ロベルト・フィルミーノの移籍と噂の移籍話は、どんな感じだった?

もうすぐ冬の移籍市場が始まりますね。いったい、どれくらいの選手が移籍を決断するのでしょうか?

日本人選手も移籍をする選手が出てきそうですね。アジア杯もあるので、冬の移籍市場は、かなり難しいはず。

どう判断するか?注目ですね。特に、アジア杯の代表候補の選手達は、移籍次第で出れなくなるかも知れないので・・・。

そうなったら、日本代表はピンチになりますね。タイトルがどうのこうの言ってられなくなります。

最近書かせていただいているロベルト・フィルミーノは、冬の移籍は関係なさそうですね。

まず、リヴァプールがロベルト・フィルミーノを手放さないと思いますし、ロベルト・フィルミーノ自身も移籍したいとは言わないでしょうね。

W杯前にリヴァプールと契約延長していますし、ロベルト・フィルミーノ自身、リヴァプールの環境に満足しているようなので。

ロベルト・フィルミーノも良いクラブに移籍できてよかったと思います。

そこで、今回は、ロベルト・フィルミーノの過去の移籍と噂について書いていきたいと思います。

まずは、リヴァプールへ移籍の時のことから書いていきたいと思います。


ロベルト・フィルミーノが、リヴァプール移籍までの道のり。

ロベルト・フィルミーノは、ブラジルのフィゲイレンセFCからブンデスリーガのホッフェンハイムに移籍。

この時は、冬の移籍市場での移籍でした。シーズンの途中でも、11試合に出場し、翌年からは主力になっていった。

まあ、環境がガラッと変わっても試合に出ているあたりロベルト・フィルミーノの適応能力は高かったのでしょうね。

2014-2015シーズンが終了するまで、ホッフェンハイムの主力として活躍。そこに目を付けていたリヴァプールがオファーをし、移籍をする。

この時のロベルト・フィルミーノの移籍金が凄く、2900万ポンド(当時のレートで、約56億円)で移籍を果たす。

この時点では、リヴァプールのクラブ史上2番目の高額な移籍金となった。

金銭感覚がマヒしているのでしょうか?最近の移籍金は高騰しすぎていて、ロベルト・フィルミーノの移籍金が凄い!と思えなくなってしまいますね。

いつまで、移籍金が高騰していくのか?金満クラブと中小のクラブとで戦力の差が出来すぎて、各リーグで、1、2強のようになってしまうのでは?

プレミアリーグは、そこまで極端にはならないと思いますが、今後、どれだけの移籍金を積まないといけなくなるのか?心配です。

リヴァプールとしては、ロベルト・フィルミーノの獲得が成功し、ホッとしたことでしょう。

ロベルト・フィルミーノ自身も納得のいく移籍で満面の笑みだったことでしょうね。

そんなロベルト・フィルミーノにも移籍の噂が出てきたこともあった。

いったいどこのチームがロベルト・フィルミーノを狙っていたのでしょうか?そちらについて書いていきたいと思います。

ロベルト・フィルミーノを狙っていたクラブとは、どこだったのか?

バイエルンが狙っていたようですね。今年の夏に。バイエルンは、エースのレヴァンドフスキがレアルに移籍することが報じられていたためである。

レヴァンドフスキ自身もレアルに移籍したかったようですし、レアルもクリスティアーノ・ロナウドの後釜探しで必死でした。

また、移籍金の話になってしまいますが、レアルは、レヴァンドフスキ獲得のために、1億5000万ユーロ(約197億円)準備していたようです。

その他にも候補の選手がいましたが、あっさりと断わられ続けましたからね。レヴァンドフスキの移籍話もなくなりましたし。

レヴァンドフスキの後釜に、ロベルト・フィルミーノを狙っていたということでしたね。

メディアもこの移籍話について、ロベルト・フィルミーノについてこのように評していました。

「1,5列目の選手の中では世界一」

「彼は今夏ロベルト・レヴァンドフスキのレアル・マドリーへの移籍の道を作るだろう」

もしかしたら、レヴァンドフスキがいるよりもロベルト・フィルミーノがバイエルンに移籍した方が強くなっていたかもしれませんね。

ロベルト・フィルミーノの方が色々な仕事が出来ますからね。足元あり、得点力あり、味方を活かすことも出来るので、チームがスムーズに行ってたかもしれないですね。

しかし、バイエルンに移籍するメリットを感じなかったと思いますね。確かにブンデスリーガ制覇はできますし、チャンピオンズリーグもいいところまで行けるかもです。

ただ、バイエルンは、高齢化してるので、ロベルト・フィルミーノが移籍してもバイエルンでは機能しなかったかもしれないですね。

実際には、バイエルンの移籍の話は無くなり、冒頭に書いたようにリヴァプールと契約延長を行ってしまいました。

この他には移籍の話はなかったようですね。大きなニュースにはならなかっただけで、他にもあったかもですね。

ロベルト・フィルミーノの移籍金が高いというのとリヴァプールのようなサッカーをするところでないとオファーはないと思いますしね。

まあ、当分、ロベルト・フィルミーノの移籍ということはないでしょう。ロベルト・フィルミーノがリヴァプールを好んでいますので。

移籍があるとしたら、ロベルト・フィルミーノが機能しなくなった時でしょうね。

その時は、リヴァプールは、クロップ監督ではない人が監督になっているでしょう。

その時は、モハメド・サラーやサディオ・マネもいなくなっているのかもしれませんね・・・。

そんなリヴァプールの暗い未来は想像したくないですね。ここ数年が、リヴァプールにとってチャンピオンズリーグ制覇のチャンスだと思います。

是非、グループリーグを勝ち抜いて決勝までたどり着いてほしいですね。

まとめ。

今回は、ロベルト・フィルミーノの移籍に関してのことについて書かせていただきました。

ロベルト・フィルミーノの移籍話って思ったほどなかったようで、ビックリですね!

ホッフェンハイムからリヴァプールに移籍して大成功ですね!

ロベルト・フィルミーノは幸せそうでしたし、リヴァプールも獲得に成功して良かったでしょう。

両者が納得しての移籍だったので良い移籍話でしたね。相思相愛のようで、バイエルンがいくら積んでも移籍は実現しなかったでしょうね。

ロベルト・フィルミーノは、良い環境でサッカーが出来ているので、今シーズンこそはリーグ優勝、チャンピオンズリーグ優勝を狙って行きたいところですね。

チャンピオンズリーグは、次節のパリ・サンジェルマン戦で一歩リードしたいところ。もし、負けるとグループリーグ敗退の可能性も出てきますからね。

パリ・サンジェルマンも負ければ敗退の可能性があるため凄い試合になりそうです。ビックマッチをどちらが制するか?

注目のカードですね。勝ち抜けのチームも出てくるので、他のグループの動向も注目です。

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