モハメド・サラーのプレースタイルは、リヴァプールにピッタリ?

今シーズンは、いったいリーグ戦で何得点を決めてくれるのでしょうか?リヴァプールのエース、モハメド・サラー

リヴァプールに移籍してきてからは、大爆発をし、プレミアリーグの得点王を始め、個人タイトルを総なめしたほど。

ワールドカップでも、モハメド・サラーは期待されていたと思いますが、CL決勝での怪我もあり本調子でないままワールドカップに挑みました。

怪我の影響もあってか、モハメド・サラーは本調子からほど遠く、2得点は挙げたもののグループステージで敗退してしまいましたね。

もし、モハメド・サラーが本調子であれば、結果は違ったのかなと思いますが、仕方のないことですね。

怪我の方は、無事に治り、プレミアリーグの開幕戦ではゴールを決め、幸先の良いスタートを切れました。

なぜ、モハメド・サラーが昨シーズンあれだけ得点を量産できたのか?

そこで今回は、モハメド・サラーのプレースタイルについて書いていきたいと思います。

まずは、モハメド・サラーのプロフィールから見ていきたいと思います。


モハメド・サラーのプロフィールとこれまでの所属クラブチームについて!

本名:ムハンマド・サラーハ・ガーリー(Mohamed Salah Ghaly)

国籍:エジプト

生年月日:1992年6月15日

出身地:バスユーン

身長:175cm

体重:71kg

モハメド・サラーのプロデビューは、エジプトのアラブ・コントラクターズSC。

2012年には、スイスの名門バーゼルに移籍をし、右サイドハーフでプレーしていたようだ。

モハメド・サラーの足を活かし、カットインからのシュートといったプレースタイルのために右サイドハーフでの起用だったのでしょうね。

確かに、モハメド・サラーは足が速く、左利きの選手なので、右サイドはいいと思いますが、彼のプレースタイルの良さが活きなかったのではないでしょうか?

モハメド・サラーが挙げた得点数もリーグ戦で9得点でしたので、プレースタイルに合わないところでの起用が痛かったですね。

バーゼルでの活躍が認められたのか?2014年には、プレミアリーグの強豪チェルシーに移籍を果たす。

この移籍は、ちょっと失敗してしまいましたね。チェルシーは選手層が厚いので試合に出れず、セリエAのフィオレンティーナにレンタル移籍。

ここでは、出場機会は得られたが、今度は、ローマに買取オプション付きでレンタル移籍。そして、ローマに完全移籍を果たす。

ローマでは、どこのポジションで起用されていたのかはわかりませんが、得点数は大きく伸ばすことが出来ましたし、フィジカル面での強化にもつながったと思います。

持ち前のスピードに加え、フィジカル面も強くなったモハメド・サラーは、プレミアリーグのリヴァプールに移籍をし、大爆発をした。

リヴァプールとモハメド・サラーのプレースタイルが一致したのでしょうね。

フィジカル面では強化されたと思いますが、基本的なプレースタイルは変わっていないのではないでしょうか?

そう簡単にプレースタイルって変わりませんよね。移籍してすぐにって。

そこで、モハメド・サラーのプレースタイルの特徴と得点を量産できるようになった理由について書いていこうと思います。

モハメド・サラーのプレースタイルと得点量産の理由について!

モハメド・サラーのプレースタイルの話をするにあたって、足の速さ抜きでは出来ないでしょう。

加速力が半端ないので、大きなスペースをモハメド・サラーに与えてしまったら一気に突破されちゃいますね。

特に、相手のDF陣は自分たちの攻撃時でもモハメド・サラーの位置を確認していないと、カウンターが怖いですからね。

しかも、足が速いだけのプレースタイルなら走らせないように工夫すればよいのですが、足元も上手いので、厄介なFWです。

リヴァプールでは、右サイドのウイングのポジションでの起用なので、左利きの彼にとってはカットインからのシュートといった得意のプレースタイルも活かせているでしょうね。

味方との連携も使って上手い具合に崩しにかかるので、モハメド・サラーに対しての守備は組織で対抗しないと厳しいかもしれませんね。

さらに、現代サッカーに必要な運動量も持ち合わせていて、前線からのプレスもきちんとしてくれます。

クロップ監督もそういったことをしてくれるモハメド・サラーに感謝していました。

モハメド・サラーも割と万能型のプレースタイルが持ち味の選手の部類に入るでしょう。

モハメド・サラーは、ローマの時もそれなりに得点は取っていましたが、リヴァプールに移籍してからは、さらに得点を量産するようになりました。

考えられる理由としては、ローマの時よりゴールに近い位置でプレーできているのが大きな理由なのかもしれません。

それと、ローマの時はチャンスメーカー兼得点を取る役割から、リヴァプールでは得点を取る役割に変わったことが大きいのではないでしょうか?

恐らく、もともとプレースタイル的に得点を取る役割の方が向いていたのかもしれませんね。プレースタイルが何でもできちゃうのが仇になってしまったのかも。

クロップ監督は、モハメド・サラーのプレースタイルを見抜いてゴールに近い位置でのプレーを求めたのではないでしょうか?

モハメド・サラーのプレースタイルを考えれば、長いボールでも追いつけますし、そこからのカットインでシュートというパターンが得意ですからね。

より高い位置でのプレーと得点能力に期待しての右ウイングでの起用だと思います。クロップ監督が目指すサッカーのスタイルに合ったのでしょうね。

左にも足の速いマネがいますし。彼は右利きで、足が速いので、同じようなプレースタイルの選手なのかなと思います。

そう考えると、リヴァプールの両サイドは脅威ですね。どちらのサイドにも足が速く、テクニシャンがいるんですから。

モハメド・サラーのプレースタイルがわかっていても、止められないでしょうし、得意のプレースタイルからゴールを量産してくれそうですね。

まとめ。

今回は、モハメド・サラーのプレースタイルについて書かせていただきました。

モハメド・サラーのプレースタイルは、現代的なFWの部類に入ると思いますが、そこに足の速さがあるといった点は大きいですね。

スペースを与えてしまえば、自らも突破できますし、味方からの多少ずれたパスでもチャンスにしてしまうので厄介なFWです。

もはや、プレースタイルがわかっていても止められないといった具合でしょう。味方との連携も良さそうですし。

自分も活き、味方を活かすプレースタイルのような選手なので、今シーズンも得点を量産すると思います。

ライバルであるハリー・ケインとの得点王争いにも注目ですね!

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