モハメド・サラーは、リヴァプール移籍で覚醒したのか?

プレミアリーグ開幕戦で得点を決め幸先の良いスタートを切ったモハメド・サラー。今シーズンも期待できそうですね。

先日、変なニュースが舞い込んできましたね。どうやら、モハメド・サラーが、運転中にスマートフォンをいじっていたようだ。

試合後、帰宅途中に渋滞にはまったモハメド・サラーが、ファンに取り囲まれてしまい、あるファンが撮影していた動画にそのシーンが写っていたようだ。

イギリスでは、スマートフォンを操作しながらの運転は最大6点の減点か200ポンド(約2万8000円)の罰金となるらしい。

クラブ側は、

「クラブは選手との話し合いの後、映像と撮影された際の取り巻く状況をマージーサイド警察へ伝えた。我々は選手の内面的なフォローをいくつか行うつもりだ」

とコメントをしている。

モハメド・サラーは、幸先の良いスタートが切れた直後の違反は痛かったですね。まあ、取り囲んだファンも良くその動画を取っていましたね。

いい気分で、開幕戦を終えた後だけに、ちょっと悲しい事件でしたね。

そんなモハメド・サラーは、昨シーズンは、リヴァプールに移籍を果たし、大爆発しましたね!プレミアリーグ得点王、CL準優勝と良いシーズンを送れたと思います。

しかし、なぜ、モハメド・サラーがもっと早く脚光を浴びていなかったのかが不思議です!

これだけの力を持ちながら、いったいどこで埋もれていたのか?リヴァプールに移籍する前までは、どこのクラブにいたのでしょうか?

では、モハメド・サラーがいったいどんなサッカー人生を歩んできたかについて見ていきたいと思います。


モハメド・サラーは、どんなサッカー人生を送ってきたのか?

今では、超有名なモハメド・サラーですが、どんなサッカー人生を歩んできたのでしょうか?

エジプトのアラブ・コントラクターズSCというクラブでプロ生活をスタートしたモハメド・サラー。

そこでの活躍が認められ、2012年に、スイスの名門バーゼルに移籍。すぐにスタメンの座を奪い、コンスタントに活躍。

中でも、EL,CLでのチェルシー戦での得点がチェルシーの目に留まったのか?そうでなければ、チェルシーからの話はないですよね?

そして、モハメド・サラーは、2014年の冬の移籍市場で、チェルシーと5年半の契約を交わした。

ところが、モハメド・サラーにとってこの移籍は失敗に終わったと言っていいでしょう。

チェルシー在籍時には、19試合しか出場できずに終わってしまい、セリエAのフィオレンティーナにレンタル移籍をする。

このレンタル移籍の延長の話で、モハメド・サラーとフィオレンティーナで揉めて、モハメド・サラーは、結局、同じセリエAのローマにレンタル移籍をする。

色々とトラブルはあったもののローマへのレンタル移籍は大正解であった。買取付きのオプションも含まれていたため、2016年には、ローマに完全移籍を果たす。

このあたりからでしょうか?モハメド・サラーの名が知れ渡ったのは?私は、知らなかったですが・・・。

チェルシーに移籍していたことや、ローマに移籍したことは全く知りませんでした。

今では、セリエAの注目度もあまり高くないですからね。ハイライトなんかは、リーガ、プレミア、ブンデスぐらいですからね。

今シーズンは、、クリスティアーノ・ロナウド効果でセリエAも注目されるのではないかと思いますが。

モハメド・サラーにとって、ローマへの移籍が大きな転機となり、コンスタントに出場し、ゴールも二桁得点を挙げるような活躍をしていた。

その活躍があり、再び、プレミアリーグに移籍をすることに。今度のクラブはリヴァプール。

この移籍が、モハメド・サラーの名を世界に知らしめたことでしょう。

モハメド・サラーのリヴァプールへの移籍は大正解でした!

では、このリヴァプールの移籍が、モハメド・サラーにとって、どのくらい良い移籍だったかについて書いていこうと思います。

リヴァプール移籍で、モハメド・サラーの才能が爆発!

この移籍をきっかけにモハメド・サラーの特徴が活きたのでしょうね。良いチームから移籍の話が来て良かったですね。

モハメド・サラーは、右ウイングので起用され、カットインからのシュートや持ち前の俊足を活かした突破など選択肢が多く自由にできたのでは?

左には、マネもいますし。リヴァプールは、両ウイングに俊足選手を揃えたのは大きかったようですね。

モハメド・サラーは俊足だけでなく、足元の技術もあるので、センターフォワードよりもウイングで活きるタイプの選手。

前を向いてボールをもらえるポジションなので、自ら仕掛けることも可能ですし、味方を使って狭いスペースも抜け出すことだ出来ますから、モハメド・サラーにとっては最適なポジションなのでしょう。

リーグ戦では、36試合に出場し、32得点を挙げ、得点王を獲得。

さらには、PFA年間最優秀選手賞、FWA年間最優秀選手賞、EAスポーツ・プレイヤー・オブ・ザ・シーズンといった個人タイトルを独占。

※各賞の意味です。

・PFA年間最優秀選手賞・・・イングランド国内でプレイしている選手を対象に、そのシーズン最も活躍した選手に与えられる賞である。

・FWA年間最優秀選手賞・・・・・・イングランド国内でプレイするサッカー選手を対象とした賞である。

・EAスポーツ・プレイヤー・オブ・ザ・シーズン・・・プレミアリーグの年間MVPにあたる賞。

クラブとしては、プレミアリーグ4位、CLでは、準優勝に大きく貢献。残念ながら、CL決勝のレアル戦では、前半の途中に負傷をしてしまい、交代してしまう。

この怪我が響いて、ワールドカップも満足できるコンディションで挑めなかった。ここが、心残りだとは思いますが、もう切り替えて、リーグ戦に挑んでいると思います。

ケヴィン・デ・ブライネみたいな感じのサッカー人生ですね。チェルシーで活躍できず、移籍をし、再びプレミアリーグに戻ってきて活躍とは・・・。

両選手ともプレミアリーグが合わなかったのではなく、チームのサッカーに合わなかったのでしょうね。移籍したチームが大当たりだったということでしょう。

モハメド・サラーもリヴァプールに移籍して、監督や選手に恵まれたからこそ、本来の力を発揮できているのでしょう!

モハメド・サラーにとって、大成功な移籍でしたね。

まとめ。

今回は、モハメド・サラーの移籍について書かせていただきました。モハメド・サラーも度重なる移籍で成長してきた選手だったんですね。

移籍の繰り返しで、苦労してきた分、今があるといったことでしょうね。特に、ローマに移籍出来たことが大きな転換期だったのかもしれません。

守備の堅いイタリアで揉まれ、フィジカル面も鍛え上げられたのではないでしょうか?

持ち味の俊足を活かしてのプレーもフィジカルコンタクトに強くなったおかげで、プレミアリーグでも戦えていると思います。

リヴァプールに移籍出来たことにより、モハメド・サラー自身を活かしてくれる監督、選手たちに恵まれて、今の地位を築けたのかなと思いますし、今シーズンも活躍は期待できそうですね。

今シーズンも、モハメド・サラーとハリー・ケインの得点王争いとなるのか?割って入ってくる選手がいるのか?プレミアリーグの得点王争いも注目ですね。

こちらの記事も読まれています↓

ハリー・ケインが移籍をしなかった理由は、クラブへの愛着心が理由?

サディオ・マネの移籍は、計算して移籍先を決めてたのか?

ケヴィン・デ・ブライネは移籍したクラブでの失敗と成功とは?



チェルシー、バルセロナ、マンチェスターU、レアル、インテル
ACミラン、リバプール、ボカジュニアーズ、リーベルプレート
バレンシア、ASローマ、フィオレンティーナ、コリンチャンス
バスコダガマ
サッカーユニフォーム3000点以上の品揃え!
さらに激安
『フットボールマックス』