ラダメル・ファルカオの復活までの道のりと復活できた理由とは?

ラダメル・ファルカオと聞くと、もの凄いストライカーというイメージを持つ人が多いと思います。

私も、その一人でした。ラダメル・ファルカオの過去の実績を見ると、様々なリーグでゴールを量産し、世界屈指のストライカーとして名をはせていました。

しかし、2013年の夏に、アトレティコからモナコに移籍をして、大きな怪我を負ってしまう。

フランスのカップ戦で、アマチュアチームとの試合で悪質なタックルを受け、「前十字靭帯損傷」という大怪我を負ってしまった。

長期離脱は、もちろん、2014年W杯ブラジル大会も棒に振ってしまった。

しかし、ラダメル・ファルカオは、時間がかかってしまったが、復活をすることができた。

今回は、ラダメル・ファルカオの復活までの道のりについて書いていきたいと思います。


ラダメル・ファルカオの復活までの道のりは険しかった。

ラダメル・ファルカオは、「前十字靭帯損傷」の大怪我を負うまでは、本当に手を付けられないほど凄い成績を収めていました。

違うリーグであっても、すぐに適応し、大量得点を挙げ続けてきました。

リーベル・プレート、ポルト、アトレティコで大量得点を挙げていた。違うリーグで、コンスタントに結果を残せるのは凄いですね。

モナコで大怪我を負って、半年ぐらい棒に振ってしまいましたが、復活し、復帰後すぐにゴールを決め、ラダメル・ファルカオ復活かと思われた。

復活したラダメル・ファルカオは、何故か、モナコに留まらずに、期限付き移籍で、プレミアリーグの名門・マンチェスター・ユナイテッドに移籍をする。

これが、ラダメル・ファルカオにとって失敗の始まりであった。

確かに、怪我から復活を果たしたラダメル・ファルカオですが、フィジカルコンタクトの激しいプレミアリーグに移籍したことが間違いでありました。

復活と思われたラダメル・ファルカオですが、マンチェスター・ユナイテッドではレギュラーになれずに、翌シーズンは、チェルシーに期限付き移籍をする。

移籍はしたが、怪我をしてしまい、トップレベルのチームでは活躍できない選手として扱われるようになった。

「前十字靭帯損傷」という大怪我から復活したとはいえ、フィジカルコンタクトの激しいプレミアリーグに移籍したのは失敗だったと思います。

まだ、完全に復活したわけではなかったと思いますし。そして、ラダメル・ファルカオは、2016年にモナコに復帰する。

モナコに戻り、ラダメル・ファルカオは、本当の意味で復活をすることになる。

ラダメル・ファルカオが、本当の意味で復活できた理由について書いていきたいと思います。

ラダメル・ファルカオが、本当の意味で復活できた理由とは?

トップチームでは通用しないと言われるようになったラダメル・ファルカオは、心機一転、モナコに復帰。

その際に、とある理学療法士と出会い完全復活の道を歩むことになったようだ。

理学療法士と共にトレーニングに励んできたおかげで、ラダメル・ファルカオは、完全復活を成し遂げることができた。

理学療法士は、ラダメル・ファルカオにはフィジカル面で足りないものがあったようで、フィジカルトレーニングを徹底して行ったのでしょうね。

恐らく、膝周りの筋力が落ちていたのではないのでしょうかね?それ以外の所にも足りない部分を補ってきたのでしょう。

ラダメル・ファルカオにとっては、この理学療法士なくして、復活はできなかったかもしれませんね。

復活をしたラダメル・ファルカオは、2016-2017シーズンは、リーグ戦29試合に出場し、21得点を挙げる活躍を見せた。

ラダメル・ファルカオの完全復活を印象付ける活躍であった。

翌シーズンは、2018年W杯ロシア大会にも出場できましたし、リーグ戦では、リーグ戦26試合に出場し、18得点を挙げる活躍を見せた。

それでは、復活したラダメル・ファルカオのゴールシーンの動画を見てみましょう!

相変わらず簡単にゴールを決めてますね。大怪我する前とプレースタイルは大きくは変わっていないと思います。

ワンタッチゴールが多くなったような気がしますね。ゴール前でのポジショニング、嗅覚は流石としか言いようがないです。

もともとフィジカルは強かったのかもしれませんが、理学療法士の方とフィジカルトレーニングに取り組んだ成果だと思います。

動画のゴールシーンを見てみると、相手DFを吹き飛ばしている場面が多くみられます。

ラダメル・ファルカオの復活には、やはりフィジカル面の強化が大きかったような気がしますね。

もともと持っていたゴールへの嗅覚、シュートの技術に加えて、フィジカル面が強化されたので、プレミア勢と戦ってもやれるでしょう。

復活したラダメル・ファルカオも、今シーズンはチームが調子が良くなく、降格圏に沈んでしまっています。

チームの調子は良くないですし、ラダメル・ファルカオも7得点と苦しんでいますね。

チーム、ラダメル・ファルカオ両方とも復活しないと、モナコは降格してしまいそうです。

リーグ戦も再開しますし、チーム、ラダメル・ファルカオが復活しないと降格圏を抜け出せないと思います。

今週末からリーグ戦が再開されますが、是非、勝利をして降格圏から抜けるキッカケを作りたいですね。

まとめ。

今回は、ラダメル・ファルカオの復活への道のりについて書かせていただきました。

プロデビューしてから順風満帆なサッカー人生を歩んでいたラダメル・ファルカオですが、モナコに移籍をしてからの大怪我によって、ちょっと狂ってしまいましたね。

一番の誤算は、大怪我した後に、フィジカルコンタクトが激しいプレミアリーグに期限付き移籍してしまったことが間違いでしたね。

完全復活したわけでもないと思われる中での移籍でしたので、余計辛かったのではないでしょうか?

プレミアリーグに在籍していた期間は、トップレベルでは通用しないと言われてしまいましたが、モナコに戻り、理学療法士の方とのトレーニングをして復活を果たしました。

ラダメル・ファルカオにとって、モナコに戻ってきたことと理学療法士の方に出会えたことが良かったことでしょう。

今シーズンは、ラダメル・ファルカオ、モナコともに調子が良くなく、降格圏に沈んでいます。

まずは、今週末から再開されるリーグ戦で浮上のキッカケを掴む勝利が欲しいですね。

そのためにもラダメル・ファルカオのゴールが必要になってくると思われます。ゴールで、チームを救ってほしいですね。

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