ルカクとアザールの不仲という話は、ただのデマだったのか?

 

ワールドカップロシア大会で、ベルギー代表を過去最高成績の3位に貢献した。アザールとルカク

この二人のコンビネーションであったり、そこにパスを供給するケヴィン・デ・ブライネがいたベルギー代表は見ていて面白かったですね。

パナマ戦後に、アザールがルカクに対した発言でアザールとルカクは不仲なのではないかという報道があった。

アザールのルカクに対しての発言は、

「ハーフタイムに“僕らには君が必要だ”と彼に言ったよ。彼は前線で少し隠れていたんだ」

アザールもルカクに注文をしただけのように思える発言ですし、なぜ、この発言でアザールとルカクが不仲といった話が出てきたのかがわかりません。

こんなやり取り、どこのチームでもやっていることだと思いますし。むしろ当たり前だと思いますが。

記者は、何かニュースのネタ作りで、この発言でアザールとルカクが不仲ということを記事にしたかったのでしょうね。

不仲とか、そういった類の記事は好まれますしね。でも、これだけで不仲って報道する方も不思議。

では、実際のところアザールがルカクにこのような発言をした意味について見ていきたいと思います。


アザールは、どういった思いで、ルカクに注文をしたのか?

アザールとしては、その発言について、このようなことも言っていた。

「一人でも欠いて戦うのは簡単じゃない。

でも、彼はその後、しっかりと試合に入り、魔法のような2得点を決めた」

アザールとしては、もっと相手を崩すのに協力してほしいという思いで言ったんですね。

ワールドカップの試合で、簡単な試合はないから、チームプレーに徹してほしかったのでしょう。

前半戦は、前線で孤立気味だったようで、昔のセンターFWのような感じだったからでしょうね。

ゲームの組み立てに加わってくれと言っただけのようですね。

アザールは、キャプテンだったからこそ言ったのだと思いましたが、インタビューでは、キャプテンでなくても言ってたと言ってましたね。

流石、ベルギー代表の中心選手。見てるところは見てますね。

アザールは、最後に、

「僕らが話したのは普通のことだ。結果的に僕らは勝った。それでいい」

と締めくくりました。もし、アザールとルカクが不仲であれば、アザールはあのようなこと言ってなかったんじゃないかなと思います。

アザールの言う通り普通のことだと思いますね。結果的に勝ったということよりも、これからの戦いを考えての発言だったように思えます。

特に、その後は、アザールとルカクの間には何もなかったみたいですし、不仲という話はデマというかでっちあげでしたね。

では、不仲と報道されはしましたが、アザールとルカクは仲が良いのでしょうか?上の画像を見ると不仲とは思えません。

不仲でないなら、仲が良いのか?そちらについても調べてみました。

アザールとルカクの不仲は、デマっぽかったが実際は仲が良いのか?

不仲と報道されたアザールとルカクですが、あの報道以外は不仲とは聞きません。不仲であれば、報道陣が取り上げてくるはず。

ということは、先ほども書きましたが、二人の不仲は嘘だったということになりますね!

では、二人は仲が良いのか?どうなんでしょうかね?

仲が良いのかまでは、わかりませんが、ルカクはアザールの忠告を受け入れていました。

その結果なのかどうかは何とも言えませんが、ルカクが2得点を入れ、パナマに勝利し、その後もチュニジア戦でもルカクは忠告を守り、この試合も勝利に貢献。

チュニジア戦でもゴールを決めたルカクであったが、怪我の影響で、後半の途中で交代。

しかし、試合後のアザールからは、

彼のような選手とプレーするのは簡単だ。彼が自分の前にいる時、彼にパスをすれば彼は毎回ゴールを決める。

彼はファンタスティックな試合だったし、2ゴールを決めた。これが彼に望むものだよ。

とルカクのことを称賛していた。

アザールの不仲なんてまるっきり嘘のことですというようなアザールのコメント。

もし、ルカクがアザールを嫌っていて不仲であれば忠告なんか聞かないでしょうしね。

監督あたりから忠告されるくらいでしょう!

上の画像を見れば、二人でゴールを喜んでますし、互いに実力を認めている中だと思います。

では、アザールとルカクの性格は合いそうなのか?二人の性格についても調べてみました。

アザールとルカクの性格は、どんな性格なのか?

まずは、兄貴分アザールから行ってみましょうか!

以前、バラックがこんなことを言っていました。アザールは、内向的な性格で、話すのが好きでない。

だから、レアルに移籍した場合は時間がかかると。レアルの選手たちは、エゴが強い。

アザールは、良い関係を作らないといけないタイプと言っていました。本当なのかなと思いましたね。

バラックの言うことは当たっているかもしれませんが、アザールって見た目以上におちゃめな性格。

チェフが、チェルシーにいた時にはヘッドギアを付けたり、TVカメラを壊したりなど、いろいろやっているみたいですね。

TVカメラを交わして、大爆笑していたことはお茶目とは言えませんが、変顔したりもしてるみたいですよ。

こんなアザール想像もできませんよね(笑)不仲になるような選手はチームには居なさそう。

こんなアザール見てると、不仲になる方が難しいよな気がする。

一方のルカクは、どんな感じなんでしょうかね?

謙虚で有名ですね。後は、ストイックであることもですね。まじめすぎて、不仲になる選手はいるかもしれません。

こんなことをルカクは言ってますからね。

「ポジション争いがさらに自分を成長させてくれる」

「他に重要な選手がいれば、自身は我慢する必要がある」

エリートな発言をされてますね。辛い過去があったからこそ、こういったことが言えるのでしょうね。

もう一つ、ルカクの性格に関わる出来事がありました。

練習中にルカクの打ったシュートが女性に当たってしまったらしい。ルカクの蹴ったボールですからね。

当たり所が悪ければ大怪我になるかもしれません。女性は無事だったようです。

その時、ルカクは謝罪し、ユニフォームを渡したそうです。

流石、紳士の国でプレーしているだけあって、大人な対応だ。ルカクは、まじめな性格なのでしょうね。

アザールとルカクは真逆のような性格のように思えますが、それが良いのかもしれませんね。

一見、不仲になりそうな二人ですが、アザールが歩み寄って仲良くなりそうな感じですね。

プレーでは、互いにリスペクトしているわけですし、仲は良いのではないでしょうか?

まとめ。

今回は、アザールとルカクの不仲の話と性格について書かせていただきました。

不仲というのは、アザールがルカクに対して忠告したことで、勝手にマスコミが不仲と報道しただけのようですね。

この不仲ではないかという報道の後は、何も聞いてませんし。何の根拠もない不仲という話でしたね。

チームメート、チームのために言っただけで、普通のことだと私も思います。

不仲というのは、でっちあげのようなものでしたね。あれだけで不仲と報道するのもどうかなと思いますが。

二人の性格に関しては、真逆のように思えますが、それが良い方向に言っているのかなと思います。

ルカクもプライベートでは、アザールのようなこともするかもしれませんし、二人ともサッカーに関しては真面目なので、仲については問題ないと思います。

また、9月から、UEFAネーションズリーグも始まり、また、ベルギー代表として戦う二人に注目したいと思います。

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