モハメド・サラーとラモスの接触は故意だったの?事故だったの?

先日のUEFAスーパーカップのことである。セルヒオ・ラモスが、ジエゴ・コスタとの接触でセルヒオ・ラモスは転倒し、その際にジエゴ・コスタに頭部を蹴られたシーンがあった。

これを見たリヴァプールサポーターは、大いに喜んでいたというニュースがあった。

なぜ、セルヒオ・ラモスが頭部を蹴られたことに対して喜んだのかというと、CL決勝でリヴァプールのエース、モハメド・サラーを負傷させたことが原因である。

数か月前のことであるから、リヴァプールファンも良く覚えている。セルヒオ・ラモスに対して凄い抗議をしてましたからね。

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CL決勝で、セルヒオ・ラモスとモハメド・サラーが接触をした際に、モハメド・サラーに対して脇固めのような形となり、モハメド・サラーは負傷退場した。

検査の結果は、肩の靭帯の捻挫で軽傷の方だったようだが、モハメド・サラーとしては、セルヒオ・ラモスのこのプレーを許せなかったのではないか?

なぜなら、数週間後には、ワールドカップが控えていたからだ。下手をすれば、ワールドカップ欠場にもなりかねない。

セルヒオ・ラモスは、モハメド・サラーに対して謝罪をしたようだが、モハメド・サラーはこの出来事について、どう思っていたのかを書いていきたいと思います。

セルヒオ・ラモスからの連絡後のモハメド・サラーは、どのような感じだったのか?

もちろん、セルヒオ・ラモスが故意でやったのであれば許される行為ではないが、実際は、どうだったんでしょうかね?

モハメド・サラーは、負傷後のインタビューで、セルヒオ・ラモスのコメントに対してこんな感じでコメントしていた。

まずは、セルヒオ・ラモスのコメントです。

「最初に腕をつかんだのは彼で、僕は反対方向に倒れた。実際、彼が負傷したのは逆の腕だった」

「もし痛み止めを打っていたら、サラーは後半もプレーできたはず」

これに対して、モハメド・サラーは、こう返していたそうだ。

「それは面白いね…」

「自分を泣かせた人間が、その後に笑わせてくれるというのは素晴らしい。おそらく、彼は僕がワールドカップにも出場できると口にしてしまえるんだろう。彼から連絡はあったよ。でも、僕は『良い状態だ』とは一言も口にしていない」

このやり取りを見ている限り、モハメド・サラーは、セルヒオ・ラモスのプレーを許していないことがわかりますよね。

CLのタイトルが懸っていた試合でもありますし、ワールドカップも控えている中での脇固めのようなことをしてしまったのなら・・・。

モハメド・サラーは、ワールドカップ初戦のウルグアイ戦こそ欠場したが、残りの2試合は出場し、ゴールも決めたが、万全のコンディションではなかったでしょう。

モハメド・サラーの関係者は、セルヒオ・ラモスのことを責めていないと証言していたようだが、上記のようなコメントからそんな様子は伺えない。

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今後も、モハメド・サラーとセルヒオ・ラモスとの対戦も考えられるが、遺恨が残る後味の悪い結末になってしまいましたね。

しかし、ここで思うのがセルヒオ・ラモスは故意であのようなことをやってしまったのかどうかである?

故意っぽく見えますが・・・。セルヒオ・ラモスならやりかねないと思いますし。

実際に、故意だったのかは、セルヒオ・ラモスでなければわかりませんが、こんな証言もありました。

あるサイトで見かけたので、紹介したいと思います。

別角度で見ると、故意ではない?

モハメド・サラーに負傷させたということで、セルヒオ・ラモスに批判が殺到しましたが、まさか裁判沙汰にまで発展するとは思いませんでしたね。

批判が殺到するのは理解できますが、裁判まで起こすなんて・・・。エジプト国民の期待の星であるのはわかりますが・・・。

10億ユーロ(約1300億円)以上の慰謝料を請求したようだ。その後の展開がどうなったのかも調べてみましたが、見つからず・・・。

どうなることやら・・・。他の選手だったら、ここまでされるのかな?セルヒオ・ラモスだったからなのか?

では、実際に、モハメド・サラーとセルヒオ・ラモスの接触シーンを見てみましょう!

動画を見てみると、セルヒオ・ラモスの言ったように先にモハメド・サラーが腕を絡めてきている。

この腕の絡み方が良くなかったように思えますね。明らかに、モハメド・サラーがセルヒオ・ラモスの腕に絡んでます。

ほんの数秒間だが二人は競り合っていて、モハメド・サラーがセルヒオ・ラモスに体を当てに行って、両者が転倒したように見えませんか?

セルヒオ・ラモスの肩を持つわけではないですが、これを故意だと一方的には言えないかもしれませんね。

セルヒオ・ラモスが、腕が絡んで、引っ張っているような感じはしませんし、むしろ、モハメド・サラーが体を当ててきたことで互いにバランスを崩したといった方が正しいかもしれませんね。

モハメド・サラーは、左手で地面に手を付いた時に肩を痛めたのだと思いますし、この件については一方が悪いといった形ではないと思いますね。

互いに倒れ方も良くなかったですし、押されるような形となったセルヒオ・ラモスの方が運が良かったのかもしれません。

一方のモハメド・サラーは体を当てにいっていた分、体重がセルヒオ・ラモスの方にかかっていたので、そちらの方が受け身を取れず、怪我をしてしまったのかな。

プレーしていた二人にしかわからないことなので、これ以上のことは言えませんが。

実際に、セルヒオ・ラモスに批判が来るのもチラホラみられるラフプレーなどが原因で批判が殺到したような気がします。

普段、クリーンなプレーをしている選手が同じようなことになっても、ここまでの騒ぎにはなっていないはず。

リーグ戦、カップ戦、国際舞台などでの悪評が今回のような騒ぎになっただけのような気がしますね。

まとめ。

今回は、モハメド・サラーとセルヒオ・ラモスの接触の件について書かせていただきました。

最初は、セルヒオ・ラモスのせいでモハメド・サラーが怪我をしたのかと思っていましたが、動画を見るとセルヒオ・ラモスだけが悪いとは言えなさそうですね。

モハメド・サラーもあの腕の組み方は、まずいと思いますし、体をぶつけて、互いに転倒した形ですし、私は、事故なんじゃないかなと思いました。

ただ、先ほども書きましたが、セルヒオ・ラモスが普段からラフプレーをしていない選手であれば、ここまでの騒ぎにはなっていなかったはず。

それに、サッカー選手なので怪我は付き物なので仕方のない部分はあると思います。しない方が凄いと言えると思います。

しかも、ワールドカップを数週間後に控えていたわけですからね。まあ、エジプト国民は怒りますよ!

遺恨が残る試合になってしまったような感じですが、この悔しさは、レアルとの試合で晴らしてもらいたいですね。

今は、両者ともにどう思っているかはわかりませんが、フェアプレー精神を大切にプレーしてほしいですね。特に、セルヒオ・ラモス。

結構やらかしているのを動画で見てますので、エキサイトはいいですが変な方向に行かないでくださいね。

モハメド・サラーは、怪我も治ったようなので、CL決勝、ワールドカップの悔しさはピッチで晴らしてください。

今シーズンもCL決勝で戦えたら面白いかもしれませんね!

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