ラダメル・ファルカオのプレースタイルの凄さは、どこなのか?

ラダメル・ファルカオと言えば、ご存知の方が多いと思います。2018年W杯ロシア大会で、日本と試合しましたからね。

日本DF陣は、頑張り、ラダメル・ファルカオに自由を与えなかったため、無事に日本が勝利をすることが出来ました。

それくらい、ラダメル・ファルカオの得点力は、驚異でしたからね。

もしかしたら、今年の南米選手権でも、日本代表とコロンビア代表が当たるかもしれないので、その時も気を付けないといけませんね。

今回は、驚異のストライカーであるラダメル・ファルカオのプレースタイルについて書いていきたいと思います。

まずは、ラダメル・ファルカオのプロフィールから見ていきたいと思います。


ラダメル・ファルカオのプロフィール。

本名:ラダメル・ファルカオ・ガルシア・サラテ(Radamel Falcao García Zárate)

愛称:El Tigre (エル・ティグレ、虎)

ラテン文字:Radamel FALCAO

国籍:コロンビア

生年月日:1986年2月10日

出身地:サンタ・マルタ

身長:178cm

体重:72kg

在籍チーム:ASモナコ

ポジション:FW (CF)

背番号:9

利き足:右足

ラダメル・ファルカオは、幼少期にファイル・プライというチームでプレーしていたようだ。

その後、ランセロス・ボヤカというクラブに入団した。15歳の時には、U-17代表でもプレーしていたラダメル・ファルカオは、リーベル・プレートに引き抜かれる。

ユース世代でも引き抜きがあるんですね。やはり、南米はやること早いですね。

ラダメル・ファルカオは、ブエノスアイレスにあるパレルモ大学に入学。サッカーだけでなく学業もされていたのですね。

19歳で、トップチームデビューを果たし、2009年までに、90試合に出場し、34得点を記録。その活躍が認められ、ポルトガルの名門ポルトに移籍。

ここから、ラダメル・ファルカオのストライカーとしての力を発揮し始める。

移籍した2009-2010シーズンでは、43試合に出場し、34得点を挙げる活躍。ほぼ、1試合で1ゴールを取っていることになりますよね。

恐るべき、決定力。しかし、ラダメル・ファルカオは、そのシーズンだけでは終わらず。

翌シーズンも、42試合に出場し、38得点を挙げる。ポルトガルのサッカーが合っていたのか?昨シーズン以上の成績を収める。

その活躍が認められ、今度は、アトレティコに移籍。違うリーグで苦戦するかと思われましたが、ラダメル・ファルカオには関係ありませんでした。

1年目から、50試合に出場し、36得点を挙げる。リーグ戦は、24得点ですが、これは、メッシ、クリスティアーノ・ロナウドに次ぐ3位の記録であった。

2年目も41試合で、34得点を挙げ、様々な有名クラブからオファーが来た。その中から、何故か、モナコに移籍をする。

これが、失敗の原因になったのかもしれません。モナコに移籍してから、左膝前十字靭帯を損傷する重症を負い、2014年W杯ブラジル大会も逃してしまう。

2014年の夏に、プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドに期限付き移籍、しかし、振るわず。

翌年の夏には、チェルシーに期限付き移籍をするも振るわず。2016-2017年シーズンに、モナコに復帰。

ラダメル・ファルカオは、復調をし、2018年W杯ロシア大会に出場を果たす。結構、順風満帆なサッカー人生だったと思っていたら、違っていたんですね。

苦労してきたから、今、輝きを取り戻しつつあるのでしょう。

次は、点取り屋であるラダメル・ファルカオのプレースタイルについて書いていきたいと思います。

ラダメル・ファルカオのプレースタイルの特徴とは?

ラダメル・ファルカオの得点数だけ見ると、ゴール前で張っているプレースタイルなのかなと思いますが、どうなのでしょうか?

そこで、ラダメル・ファルカオのプレースタイルの動画を見てみたいと思います。

ラダメル・ファルカオのゴール集の動画を見ていただけましたでしょうか?

プレースタイルは、真ん中に張っているプレースタイルが特徴のようですが、ドリブル突破も上手いですね。

流石、南米の選手といったところでしょう。ラダメル・ファルカオのプレースタイルは、自ら突破よりかは、周りに活かしてもらう方のタイプですね。

ラダメル・ファルカオのプレースタイルは、昔のセンターフォワードの選手ですが、これだけゴールを決めてくれれば、文句は言えないです。

両足でのゴールだけでなく、ヘディングも強いですし、アクロバティックなプレーも得意ですからね。

相手DFとしては、本当に厄介な選手です。ラダメル・ファルカオを止めるのには、かなり苦労しそうです。

また、年を取ったせいか?膝の状態を考えてなのか?ラダメル・ファルカオのプレースタイルが、少し変わりましたね。

ワンタッチでのゴールが増えてきているような気がします。以前からワンタッチで決めることは、得意でしたが。

体のことを考えてのプレースタイルの変化なのでしょう。

相手DFの裏を取る動きや一瞬の動き出しでDFを振り切るプレーに磨きがかかったような気がします。

クリスティアーノ・ロナウドも年齢のことを考えて、プレースタイルを変えてきましたからね。

ラダメル・ファルカオのプレースタイルとクリスティアーノ・ロナウドのプレースタイルが被って見えてきます。

みんな年を取ることで、プレースタイルを変えてくるのは、当然ですからね。ラダメル・ファルカオは、このプレースタイルで、ゴールを取り続けていくことでしょう。

今、現在、モナコは降格圏にいるので、ラダメル・ファルカオが、ゴールを量産し、チームを救ってほしいですね。

まとめ。

今回は、ラダメル・ファルカオのプレースタイルについて書かせていただきました。

ラダメル・ファルカオのプレースタイルは、昔のセンターフォワードということで有名ですが、足技もあるので、昔のセンターフォワードの選手とは言えないような気がします。

モナコに移籍してから、大怪我を負い、全盛期のようなプレースタイルが困難になってしまいました。

初めのうちは、ラダメル・ファルカオ自身も怪我の前のプレースタイルに戻れなくて辛かったと思います。

しかし、ラダメル・ファルカオもプレースタイルを少し変えることによって復活することが出来ました。

今シーズンは、ラダメル・ファルカオ含め、チームが波に乗れずにいて降格圏にいます。

降格圏から抜け出すためには、ラダメル・ファルカオのゴールが必要になってきます。

リーグ戦再開後に、ラダメル・ファルカオが、どれだけゴールを奪えるかが、ポイントになってきそうですね。

何とか、チームを降格させないように、ゴールを量産してほしいです。

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