ルーク・デ・ヨングのオランダ代表での立場は?役割は?

PSVで得点を量産しているルーク・デ・ヨング。若い時から才能を見せつけており世代別のオランダ代表としても活躍をしていた。

U-19、U-21オランダ代表にも選ばれており、もちろん、フル代表にも選出されている。

2011年のオーストリアとの試合で、ルーク・デ・ヨングはオランダ代表デビューを果たし、同じ年の9月にオランダ代表初ゴールを記録した。

2018年W杯ロシア大会の欧州予選のメンバーにも名を連ねていたルーク・デ・ヨングでしたが、オランダ代表は予選敗退のため、W杯でルーク・デ・ヨングの活躍を見ることはできませんでした。

新生オランダ代表でもルーク・デ・ヨングは選ばれており、今後の活躍が期待されるところです。

ルーク・デ・ヨングは、世代別の時からオランダ代表に選ばれていますが、現在のオランダ代表では、どのような立場なのでしょうか?

そちらについて書いていきたいと思います。


オランダ代表でのルーク・デ・ヨングの立場は?

新生オランダ代表のフォーメーションを調べてみたところ、4-2-1-3がメインのようですね。

肝心のルーク・デ・ヨングはというと、スタメンのメンバーではないみたいですね。

ルーク・デ・ヨングは、恐らく、オランダ代表ではセンターフォワードのポジションのはずなので、メンフィス・デパイの控えといったところでしょうか?

オランダ代表の序列では、何番手扱いになっているのかがわからないので申し訳ありません。

ルーク・デ・ヨングは身長もあり、ポストプレーも上手いので真ん中での起用となると思いますが、オランダ代表の試合を見ていないのでわかりません・・・。

これから、欧州選手権の予選もありますし、ネーションズリーグもありますので、ルーク・デ・ヨングの出番はあると思いますが、フォーメーション次第ではスタメンもあるかもしれません。

オランダ代表が2トップで挑むことがあれば、ルーク・デ・ヨングにも出番はありそうですね。

いったい、ルーク・デ・ヨングは、オランダ代表だと、どんな役割を果たしているのかを書いていきたいと思います。

ルーク・デ・ヨングは、オランダ代表では、どんな役割をしているのでしょうか?

ルーク・デ・ヨングのオランダ代表での役割は、ポストプレーが中心となっていると思われます。

もちろん、身長もあるので空中戦のターゲットとしても期待されていると思います。

そのシーンがコチラ↓強豪フランスとの試合です。ルーク・デ・ヨングの得点シーンは2分30秒辺りからです。

ルーク・デ・ヨングをターゲットにした得点シーンですね。

ちょっと、ハンドっぽいところもありましたが・・・。まあ、主審がゴールと認めたのでOKでしょう!

ルーク・デ・ヨングのような長身の選手がいると、キッカーは蹴りやすいですね。

多少、ボールがずれても合わせてくれますし、ハイボールを蹴れば競り勝ってくれる可能性が高いですから。

オランダ代表の大きな武器となります。守備の時でも活躍してくれそうなので、味方にとっては有難い存在です!

ルーク・デ・ヨングは足元も上手いので、空中戦ばかりに気を取られていると地上戦でやられてしまいそうで、相手にとっては嫌な存在ですね。

2018年W杯ロシア大会には出場できなかったオランダ代表ですが、若返りを図り着実に力を付けてきました。

2018-2019UEFAネーションズリーグでは、強豪ドイツ、フランスを抑えて1位になるなど大きな進歩を見せています。

今後のオランダ代表が、どこまでのパフォーマンスを見せてくれるのか?非常に楽しみです!

もしかしたら、リーグA決勝トーナメントで勝っちゃうかもしれませんね。勢いがありますので。

若返りを図り、成功しているオランダ代表の中で、ルーク・デ・ヨングが生き残れるのかにも注目しないといけませんね。

では、何故、オランダ代表が、ここまで強くなったのでしょうか?その理由についても書いていきたいと思います。

オランダ代表が強くなった理由とは?

近年のオランダ代表の成績は良くなかった。2016年の欧州選手権、2018年W杯ロシア大会の出場を逃すなど大きな大会と縁がなかった状況であった。

選手が高齢化してきたにもかかわらず、若返りを図らなかったことが大きな原因であったのですが、ここ最近は若返りが成功し、強いオランダ代表が戻ってきました。

何故、若返りを図ったばかりのオランダ代表が上手くいったのかというと、PSVとアヤックスが欧州の舞台で活躍したことが大きかったようです。

やはり、自国のチームが頑張らないと代表にも影響が出てしまうといったところでしょうか?

アヤックスから良い若手が育ってきていることが大きいのかもしれませんし、ルーク・デ・ヨングのようにリーグ戦で得点を量産できる選手がいることも大きいでしょう。

最近は、フレンキー・デ・ヨングやデ・リフトのような若い才能が活躍していますし、今後も期待ができる選手が揃っています。

その中でルーク・デ・ヨングのようなベテランと上手くかみ合ってきているので、今のオランダ代表を倒すのは難しいかもしれませんね。

欧州選手権やW杯カタール大会に大きな期待ができそうですね!まずは、来年の欧州選手権に期待をしたいと思います。

まとめ。

今回は、ルーク・デ・ヨングのオランダ代表での立場や役割について書かせていただきました。

立場としては、控えの選手のようですが、スーパーサブ的な感じがします。

ルーク・デ・ヨングの空中戦やポストプレーは脅威ですからね。足元も上手く、得点能力も高いので期待は大きいはず。

出場機会は限られているのかもしれませんが、その中で結果を出して、スタメンの座を勝ち取って欲しいものです。

若返りに成功しているオランダ代表の精神的支柱としての活躍にも期待しています!

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