ラッシュフォードは、身長を活かしたプレーが得意なのか?

身長185cm、体重70kgと恵まれた体格を持つマーカス・ラッシュフォード

身長185cmの長身を活かしたプレースタイルが得意なのでしょうか?体重を見てみると、身長の割には少ないなというイメージ。

身長と体重のバランスを考えて筋トレなどしているのでしょうね、きっと。

プレミアリーグで戦う選手としては、体重は足りるのかな?と思ってしまいますが、それが、マーカス・ラッシュフォードの考えなんでしょう。

身長が高い方なので、ヘディングが強いのでしょうか?身長がある選手は、ターゲットにされやすいですので、モウリーニョの戦術に合うのかな?

そこで、今回は、マーカス・ラッシュフォードが身長を活かしたプレーが得意なのかを書いていきたいと思います。


マーカス・ラッシュフォードは、身長を活かしたプレーが得意なのか?

身長が高い選手というと、空中戦が強かったり、ポストプレーが上手い選手というイメージがあります。

私の勝手な思い込みの部分はありますが、マーカス・ラッシュフォードは、そのような選手なのでしょうか?

身長を活かしたプレーが得意なのか?ちょっと、動画を見てみましょう!

マーカス・ラッシュフォードのプレーの動画をご覧いただけたでしょうか?

動画を見てみると、マーカス・ラッシュフォードは、身長を活かしたプレーよりも足元で勝負するタイプの選手ですね!

イングランドの選手のような感じがしませんね。南米の選手みたい。

てっきり、ゴール前の空中戦が得意かな?と思っていましたが、空中戦のシーンはなかったですね。

足元でボールを受けたり、サイドに流れてボールをもらい勝負するのが、マーカス・ラッシュフォードのスタイルのようですね。

動画でよく見られましたが、身長がある分懐が深いので、相手はボールを取れないですし、ポストプレーも出来ていて、万能な選手だなと思わされましたね。

マーカス・ラッシュフォードのプレースタイルは、ゴール前で待っているのではなく、広範囲に動いて、チャンスを作ったり、ゴールを奪うことが得意みたいです。

身長を見ると、どうしてもゴール前のターゲットになるのかと思ったら、全然違いました(笑)

現代型の選手でしたね。マーカス・ラッシュフォードには謝罪しないといけません。

次は、マーカス・ラッシュフォードのプレースタイルの特徴をまとめてみたいと思います。

マーカス・ラッシュフォードのプレースタイルの特徴とは?

マーカス・ラッシュフォードのプレースタイルの特徴について書いていきたいと思います。

先ほども書きましたが、マーカス・ラッシュフォードは、足元でボールを受けたがる傾向が強いですね。

ドリブルの技術も高いですし、スピードもありますので、チャンスメークが出来るという点は素晴らしいです。

ウイング向きかなと思えば、ウイングよりかは、センターフォワードの方が向いているのかなと思いました。

その理由は、裏へ抜けるタイミングが優れていますし、シュートも割と上手いからです。

まだ、マーカス・ラッシュフォードは若いので、サイドに流れたりしているのでしょうけど、ゴール前に構える様になったら怖い存在になるかもしれませんね。

現在のクリスティアーノ・ロナウドのような選手になるかもしれませんね。

マーカス・ラッシュフォードには、身長もあるので、空中戦もいけるはず。それに加えて、足元の技術もあるので厄介なフォワードになりそうです。

ここまでは、マーカス・ラッシュフォードのいいところばかり書いてきましたが、ちょっと弱点の方も書いていきます。

マーカス・ラッシュフォードの弱点は、ドリブルで行きすぎかなというところでしょう。

状況判断が優れていないのでしょうね。若さゆえのことだと思いますが、もっと簡単にボールを捌ければ、いいフォワードになれると思いますが・・・。

正直、今の現状では、試合に出られる機会が少ないので、状況判断を磨くところが練習がメインとなってしまっているのが残念ですね。

マンチェスター・Uでは、センターフォワードとして生きていくことは難しい状況ですが、ルカクと勝負するつもりなのでしょうかね?

別の道もあるとは思いますが、センターフォワードとして勝負していくのでしょうね、きっと。

どういう結末になるのかわかりませんが。

マーカス・ラッシュフォードのプレースタイルの特徴を書かせていただきましたが、何故?こんなに足元の技術があるのでしょうかね?

普通は、身長がある選手は足元の技術は、凄いわけではない選手の方が多いのですが、マーカス・ラッシュフォードは、どうやって足元の技術を身に付けたのでしょうか?

その秘密は、マンチェスター・Uの下部組織時代にあったようです。いったい、どんなことをしていたのか?

マーカス・ラッシュフォードは、下部組織時代に何をしていたのか?

U-16時代には、トップ下、ウイングでプレーしていたマーカス・ラッシュフォード。

身長があるのに、トップ下、ウイングは珍しいですね。しかし、コーチとの出会いで点取り屋としての才能を伸ばしていったようだ。

コーチの助言で、プレースタイルを変えたらしい。それまでのマーカス・ラッシュフォードは、周りに技術を見せつけることが目的だったらしい。

コーチからの助言で試合に対する意識が変わったようで、点取り屋としての自覚をしたみたい。

今までの周りに見せつけるモノを変えたのでしょうね。

マーカス・ラッシュフォードは、こんなことを言ってました。

「10番のポジションでプレーした経験を後悔なんてしていない。必要ならプレーできるということだからね。」

「トップ下、両ウイング、最前線でもプレーできる。試合では、より多くの武器を持っているということだよ。」

「これまではドリブルで相手に立ち向かい、チャンスを作り、点を決める選手を尊敬していた。でも、その当時の自分がなりたいと思った理想と、今の理想とでは異なるんだ。」

まあ、色々なポジションを経験することは大切ですからね。

そのポジションの選手が嫌がることなどもわかってきますし、味方に指示も出せるようになりますからね。

ただ、このコメントに違和感があるのは、私だけでしょうか?

最後のコメントですが、ドリブルで立ち向かっているし、チャンスメークもしてるし、点も取ってるし、昔の理想の選手になってるじゃん!

今の理想と異なるとは言ってますが、どうなんでしょうかね?

このコメントは、2年くらい前のモノなので何とも言えませんが・・・。

現在の理想はどうなんだろう?それに近づいているのかな?気になりますが、近づくように努力していることでしょう。

まあ、今は、進化した姿は見る機会が少なくなっているので、どうなのか?わかりませんが、きっと、理想のプレーを追い求めているのでしょうね!

まとめ。

今回は、マーカス・ラッシュフォードが、身長を活かしたプレーが得意なのかについて書かせていただきました。

足元でボールをもらうプレーが得意で、身長を活かしたプレーが得意ではなさそうですね。

マーカス・ラッシュフォードは、イングランドの選手ではなく、南米の選手のような感じです。

U-16の頃にトップ下やウイングのポジションを経験していたことが大きかったのでしょう。やっと、ボールタッチが柔らかい理由がわかりました。

最後の方に書かせていただいた、マーカス・ラッシュフォードの理想のプレースタイルが、どんなものなのか?

チャンピオンズリーグの試合で機会があれば見てみたいですね。ドリブル大好きな選手が、どんな感じでプレーしているのか?

チャンピオンズリーグも決勝トーナメントに入るので楽しみですね!

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