ラッシュフォードの退場は若さゆえの行動?いったい、何をしたんだ?

サッカーで退場を見ていると何をしているんだ?と思うような場面は多いですよね?

主審の匙加減で、、イエローカードになるかレッドカードになるか決まるので難しいですよね?

明らかに退場だというものであればいいのですが、不可解な判定だと納得がいかないですよね?ベンチからもクレームするくらいの時とか。

様々な退場シーンを見てきましたが、ラッシュフォードも退場したことがあったんですね!

ちょっと意外でしたね。前線のポジションのラッシュフォードが退場するなんて何をしでかしたのでしょうか?

今回は、ラッシュフォードの退場のことについて書いていきたいと思います。


ラッシュフォードは、何をして退場になったのか?

バーンリーとの対戦の時である。試合は、マンチェスター・Uが、2-0で勝利したが、後半26分に、ラッシュフォードが退場してしまった。

この日も途中出場になったラッシュフォード。後半16分に投入されて、わずか10分で退場・・・。

何をしでかしたんだ?と思う人が多いと思うので、ラッシュフォードの退場のシーンの動画を見てみましょう。

ペナルティーエリアに侵入したラッシュフォードが、相手との接触をしたようですね。

これに怒ったラッシュフォードは、頭をぶつけ、小競り合いに。頭突きとまではいかなかったが、相手は、演技っぽく痛がってますね・・・。

相手には、イエローカードで、ラッシュフォードには、レッドカード!まあ、ラッシュフォードから仕掛けたものなので退場は仕方ないですね。

若さゆえにやってしまったのかなと思います。思い返せば、あの冷静に見えるベッカムが、1998年フランスW杯で報復行為をして退場になりましたからね。

試合中はエキサイトしてしまいますからね、仕方のないこともありますが、ラッシュフォードにしてみれば抑えられない感情が爆発してしまいましたね。

試合後、冷静さを取り戻したラッシュフォードは、退場のことに関して、自身のSNSで謝罪をしていた。

「感情が勝ってしまった。今日のような形で対応すべきではなかった。クラブとファンの皆に申し訳ない」

ラッシュフォードにとっては、いい勉強になったでしょう。しかし、モウリーニョは、冷静にこんなコメントをしていた。

「バーズリーの経験が、トップチームで3年の経験を持つ選手の一時の感情と馬鹿正直さに勝った場面だった。彼はまだ子供だ」

やはり、モウリーニョ厳しい一言ですが、その通りです。これを機にラッシュフォードは、余計なことで怒らなくなったのではないでしょうか?

ラッシュフォードの退場のシーンを見ていただいたと思いますが、ここで、1度、サッカーの退場のルールについても書いていきたいと思います。

どんな場合だと退場処分になるのでしょうか?

サッカーでは、どんな時に退場処分にされるのか?

サッカーで、たまに見る退場シーンですが、いったいどんな行為をすると退場処分になるのか?見ていきたいと思います。

1、不正なファールをした時。要は、ワザとだったり、悪質なファールをした時ですね。

2、暴力的な行為、つばを吐く(ピッチ以外に。)、相手を侮辱する発言、挑発するような行為。

3、意図的なハンド、得点機会を阻止した時。ただし、そのままゴールになった場合は、イエローカードで済む。

4、物を相手に投げるなどの行為をした場合。(当たり前だ。)

5、選手でなくても監督、コーチ陣が審判に対しての過剰なクレーム。

ちなみに、試合が出来る最低人数が7人のため、5人以上退場になると、没収試合となり、負け扱いになります。

こんなこと滅多にないですけどね。南米の当たりはありそうな気がしますが・・・。

5つの退場のルールを書いてみましたが、当たり前のことですよね。

ラッシュフォードの場合は、2に当てはまりますね。挑発行為をしたわけですからね。

私的に1番難しいと思うのが、3番の意図的なハンド、得点機会の阻止ですね。

何故、私が、3番が1番難しいなと思ったのかについて書いていきたいと思います。

意図的なハンド、得点機会の阻止の判定が難しいと思った理由とは?

2018年ロシアW杯決勝のワンシーンですね。フランスのPKの判定が、まさに疑惑。VARで確認したとはいえハンドなのかな?と思ってしまいますね。

動画では、よく確認はできませんでしたが、フランスの2点目のPKの判定がおかしいなと思いましたね。

確かに、VARで見ると、クロアチアのDFの手に当たっている。しかし、フランスの選手が、ブラインドになって手に当たっただけ。

それをハンドにした審判・・・。何考えているんだろう。故意的なハンドではないのに。

ただでさえ、VAR導入で、ハンドを主張する選手が増えて、PKでのゴールも多かったが。故意的なのかどうかは、VAR見ればわかるのではないでしょうかね?

様々な人たちに批判をされていましたね、決勝戦の審判。もう一つ誤審があったことに気づきましたか?

これは、動画を見ていればわかるはずです。退場とは関係ありませんが・・・。

フランスの1点目は、オフサイドでしたね。完璧に!これは、スアレスなども言っていましたね。

完全に、クロアチアの最終ラインより体半分フランスの選手の体が出ている。しかも、プレーに関与しているのに。

審判の誤審によって、せっかくの決勝戦が台無しになってしまいましたね・・・。

ラッシュフォードの退場みたいなことはわかりやすいのでいいかもですが、微妙な判定で結果が変わるW杯の誤審はマズすぎますね。

審判の匙加減で試合が決まるのが少なくなるように期待したいですね。

まとめ。

今回は、ラッシュフォードの退場のことと退場のルールについて書かせていただきました。

ラッシュフォードの退場に関しては、相手に上手くやられたなといった感じでしたね。

モウリーニョのコメントがすべてを物語っていますね。ラッシュフォードが子供すぎました。

これで反省をし、ラッシュフォードも酷いことをされない限り怒らないことでしょう。

ラッシュフォードにしたら、大舞台での退場ではなくて良かったですね!

大舞台での退場であったら、ラッシュフォードは、ずっと言われ続けられますからね。ある意味、ラッシュフォードは、ラッキーでしたね。

退場のルールですが、明確にはなっているようですが、やっぱり、ハンドのことに関しては、もっとよく状況を考えて判断した方がいいのではないでしょうかね?

そのために、アシスタントレフリーや第4のレフリーがいるわけですから。手に当たればハンドみたいな判断は止めてほしいですね。

もっと審判の質を上げていくしかなさそうですね!ロシアW杯のような世紀の誤審?が生まれないように。

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