ロベルト・フィルミーノは、背番号9の呪いを知っていたのか?

ロベルト・フィルミーノが、リヴァプールに移籍した際に背番号11を要求したらしい。

ロベルト・フィルミーノも背番号に拘りがある人なのか?と思って調べてみましたが、そのようなことは書いてありませんでした。

ただ、リヴァプールの背番号11は、マキシ・ロドリゲスなど有名な選手が付けていたことで有名だったので、背番号11を希望したのかな?

ルイス・スアレスが背負っていた背番号7は嫌だったのでしょうかね?ロベルト・フィルミーノには背番号11に何か思い入れがあったのでしょう。

ロベルト・フィルミーノの希望の通りにリヴァプールは、背番号11を渡すことになったが、2017-2018シーズンにモハメド・サラーが加入し、背番号11を譲ることに。

ロベルト・フィルミーノは複雑な気分だったでしょう。希望してもらった背番号でしたから・・・。

そして、ロベルト・フィルミーノは、背番号9に変更となった。

この時のロベルト・フィルミーノは、どんな気持ちであったのでしょうか?

実は、リヴァプールの背番号9には、ある呪いがあった。ロベルト・フィルミーノは、それを知っていたのか?

リヴァプールの背番号9の呪いとは何だったのでしょうか?なんか怖いですね。

リヴァプールの背番号9の呪いについて書いていきたいと思います。


ロベルト・フィルミーノの背番号9の呪いとは?

ロベルト・フィルミーノが背負うこととなった背番号9の呪いとは何だったのでしょうか?

実は、以前、リヴァプールに所属していたフェルナンド・トーレスが背負っていた背番号。

フェルナンド・トーレス以降、背番号9を背負った選手が活躍できていないという呪いがあったようだ。

きっと、ロベルト・フィルミーノは、そのことを知っていたに違いない。

しかも、フェルナンド・トーレス以降、背番号9を背負った選手は皆、リヴァプールを退団していたようだ。

まさか、ロベルト・フィルミーノは、自分に回ってくるとは思わなかったでしょう。

モハメド・サラーは移籍してきたばかりだが、すでに所属しているロベルト・フィルミーノが譲るという形になるとは思ってもいなかったはず。

結果論ですが、ロベルト・フィルミーノは、今のところ呪いには打ち勝っているので、もしかしたら今後は出世番号になるのではないのでしょうか?

これで、リヴァプールの背番号9の呪いというのはなくなりそうですね。

実は、ロベルト・フィルミーノは、内心ビビっていたのかもしれませんね。

フェルナンド・トーレス以降は出世できないとわかっていたでしょうし、自分もその中の一人になるかもしれないと。

まあ、呪いは無くなりましたし、モハメド・サラーやサディオ・マネがいて背番号は関係ないことを証明できたわけなので、良かったですね。

では、ロベルト・フィルミーノが背番号11を希望したということは、リヴァプールでは出世番号だったのでしょうか?

リヴァプールの背番号11を背負った選手たちの活躍ぶりについても書いていこうと思います。

リヴァプールの背番号11を背負ってきた選手たちは?

ロベルト・フィルミーノが背番号11に拘ったのは、リヴァプールの背番号11が出世番号だと知っていたからなのかな?

と思われますが、これは、私の勝手な推測なので何とも言えません。

では、リヴァプールの歴代背番号11を背負ってきた選手を見ていきたいと思います。

私が知っている限りですが・・・。

1人目は、ヨッシ・ベナユン。名前が特徴的だったので覚えています。どこの国の人だろうと思っていました。

結果はどうだったのかというと、3シーズン過ごした結果は、10点前後記録していた。

これは、成功かというと成功だった方だと思います。計算できる選手だったということで。

背番号11を背負っていた期間は、2007-2008の1シーズンだけだったようです。その後は、15番に変更されたようですね。

2人目は、マキシ・ロドリゲス。

好きな選手だったからという理由なのですが、攻撃的なポジションを得意としていました。

現在のリヴァプールでも活躍できたのではないのかなと思ってしまいます。

アトレティコから移籍をしてきて、その時は17番を背負っていたようですが、2011-2012シーズンで11に変更。

そのシーズンは、リーグカップを制しているので成功事例の一つだと思いますね。

3人目は、現在、背番号11を背負うモハメド・サラー。

昨シーズンは、プレミアリーグ最優秀選手賞、得点王など個人タイトルを独占。

もはや、リヴァプールのエースとして活躍中。

ロベルト・フィルミーノもモハメド・サラーに譲っていなければ、爆発していたのかな?

この3人ぐらいしか知らないのですが、一つ思ったことは、リヴァプールは背番号をコロコロ変えるクラブなのかということ。

しかも、クラブに在籍中に。そういったところは自由なんでしょうかね?ロベルト・フィルミーノは拒むことはできなかったのかな?

結局、ロベルト・フィルミーノに関しては背番号は関係なかったとしか言えませんね。実力で呪いを断ち切ったということになりますね。

リヴァプールの前線にはテコ入れは当分なさそうなので、背番号が変わることはなさそうですね。

まとめ。

今回は、ロベルト・フィルミーノの背番号のことについて書かせていただきました。

リヴァプールに移籍した時に、11番を要求したことから拘りがあるのかなと思えば、そうでもなさそうでした。

呪いの9番だけは避けたかったのかなと思ってしまいましたね。まさか、リヴァプールの9番に呪いのようなものがあったなんて知りませんでした。

ロベルト・フィルミーノの活躍で、9番も関係ないということが証明できましたし、11は出世番号になっていることもわかりました。

各クラブにも伝説の背番号がありますが、リヴァプールにも新しい伝説の番号になるかもしれませんね。

今後のロベルト・フィルミーノの活躍次第で伝説になると思いますが。それぐらいの活躍をしてほしいですね!

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