ラッシュフォードとマルシャルの関係性は?共存は可能なのか?

先日のチャンピオンズリーグで、喜びを爆発したシーンが有名になったモウリーニョ。

あれは、喜びなのか?と思うほど(笑)怒っているのかと思いますよ!

そんなモウリーニョ監督、先日は若手4人に奮起を求めたことをしたようだ。

対象になったのは、ルーク・ショー、アントニー・マルシャル、マーカス・ラッシュフォード、ジェシー・リンガード。

期待の表れでしょうね。期待してなければ、そんなことしませんからね。

モウリーニョは、才能は認めていたが、個性を出してほしいと。若手だからと言って遠慮するなということなんでしょう。

今回は、この4人の中で、ラッシュフォードとマルシャルの2人について書いていこうと思います。

ラッシュフォードは、以前、プロフィールの紹介をしたので、マルシャルのプロフィールを見ていきたいと思います。

ラッシュフォードの記事は、こちらです→マーカス・ラッシュフォードのプレースタイル、ポジションは?定位置は?


マルシャルのプロフィール!

名前:アントニー・マルシャル

国籍:フランス、グアドループ

生年月日:1995年12月5日(22歳)

出身地:マシー

身長:184cm

体重:76kg

在籍チーム:マンチェスター・ユナイテッドFC

ポジション:FW

背番号:11

利き足:右足

マルシャルはスピードとテクニックがある選手で、ウイング、フォワードの両方のポジションが出来る器用な選手。

ラッシュフォードみたいな選手だな。ラッシュフォードとマルシャルは、ライバル関係なのかな?

マルシャルのプロデビューは、フランスリーグの名門リヨンでデビュー。

2013年の夏には、同じフランスリーグの名門モナコに移籍をし、才能が開花!出場機会が増えたことが大きかったのでしょうね。

そして、マルシャルは、順調に成長し、2015年にプレミアリーグの名門マンチェスター・Uに移籍をすることに。

マンチェスター・Uの期待の表れでしょうね、背番号9が用意されていて、将来を期待される選手であった。

当時のマンチェスター・Uの監督のファン・ハール監督は将来への期待をして獲得をしたようだったが、現在は、モウリーニョ監督の下では控えの扱いになっている。

マルシャルの才能には疑いの余地はないが、やはり、マンチェスター・Uの選手層の厚さに苦しんでいるのか?

それとも、モウリーニョ監督の戦術にフィットしないのか?まだ、若いから、マンチェスター・Uに拘らなくてもいいはずなのに。

マルシャルも現在の状況は厳しい状況と言えますね。ラッシュフォードも同じなんですが・・・。

マルシャルのポジションとラッシュフォードのポジションは被っているようですが、マルシャルとラッシュフォードは、ライバルなんでしょうかね?

ラッシュフォードとマルシャルとの関係性について書いていきたいと思います!

ラッシュフォードとマルシャルは、ライバル関係むき出し?

ラッシュフォードとマルシャルのポジションを考えれば、ライバルに決まっているでしょう!

ある取材で、ラッシュフォードがマルシャルとの関係性について語っていたようです。

ラッシュフォードは、マルシャルとのライバル関係は認めつつも、ライバル関係は良いことだと語っていました。

ライバルがいた方が、成長が早くなりますからね!言っていることは当たっていると思います。

ラッシュフォードとマルシャルは、ポジションが被るので競争しなくてはなりませんが、ポジションを獲得するのに互いにベストを尽くすので、互いにとっては良い関係だと語っていました。

マンチェスター・Uの最新フォーメーションを見ると、3トップなので、狙うのは両ウイングのポジションかなと思います。

センターフォワードには、ルカクがいますからね。

ラッシュフォード、マルシャルはウイングもできますから、そちらの方で可能性を見出した方がいいかもしれませんね。

ラッシュフォードは、ウイングよりもセンターフォワードタイプの選手なので、センターフォワードに拘ると思いますが。

マルシャルが、センターフォワードに拘っていないのであれば、ウイングのポジションの方が定位置確保できそうですね。

変なことを考えてしまうと、リヴァプールやパリ・サンジェルマンのような強力3トップには出来ないのかな?と思ってしまいますが、不可能に近いらしいです。

ラッシュフォードとマルシャルの同時期用は難しいようだ。モウリーニョ監督が、そのことについて説明していた。

なぜ、ラッシュフォードとマルシャルの同時起用は難しいのかについて書いていきたいと思います。

ラッシュフォードとマルシャルの同時起用が難しい理由とは?

よくプレースタイルが似ている選手やポジションが被る選手の共存は難しいと言われますが、ラッシュフォードとマルシャルも該当するのでしょうか?

モウリーニョ監督が、同時起用できない難しさについてコメントされていました。

「ラッシュフォードとマルシャルの2人はポジションが被るから一緒にプレーさせることは難しい。」

「彼らは右よりも左でのプレーを好んでいて、中盤とのつながりがなくなってしまった。相手の先制点は、左サイド、特にストライカーと左ウィングの間を起点として生まれた」

とコメントをしていました。

ラッシュフォードとマルシャルの同時起用をしてしまうと、ポジションの問題だけでなく、チームのバランスが悪くなってしまうのですね。

ラッシュフォードとマルシャルの同時起用は、攻撃面ではメリットが大きいかもしれませんが、守備面ではデメリットが大きいのかな?

モウリーニョ監督は、守備から入る監督ですから、守備の綻びの方が気になるのでしょうね。

チームが崩壊してしまうのが、1番良くないことですからね。

同時起用が可能になるのであれば、ラッシュフォードが、センターフォワードのポジションをルカクから奪い、マルシャルがウイングのポジションしか考えられませんね。

まあ、ルカクがいる限り不可能な気がしますが・・・。モウリーニョも頭が痛いでしょうね。

ラッシュフォードとマルシャルは、将来有望な選手だけに。今後、この2人が、どのような行動を起こすのか?注目ですね。

ちょうど、冬の移籍市場も始まりますし、マンチェスター・Uを出るのか?出ないのか?

2人の移籍情報にも気にしていきたいですね!

まとめ。

今回は、ラッシュフォードとマルシャルの関係性について書かせていただきました。

ラッシュフォードは、マルシャルをライバルと認めつつも良い関係と語ってくれていました。

ライバルがいることは、非常にいいことですからね!互いに切磋琢磨して、成長できるので。

ただ、ラッシュフォードとマルシャルの同時起用が難しいとモウリーニョ監督が語っているので、同時にピッチに立つことはなさそうですね。

ラッシュフォードとマルシャルのどちらが定位置確保が出来るのか?注目ですが、センターフォワードは、ルカクがいるので厳しいです。

ウイングのポジションにするのか?マンチェスター・Uを出るのか?

今後の2人の動向に注目していきましょう!

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