ラヒーム・スターリングのプレースタイルの特徴と弱点は?

マンチェスター・Cの韋駄天と言えば、ラヒーム・スターリング

もともとは、リヴァプールの下部組織からトップチームに昇格し、トップチームで主力選手として活躍してきた。

その活躍を評価されて、2015-2016シーズンに、マンチェスター・Cに移籍。移籍金約90億円という高額の移籍金で移籍。

移籍前には、一騒動を起こしたラヒーム・スターリング。リヴァプールから出たいが故に、移籍を公言し、練習も欠席。

やること子供みたいだな。まあ、それほどまでに、リヴァプールにいたくなかったのでしょうね。

ラヒーム・スターリングのプレースタイルには合わなかったのでしょうか?

マンチェスター・Cに移籍してからは、グアルディオラ監督の戦術にフィットしたのかマンチェスター・Cにとって重要な選手となりましたね。

では、ラヒーム・スターリングのプレースタイルって、どんな感じなのでしょうかね?

そこで、今回は、ラヒーム・スターリングのプレースタイルについて書いていこうと思います。


ラヒーム・スターリングのプレースタイルの特徴は?

基本的にはサイドでプレーする選手。リヴァプールの時は、センターでやっていたようですが、ラヒーム・スターリングが活きないところでの起用でしたね。

マンチェスター・Cに移籍してからは、右サイドでのプレーがメインになっています。

グアルディオラは、ラヒーム・スターリングの特徴が活きるように右サイドに配置したのでしょうね。

ラヒーム・スターリングのプレースタイルの最大の特徴ともいえるのがスピード。ボールタッチも割とうまい。

フェイントで抜くよりかは、スピードで一気に交わしていく方が得意のようだ。

スピード系の選手なので、一番活きる時は、カウンターの時でしょうね。広大なスペースを空けたらやられてしまいます。

しかも、マンチェスター・Cには、ケヴィン・デ・ブライネのようなパスが上手い選手がいるので、よりラヒーム・スターリングを活かしてくれることでしょう。

では、ラヒーム・スターリングのプレースタイルを動画を見てみましょう。

細かいボールタッチもやはり上手いですね。ゴール近くでは、細かいステップをしながら、一気に加速して抜き去るのが得意のようですね。

動画を見ていると、割とチャンスメークも出来るので、相手にとって嫌な存在ですね。

後は、広大なスペースがある時は、スピードがあり、前を向かせないようにしていかないとやられちゃいますね。

しかし、ラヒーム・スターリングのプレースタイルにも大きな弱点があるんですよね。

先ほどの動画の中にもありました。感がいい人はラヒーム・スターリングのプレースタイルの弱点の一つは気づいたのではないでしょうか?

次は、ラヒーム・スターリングのプレースタイルの弱点について書いていきたいと思います。

ラヒーム・スターリングのプレースタイルの弱点とは?

ラヒーム・スターリングのプレースタイルの動画を見ていただけましたでしょうか?

ラヒーム・スターリングは、スピードがあり、細かいボールタッチも上手いですが、一度止められてしまうとまずいかなと思いますね。

ある程度囲まれても打開しているように見えますが、結構、強引に行ってしまっているのかな?

自分で崩していく場面も見られましたが、ちょっと強引に行きすぎてチャンスをつぶしているのかなと思いますね。

もう少しシンプルにプレー出来ればいいのかなと思います。

チャンスメークをしていますし、サイドをえぐってラストパスを出していて上手いなと思うかもしれませんが、もう少し役割をはっきりさせた方がいいのかなと思いますね。

もう一つの弱点は、決定力ですね。これも動画を見ていて思いましたね。

ゴールシーンもあり、あまり目立っていないかもしれませんが、外している場面もありました。

このことに関しては、多くの方が指摘していますね。決定力が向上していけば、本当に怖い選手になると思います。

決定力に関しては、もっと経験を積まないといけないと思いますが、ラヒーム・スターリングは、若いので伸ばしていくことが出来るでしょう。

プレースタイルや才能は、特に問題ないと思いますので。もっと経験を積んでくださいね。

このラヒーム・スターリングのプレースタイルで、問題になったことがありました。

ワールドカップロシア大会の時のことでした。いったい、なぜ問題になったのでしょうか?

なぜ、スターリングのプレースタイルが問題になったのか?

ワールドカップロシア大会でのことです。ラヒーム・スターリングは、得点を挙げられず、イングランドサポーターに批判を浴びた。

決定力の問題に関しては、マンチェスター・Cのグアルディオラ監督もこんなことを言っていた。

「ゴール前でもっと決定力が上がれば、世界最高峰の選手になれる」

イングランドは、ベスト4まで勝ち進んだが、ラヒーム・スターリングの決定的なチャンスを逃し続けたことで、こんなことも書かれてしまった。

「ゴール前までは最強」。

もちろん、ラヒーム・スターリングのプレースタイルに好意を持ってくれているサポーターもいた。

「スターリングの切り込みは、ファウルを得られれば、セットプレーのチャンスを生む。スウェーデン戦では、最もクリエイティブな選手だった」

と言う方もいた。

もちろん、ラヒーム・スターリングのプレースタイルに批判はあるが、期待の裏返しの部分もあると思うので、決定力を上げて見返してほしいですね。

今回のワールドカップでは、辛い思いをしたと思いますが、ラヒーム・スターリングは、次もあるので次で魅せてほしいですね。

後は、プレースタイルも、もう少し変えてシンプルにやっていくと上手く行くのかなと思います。

ドリブラーとして生きるのか?チャンスメークをメインにするのか?どちらも中途半端になりそうなので、気を付けてほしいですね。

まとめ。

今回は、ラヒーム・スターリングのプレースタイルについて書かせていただきました。

プレースタイルの特徴は、スピードを活かした突破と細かいボールタッチですが、裏を返すと特徴が弱点になっていますね。

スピードを活かすのもいいですし、細かいボールタッチが出来るのもいいです。ただ、中途半端になっているのかなと。

後は、皆さんが指摘しているように決定力の向上ができれば、怖い存在になりそうですね。

ゴール前で、ちょっとボールを持ちすぎかな?ここもシンプルに展開したり、周りの選手に上手く活かしてもらえれば決定力も上がるのかなと思います。

ラヒーム・スターリングは、若いので、プレースタイルも変わっていくことでしょう!どんな風にプレースタイルに変わっていくか見守っていきましょう。

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