31日(21歳)

身地:ウィゼンショー

身長:185cm

体重:70kg

在籍チーム:マンチェスター・ユナイテッド

ポジション:FW

背番号:10

利き足:右足

マンチェスター・Uの生え抜きの選手で、期待をする人も多かったはず。

2015年からトップチームに在籍し、ELミッティラン戦でデビューし、2ゴールを挙げる活躍。ここから、注目を浴びるようになった。

マーカス・ラッシュフォードは若さと勢いで、イングランド代表まで上り詰める。

2016年の5月にあったオーストラリア戦で、代表初ゴールを決める。そして、そのまま代表に定着し、EURO2016に出場。

さらには、2018年W杯ロシア大会にも出場。残念ながら、無得点に終わってしまったマーカス・ラッシュフォード。

まだまだ、これからの選手なので、どのくらい伸びていくのか?楽しみな選手です。

そんなマーカス・ラッシュフォードのポジションはどこで、どんなプレースタイルをするのか?

そのことについて書いていきたいと思います。

マーカス・ラッシュフォードのポジションは?

まず、マーカス・ラッシュフォードのポジションは、FWですが、2トップの一角か、3トップなら真ん中、ウイング的なポジションもこなせると思います。

ただ、マンチェスタ・Uには、ルカクが同じポジションにいるので、スタメンでの起用は難しいかなと。

同じポジションに、サンチェスもいますが、この冬に移籍をすると思うので問題はないと思います。

ルカクは移籍しないと思うので、ポジションをつかむにはルカクを倒さなければなりません。

モウリーニョのファーストチョイスは、ルカクですからね。ポジション争いに勝てるかというと厳しいですよね?

では、スタメンで出るためには、ポジションをサイドにするかというと、意外と上手く行くかもしれません。

しかし、マーカス・ラッシュフォードはサイドの選手でなく、CFのポジションの方が向いているなと思いますね。

多くの人が、マーカス・ラッシュフォードに移籍を勧めるのは、ポジションのことが大きいでしょうね。

後は、マンチェスター・Uの戦術とルカクの存在です。同じポジションのルカクを倒すには、ちょっと無理があるかもしれません。

なので、マーカス・ラッシュフォードにとっては嫌かもしれませんが、1度違うチームで、希望のポジションでできるチームで修行してきた方がいいのかなと?

マーカス・ラッシュフォードが、ルカクに勝てない可能性もなくはないですが、ポジション争いに敗れて、ベンチで過ごすよりかはいいでしょう。

では、実際に、マーカス・ラッシュフォードが、どんなプレースタイルなのかも見ていきたいと思います。

マーカス・ラッシュフォードのプレースタイルは?

期待の若手のマーカス・ラッシュフォードですが、いったい、どんなプレースタイルなのでしょうか?

まずは、マーカス・ラッシュフォードのプレースタイルの特徴を動画で見ていきたいと思います。

プレースタイルの動画を見てみると、足元が上手く、ゴールを意識したプレーが特徴のようですね。

見ていると、CFタイプのプレースタイルというか、広範囲に動いて、チャンスメークをしながら、ゴール前に入っていくプレースタイルのようですね。

サイドに流れていく場面もありますし、先ほども書きましたが、足元が上手いので、マーカス・ラッシュフォードにボールを預けて展開することも出来そうですね。

1人でも、ゴールを狙いに行けそうなタイプなので、攻撃が単調になった時には、マーカス・ラッシュフォードの突破は武器になりそうです。

ポジションは、CFタイプですが、プレースタイルは、万能な選手です。羨ましい才能だ!

後は、ゴールを意識したプレーが目立っていたなと思います。

FWらしいプレースタイルで非常に良いことだと思います。ハリルホジッチ監督が好きそうな選手な気がする。

プレースタイルは、間違いなくそうでしょうね。ハリルホジッチなら、ウイングのポジションで起用しそう。

タッチライン際で、ボールが出そうなシーンがありましたが出さずに、味方に預けて、自分は、味方からパスをもらい、ゴールに向かうシーンは良かったですね。

基本的なプレースタイルとしては、味方に1度預けて、マーカス・ラッシュフォードは、ゴール前に入り込む形が多いかな?

そういったプレースタイルは、好きですが、マーカス・ラッシュフォードには、現在の段階では、ルカクがいますので陰に隠れがちです。

かといって、ウイングのポジションか?と言われると、マーカス・ラッシュフォードのプレースタイルには向かないかも知れません。

CFのポジションをルカクと争うわけですが、現状は、ポジションを奪うことは難しいでしょう。

マンチェスター・Uの下部組織育ちですから、出るのは嫌かもしれませんが、若いマーカス・ラッシュフォードですから、試合に出れる環境に行った方が良いかもしれない。

できれば、CFのポジションで、プレースタイルが活かせるクラブに修行に行って、マンチェスター・Uに戻ってくる方がいいでしょうね。

この冬、マーカス・ラッシュフォードが、どのような決断をするかも注目ですね。

まとめ。

今回は、期待の若手マーカス・ラッシュフォードのポジションとプレースタイルについて書かせていただきました。

ポジションは、CFのポジションが似合っています。器用なので、現代サッカーに適したCFといえるでしょう。

足元も上手いですし、自分でも突破できる。攻撃のアクセントを付けられます。

ただ、ポストプレーは、どうなのかを見てみないとわかりませんが、それが上手くできないと、ルカクには勝てなさそう。

マーカス・ラッシュフォードとルカクのプレースタイルには、近いものがあるので、ポジションを奪うのは、現段階で厳しいかなと思います。

マーカス・ラッシュフォードは嫌かもしれませんが、1度マンチェスター・Uを離れて、修行をしてきた方がいいかもしれません。

それで、成功している選手も多いので。マーカス・ラッシュフォードのプレースタイルと希望するポジションでプレーできる場所でやってほしいですね。

マーカス・ラッシュフォードが、どんな決断をするのか?この冬の動向には注目ですね!

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