ラダメル・ファルカオは背番号9に拘りがあるのか?理由は?

ストライカーの背番号というと9番って感じがしませんか?私の勝手な意見なのですが。

今は、ポジション関係なく背番号が決まっていますからね。ストライカー=背番号9というわけではないですから。

昔のセンターフォワードタイプのラダメル・ファルカオですが、背番号に拘りを持っているのでしょうかね?

生粋の点取り屋として有名なラダメル・ファルカオ。私の勝手な妄想ですが、背番号に拘りを持っているような気がします。

そこで、今回は、ラダメル・ファルカオが背番号に拘っているのか?調べてみました。

プロデビューからの背番号について見ていきたいと思います。


ラダメル・ファルカオは、背番号に拘っているのか?

ラダメル・ファルカオには、背番号に拘りがあるのでしょうか?

リーベル・プレートで、プロデビューしたときの背番号から見ていきましょう!

デビューした時の背番号はわかりませんでしたが、9、10、11を背負っていたようです。シーズンが変わるごとに変わっていたみたいです。

まだ、ラダメル・ファルカオは若手だったので、何番が欲しいとか言えない状況だったのでしょう。

リーベル・プレートでの活躍で、2009年の夏に、ポルトガルの名門・ポルトに移籍を果たす。

ポルトでは、恐らく初めから背番号9を背負っていたラダメル・ファルカオ。

この写真がありましたが、ラダメル・ファルカオの背番号は、9ですね。パンツのところに9とあるので間違いないでしょう。

この時は、クラブ側が用意したものなのか、希望を言ってそうなったのか?クラブ側が用意したもののような気がします。

ポルトでは、2シーズン過ごしましたが、51試合に出場し、41得点を決めるという恐ろしい得点力を見せつけました。

その活躍が、アトレティコのスカウトの目に留まり、ラダメル・ファルカオは、アトレティコに移籍をする。

気になるアトレティコでの背番号ですが、どうだったのでしょうか?

アトレティコでも、ラダメル・ファルカオの背番号は9番ですね。やはり、拘りがあるのかな?クラブが用意したとも取れますが。

2011年から2013年の2シーズンで、68試合に出場し、52得点を挙げる大活躍をし、アトレティコのエースに。

翌シーズンには、強豪クラブからのオファーが殺到したが、モナコへ移籍。この移籍に驚いた人は多いはず。

ちなみに、モナコでのラダメル・ファルカオの背番号はというと。

やっぱり、9番。もう、ここまでくると背番号9=ラダメル・ファルカオという感じになりましたね。

しかし、2014年のフランス杯で、左膝前十字靭帯の大怪我を負ってしまい、半年以上を棒に振ってしまった。

2014年W杯ブラジル大会もありましたが、出場できず。

ラダメル・ファルカオは、W杯後に期限付き移籍で、マンチェスター・ユナイテッドに移籍をする。

やはり、背番号9。もう拘りとかじゃなくて用意されているんですね。しかし、怪我の影響もあり活躍できずに、翌年にチェルシーに期限付き移籍。

やはり、チェルシーでもですか。ラダメル・ファルカオのために背番号9を準備しているんですね!

チェルシーでは、怪我をして、全くと言ってもいいほど活躍できずに、モナコに戻ることになる。

復帰したモナコでもお決まりの背番号でしたね。ラダメル・ファルカオの番号と言っても過言でないですね。

クラブ単位では、背番号9は、ラダメル・ファルカオの番号になっていますね。

拘りがありそうな気もしますが、クラブ側が用意しているのでしょう!

では、コロンビア代表では、どうだったのでしょうか?今度は、コロンビア代表の方を書いていきたいと思います。

コロンビア代表でのラダメル・ファルカオの背番号は?

クラブ単位では、お決まりの番号でしたが、コロンビア代表では、どうだったのでしょうか?

コロンビア代表のデビュー戦の背番号は見当たりませんでした。2007年にデビューし、それ以来ずっとコロンビア代表に選ばれ続けています。

2013年ぐらいの写真があったので見てみましょう。

ラダメル・ファルカオの背番号の部分は隠れて見えませんが、9番です。この頃から9番が定着したのでしょうか?

2018年W杯ロシア大会でも、9番を背負ってプレーしていました。

コロンビア代表でもお馴染みの番号なんですね。クラブ、代表で同じ背番号ということは、ラダメル・ファルカオには背番号に拘りがあるのでしょう。

クラブでも、コロンビア代表でも9番を背負っているわけですから、並々ならぬ拘りがあると思いました。

クラブだけ見ていた時は、クラブが用意したかもしれないと書きましたが、ここまでくると拘っていますね。

クラブは、ラダメル・ファルカオが背番号9に拘っているから準備しているとしか思えませんね。

それだけ、大物ストライカーということなのでしょう。そこまで待遇されるほど結果を残せていますので。

マンチェスター・ユナイテッド、チェルシーでは不発に終わりましたが、モナコに復帰してからは復活しました。

モナコのエースストライカーは、オレだ!というオーラが出ていると思います。

今シーズンは、まずまずの出来ですが、チームは降格圏に沈んでいます。

リーグ再開後に、どれだけ巻き返せるのか?ラダメル・ファルカオとモナコに注目したいです。

まとめ。

今回は、ラダメル・ファルカオに背番号に拘りがあるのかについて書かせていただきました。

最初のうちは、拘りがなく、クラブが用意したものを背負っているのかもしれないと思いましたが、違いそうですね。

移籍先のクラブでも、コロンビア代表でも背番号9ですので、ラダメル・ファルカオは拘っているんだなと思いました。

昔ながらのセンターフォワードの選手なので、本当に似合っていると思いますし、相応しい活躍もされているので良いと思います。

今シーズンは、苦しい展開ですが、降格圏にいるチームを救うことができるのか?ラダメル・ファルカオにかかっているといっても過言ではありません。

シーズン終了後に、残留できているか、注目です!

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