ラヒーム・スターリングの移籍の話は当分なし?契約延長が決定!

色々と騒がれていたラヒーム・スターリングの移籍の件も落ち着きましたね。

今日のニュースで流れてきた時には、やっと決着がついたかと思いました。

2023年まで、マンチェスター・Cとの契約延長にサインをしたラヒーム・スターリングは、喜びを語っていました。

「サインできてとてもうれしい。ここで信じられないぐらい成長できているから、マンチェスターにやって来たことは正しい判断だった。」

「本当に価値のある時間が送れているし、とても感謝している。このようなコーチングスタッフやチームメイトがいるここの環境は成長するにはパーフェクトだ。」

とコメント。

マンチェスター・Cは、移籍させずに済んで、ホッとしていることでしょうね。

2015年にリヴァプールから移籍をしてきたラヒーム・スターリング。

チームの主力として活躍してきた選手の移籍話もあったが、契約延長ということで移籍は無くなりましたね。

ひとまずですが。いつ移籍をするのかはわかりませんが、今のところ大丈夫ではないでしょうか?

レアル・マドリードに移籍か?といった噂もあっただけに、マンチェスター・Cのファンは、ヒヤヒヤしていたことでしょう。

この契約延長までには、ラヒーム・スターリングとマンチェスター・Cで、ゴタゴタがあったようですね。

いったい、何で揉めていたのでしょうか?そちらのことを書いていきたいと思います。


ラヒーム・スターリングとマンチェスター・Cで揉めていたこととは?

一時は、契約延長が決裂しそうだった。

マンチェスター・Cは、W杯前に契約延長をしようとシーズン終了後に、ラヒーム・スターリングと交渉を開始。

ラヒーム・スターリングは、マンチェスター・Cに対して、週給をケヴィン・デ・ブライネ級の週給を求めてきたようだ。

しかし、マンチェスター・Cは、この要求を受け入れるわけにはいかず、交渉は決裂したようだ。

その時には、2年の契約が残っていたので、W杯後にとでもなったのでしょう。

その時に、レアル・マドリードが狙っていたようだ。

移籍が成立すれば、週給も上がると思いますが、行っていたら活かしてもらえないかもしれなかったですね。

この時には移籍する気はなかったでしょうけど。冬に移籍か?と言われていた。

そこで、冬の移籍市場が始まる前に、ラヒーム・スターリングと契約延長の交渉を行っていたのでしょうね。

ラヒーム・スターリングの要求額まではいかなかったと思いますが、週給30万ポンド(約4400万円)という条件で契約延長をした。

ケヴィン・デ・ブライネ級の週給ではなかったのですが、マンチェスター・Cの誠意が伝わったのでしょうね。

マンチェスター・Cとしては移籍を阻止出来て良かったでしょうし、ラヒーム・スターリングも移籍を選択していたら大変なことになっていたかもしれませんね。

両者が納得して契約延長になったわけですから良かったと思います。

これで、気持ちよくマンチェスター・Cでプレーできるでしょうね。当分、移籍の話も出てこないでしょう。

移籍の話となるとラヒーム・スターリングは、何かと問題がありますね。

リヴァプールからマンチェスター・Cに移籍の際も色々とありました。

その移籍の時のことを振り返ってみたいと思います。

リヴァプールからマンチェスター・Cに移籍の際に何があったのか?

ラヒーム・スターリングが、リヴァプールからマンチェスター・Cに移籍する前に、こんなことがあったようだ。

リヴァプールは容認していなかったようだが、ラヒーム・スターリングは、移籍を公言してしまった。

さらに、移籍をするためでしょうね、練習を休んだりと・・・。いろいろやっていたみたいですね。

リヴァプールは、ラヒーム・スターリングに移籍させないように、週給10万ポンド(約1700万円)という条件を提示したが拒否。

ラヒーム・スターリングは、マンチェスター・Cに移籍を果たした。

移籍の噂が出ていたので、移籍自体は驚く人は多くなかったでしょう。ビックリしたのは、移籍金の方ですね。

ラヒーム・スターリングの移籍金は4900万ポンド(約94億6000万円)というイングランド人最高の移籍金だった。

あるイギリスメディアは、この移籍金のことでこんなことを紹介していた。

21歳以下で、最高額の移籍金だと!ラヒーム・スターリングは、これを狙っていたのか?

これだけで移籍を決断するわけではないと思いますが、関係が少ないとは言い切れませんね。

この移籍に対して、1部のリヴァプールサポーターは激怒して、とんでもない行動にも出た人がいるようだ。

ラヒーム・スターリングの子供に脅迫したりと、かなり怒っていたようだ。ただ、怒りの矛先を間違えてますね。

本人に文句を言えよ!という気持ちですね。

ラヒーム・スターリングがSNSで子供との写真を投稿したところ中傷のコメントが殺到したようです。

「黒人が馬鹿な家族とともに写真を撮ってやがる。燃えてしまえばいいのに」

「全部カネ目当ての卑怯者だよ、お前は」

といったコメントだったようですね。人種差別的なコメントは良くないでしょ!

お金目当てならまだ理解はできますが。それだけ、移籍して欲しくなかったということなのでしょうけど。

ある意味、禁断の移籍のようなものですからね。文句を言われることは覚悟していたことでしょうけど・・・。

移籍となると色々なことがありますからね。大物選手は、移籍の際には気を付けないといけませんね。

まとめ。

今回は、ラヒーム・スターリングとマンチェスター・Cの契約延長のことについて書いてみました。

マンチェスター・Cとしては、移籍をさせずに済んで良かったですね。ラヒーム・スターリングとしても良かったことでしょう。

移籍していたら、自分を活かしてくれるのか?わからないクラブに移籍しそうですからね。

それにしても、リヴァプールからマンチェスター・Cに移籍の際にも色々とあったようですね。

移籍を公言したり、練習欠席をしたりと・・・。子供みたいなことをやってますね。

ラヒーム・スターリングは、チームがいうことを聞いてくれないと移籍するのでしょうかね?

まあ、今回の契約延長は、互いに譲った形で締結したような感じがしますね。

一応、契約延長はしましたが、また、移籍の話が出てきてもおかしくないはず。マンチェスター・Cは気が抜けませんね。

わがままを聞いてもらえるように、ラヒーム・スターリングは結果を出していかないといけませんね。

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