ルカクが年齢が若いのに、代表引退宣言?何が理由なのか?

 

ワールドカップロシア大会で活躍したベルギー代表のルカク

先日、驚くべきことを発表した。EURO2020終了後にベルギー代表を引退するとのこと。

なぜ?ルカクは、まだ、ルカクは、年齢が25歳ですよ!2年後と言っても、年齢27歳じゃないですか!

次回のワールドカップも十分狙えますし、一番選手として脂の乗っている年齢で迎えられるのに。

ルカクにもベルギー代表を引退したい理由があったんですね。年齢とは関係なく。

そこで、今回は、ルカクが若くしてベルギー代表引退を宣言したかについて書いていきたいと思います。


ルカクは、なぜ、年齢を考えるとなぜ、一番いい時期に代表を引退するのか?

ルカクがベルギー代表引退を宣言した理由については、英メディア『voetbalkrant』が報じていました。

これを見た多くのサッカーファンがなぜ?と思ったことでしょう。年齢は、全く関係ないですね。年齢20代半ばで引退はなかなかないですからね。

理由は4つあるようです。

引退理由については、引用させていただきます。

1つ目は、ベルギー代表に対するフラストレーション。

始まりは、マルク・ヴィルモッツ氏がベルギー代表を率いていた2012年から。

当時、ルカクはヴィルモッツ氏と仲が悪く、「自分を呼ばないでほしい」とも語っていた。

ヴィルモッツ氏が解任されるまでの4年間、ルカクはベルギー代表で不満を募らせていたようだ。

こちらの理由に関してですが、ヴィルモッツ氏との確執みたいなことがあったことは知っていました。

しかし、現在は、ヴィルモッツ氏が監督ではないので、代表引退には直結するような理由でないと思います。

2つ目は、ファンとの関係。あまりにも要求度が高いため、小さなミスでも批判の的に。

人種差別の標的になったこともあり、ファンとの関係をあまり良いようには捉えていないようだ。

ルカクが偉大なストライカーであるからこそ要求が厳しくなるのは当然のことで、ルカクがそこまでの選手でないとファンが思っているなら要求はないと思います。

つまり、期待への裏返しですね。これは、サッカーだけでなくどのスポーツでもスターには、こういったことは起こります。

ルカクが年齢が若い時は、そこまでではなかったかもしれませんが、年齢を重ね、経験を積んで、実績も出しているので仕方のないことです。

もう一つの人種差別に関しては、ファンが悪いですね。これは、絶対にやってはいけないことでありますし、これに関しては、ルカクが嫌がるのも無理ないです。

ルカクに引退してほしくないのであれば、ファンは謝罪するべきだと思いますし、協会もきつく注意をすべきですね。

3つ目は、長い代表経験。ルカクは、年齢16歳の時、2010年3月に行われたクロアチア戦で代表デビューを果たした。

現在、年齢25歳ながら、すでに通算75試合に出場し40得点を記録している。

今やチームに欠かせない選手となったが、それゆえに責任が重くのしかかってくる。

ルカクは、16歳という若い年齢から代表として活躍してきました。25歳という年齢での代表のキャリアは凄いです。

責任が重くのしかかるといったところは仕方ないことだと思いますね。年齢を考えれば、チームの中心的存在ですしね。

これは、どの選手もそうだと思います。スポーツの世界でも一般の方でも実力があれば、当然、期待されます。

ルカクにかかるプレッシャーは、とてつもなく重いと思いますが、それだけの選手として見られている証拠だと思いますが。

ルカクにとっては、耐えられないものなのでしょうね。

4つ目は、世代交代。“ゴールデンエイジ”とも称される現在のベルギー代表だが、2年後には代表引退する選手も出てくる。

同時に若手選手の台頭もあり、メンバーが大きく変わる局面で自分も退くことを考えているようだ。

年齢を重ねていけば、いつかぶち当たるものですが。これもベルギーの将来のことを考えてのことでしょう。

ベルギーには、年齢が若く有望な選手が多いのでしょう。

しかし、年齢の若い選手ばかりでは厳しい面もあるので、年齢がある程度の選手がいないと厳しいと思いますが。

メンバーが大きく変わるのは、次回のワールドカップ終了後のような気もしますが。他のメンバーの年齢も考えれば。

年齢を考えれば、まだまだ活躍できるルカクですから、心変わりもあるかもですね。

この4つが代表引退の理由のようです。寂しいニュースですが。ルカクは、代表を引退してもサッカーは引退しないはずです。

所属クラブでのルカクの活躍を見届けましょう!

代表引退と言えば、ロシアワールドカップで代表引退をした選手も多いですね。

そこで、ロシアワールドカップで代表引退した選手についても書きたいと思います。

ロシアワールドカップで代表引退を表明した選手たちは?

ロシアワールドカップで代表引退を表明した選手は多かったですね。多くは、年齢が関係してますね。

日本で言えば、長谷部誠、酒井高徳、本田圭佑あたりでしょうか。本田圭佑は、東京五輪を目指すと言っているので代表引退とは言えないと思いますが。

長谷部誠は、年齢が関係してますが、酒井高徳は年齢はまだいけますが、若手に譲りたいという思いで引退を表明しました。

世界で見てみると次のようなメンバーが代表引退を表明しました。理由は、年齢でしょうね。

オーストラリア代表ティム・ケイヒル、スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ、アルゼンチン代表MFハビエル・マスケラーノ、メキシコ代表DFラファエル・マルケス。

ここに挙げた選手は、30代前半から後半の年齢の選手ばかりなので、代表引退するには、ちょうどよい年齢かもしれませんね。

一つの時代が終わったような寂しい気持ちもありますが、また、若い年齢の選手が世界のサッカーを盛り上げてくれるでしょう!

まとめ。

今回は、ベルギー代表引退を宣言したルカクの引退理由についてかかっせていただきました。

様々な理由があっての引退ということで、仕方のないことかもしれません。

年齢での引退は仕方ないですが、ルカクにとっては代表でのプレーがキツイというような感じのコメントでした。

特に大きかったのは、人種差別のことじゃないかなと思います。ルカク以外の選手もそのことで嫌な思いをした選手も多いはず。

ルカクにとっては、一番嫌だったんでしょうね。ベルギーのために戦ているのに、人種差別の標的なんて信じられませんね。

どこの国でも起こりうることですが、スポーツとは関係のないことなので、人種差別のような発言、行為が無くなってほしいですね。

ルカクも年齢は若いですが、サッカー選手としては中堅選手、代表での活躍はEURO2020が最後になるかもですが、クラブでの活躍を期待したいですね。

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